自分でできる体のケア

こちらのページでは、
当院にご来院される方に
お伝えしている体のセルフケアを
書かせていただきます。

・ もう一度復習したい
・ 一度試してみよう

どなたでも、ご活用してください。

また、わかりにく所が
ございましたら
遠慮なくお問い合わせください。

さかい快福整体式セルフケア 3つの心得


1 痛い所を過度に刺激しない

″痛い”とは、本能脳の
快・不快のうち不快を表します。

よく、見受けられるのが、

・ 痛いのを確認してしまう
・ 痛みが出るまでやりすぎる
・ 我慢をすることが健康によかれと思う

でも、これらは、
患部を余計にこじらせてしまうため、

今日を境に、
痛みを助長させるようなセルフケアではなく、
快感覚(気持ちいい・痛いけど気持ちいい)
で行うようにしてください。

2 労わりの気持ちで

体全体で考えた所、体の一部分が痛い時
多くの方はどうしても
痛めた部分にやさしくなれません。

「なんで、治らないんだ!」
「この痛みさえなければ・・・」

というような感情を
つい抱いてしまいます。

でも、よく考えますと

痛みが出るまで
がんばってくれたその部分に、
感謝しなくてはいけません。


なぜなら、
その筋肉や関節たちは声をださないため、
ずーとふんばっててくれていたからです。


我慢の限界は痛みやこりや不調です。


ですので
これも今日を境に、

「今まで、無理させてごめんね」
「これから労わって過ごすね」

というような優しい気持ちで
セルフケアをしてください。

3 セルフケアでは限界の時もある

これはどの
セフルケアでも
同じことが言えるのですが、

セルフケアだけで

全ての方の状態がよくなる訳ではありません。

(まれに治らないとコメントをいただきます)

セルフケアでラクになられる方は
そのケアとの相性が合っているか、
疲労の快復が早かったり
疲労の蓄積がそれほど溜まっていない方です。


なかなか良くならない方は、
(2週間毎日されることで相性を判断してください)

セフルケアでは補えないほど
体に疲労が蓄積されているか、
やり方が適切ではなかったかです。


一番効率的なのは、
当院でなくても
きちんと筋肉の状態や関節の
特性を検査してもらい、


お身体の状態にあった適切な
セフルケアを指導してもらうことです。

自力と他力をうまく
使っていきましょう。

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それでは、
ここから各部位別に分けて
セフルケアをお伝えしていきます。