ホーム

はじめての方へ

私たちが住んでいる街には、整形外科・整骨院・鍼灸整骨院・整体院・鍼灸院・あん摩マッサージ指圧院。

 

リラクゼーションサロン・カイロプラクテック院など、たくさん施術を行う所が存在しています。

 

きっと、あなたがお住まいの街にもたくさん存在し、「特徴がよく分からない」「自分に最適な治療方はどこなのだろうか?」おそらく、そう思われているのではないでしょうか?

 

 

厚生労働省の調査(H16年)によると、全国の治療所は、コンビニエンスストアの店舗数と比べて、約2倍もあるようです。

 

そういった背景から考えても、あなたの大切なお身体・あるいは、あなたの大切なご家族のお身体をみてもらう訳ですから、当然いろんな不安がありますよね。

 

これから先につづく文章を読んでいただき、さかい快福整体堂が、あなたにとって合いそうなのかどうかを、判断していただければと思います。

さかい快福整体堂の理念

 

当院の理念として、大切にしているのは、「脱・治療所巡り」です。

 

いい変えるとすれば、「脱・依存」です。

 

なぜ、それを理念にしているのかを、説明いたします。

 

 

一番の理由は、私(市川)自身が過去に、心身の不調でさまざまな治療を受けつづけ、診察券が軽く50枚を超えるほど、治療所巡り(ドクターショッピング)をしていたからです。

 

 

「なんか、通っても実感が湧かないよな~もう違うところを探そう」

「ささいなコミュニケーションのすれ違いで、違うところを探す」

「もっと凄い先生がいるだろうから、違う治療所を探してみよう」

 

このようなことをきっかけにして、次々と治療所を変えていました。

 

 

もう一つ、理念になる理由として、私は30歳で整体業界に入り、現在で16年目を迎えています。

 

経験を積んでいく度に、自分と似たような治療所巡りをされる方が、結構いらっしゃることに気づかされたのも、大きなきっかけでした。

 

 

この2つの理由がシンクロし、私と同じように困っている方のために、全力を尽くしてサポートをしたい!

 

この気持ちがとても強くなり、2013年の4月に、さかい快福整体堂を開院しました。

 

 

私は、来院される方が快復していただくことは、もちろんのこと。

 

来院される方を大切に想っている方が、よろこんでいただくことまでを考えて、これからも心と身体のサポート活動を貫いていきます。

あなたが考える「健康」とは?

 

もし、小学生からそう質問されたら、あなたはどう答えますか?

 

::

 

「               」

 

::

 

この質問を、当院のお客様に投げかけたところ、下記のような答えが返ってきました。

 

「元気よく過ごしていること」

「病気になりにくい体質のこと」

「健康診断で異常がない状態」

 

なるほどです。

 

 

聞けば聞くほど、健康という言葉に対して、さまざまなとらえ方があることを知りました。

 

 

それから、私はあることに気づきました。

 

もし、これは、健康の「定義」というのをしっかり教えてもらわなかったことで、自己判断に頼らざるを得なかったり、治療の選択肢が限られたり、結局何を(誰を)信じたらいいのかが分らなかったのだろうということに...

 

 

実は、そう言う私も、その中の一人でした。

 

「健康って言うけれど、一体どの状態を健康っていうんだろう」みたいな。

 

 

おそらくあなたも、親でもなく、学校の先生でもなく、会社の上司でもなく、お医者さんでもなく、どなたからも「健康とはこういうことなんだよ」と、教わってこなかったと思うのです。

 

 

それくらい、健康って身近にある言葉にも関わらず、意外と深く考えられなかったりもする言葉なのです。

 

世界基準かつ歴史的背景から考える「健康の定義」

 

世界基準の権威として、世界保健機構(WHO)の健康の定義を見てみましょう。

 

 ※ 日本WHO協会ホームページから転記いたしました

 

 

『健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。』

 

 

 肉体とは、身体ともいい変えれますし、精神とは心ともいい変えれます。

 

 社会的にも満たされて、という部分まで追究すると 大変ですから、せめて身体と心を満たした状態にしていこうじゃないか!

 

これが、当院の方針です。

 

 

そして、もう一つ「歴史的背景」から考える健康の定義について。

 

これは、紀元前200年前から言われている、ある諺(ことわざ)を持って説明することができます。

 

 

その諺とは、「病は気から」です。

 

 

きっとあなたも、目にした(耳にした)ことがあるではないでしょうか?

 

 

そもそも、「病は気から」という諺は、気の持ちよう一つで病気になる可能性があり、その病を良くも悪くさせるのも、気の持ちよう一つという意味合いを持ちます。

 

 

病は気からのルーツとして、中国最古の医学書「黄帝内経素問」に、こう書かれているそうです。

※紀元前450年~221年頃

 

 

「百病は気に生ず(全ての病は気から生ずる)」

 

 

当時、中国との交流はなかっただろうと思いますから、遣唐使や遣隋使の時代である、飛鳥時代~平安時代の頃に、日本に伝わったのだと思います。

 

 

そこで改めて、「病は気から」について考えましょう。

 

歴史的に見ても、ほとんどの方が知っている諺(ことわざ)にも関わらず、それを信じてケアをしている人は限りなく少ないだろうと、私は断言できます。

 

 

なぜ、そう言い切れるのかというと、ストレスを抱えこむ方や心の病でお悩みの方が減るどころか、年々増えていく傾向にあるからです。

 

 

その証明に、厚生労働省が2015年に、ストレスチェック制度を義務化しました。

 

 

国が重たい腰をあげて動くということは、かなり深刻な状況だということを、私達は知っておかなくてはなりません。

 

 

そういった意味でも、世界保健機構(WHO)の健康の定義である、肉体を満たすことも重要なのですが、精神(心・気)を満たす方に重点を置く方が、病を未然に防ぎ、健康を維持しやすいのです。

 

現に、「病は肉体の疲労から」とはいいませんよね?

 

通院について

あなたは、通院に対してどのような印象をお持ちですか?

 

「ずっと通い続けなくてはいけないのだろうか?」

「強引に予約をすすめられて、断りずらかった」

「いつになったら、次回の間隔が空くのだろうか?」

 

このように、白衣を着た先生には聞きずらい内容かも知れませんよね。

 

私も一人の患者として、よくそんなことを思っていました。

 

 

当院の理念を遂行するためにも、ここでハッキリと明言しておこうと思います。

 

「早く卒業して欲しい、だからこそ、当院が推奨するペースで通院していただきたい。」

 

当院が推奨するペースは、初期の段階に限り、最低でも週1回のことを示します

 

もし、あなたが、“確かな結果”を望まれるのであれば、ご協力くださいませ。

 

 

そうしていくことで、あなたが得ることができる、5つのメリットを挙げていきますね。

 

① 何よりも早くよくなっていただけます

② この先、自由な時間が増えてきます

③ 大切なお金を他に使うことができます

④ ストレス(イライラ)が減ってきます

⑤ かんたんなセフルケアで整体の世話にならずに済みます

 

学校の成績をあげるために、短期集中の塾に通うように。

 

早く自動車免許を取るために、合宿の教習所に行くように。

 

あなたが本来持っている、健康を取り戻すことにおいても、さかい快福整体堂は「スピード」+「成果」重視の方の、お役に立つことができるでしょう

予約の前に、ご確認ください

<当院の方針に合わない方>

 

ここまでお読みくださっている方なら、おそらく大丈夫と思いますが、念のため書かせていただきます。

 

■ 約束の日時にルーズな方

■ タメ口や横柄な言葉使いをされる方

■1回や3回の施術で即効性(完璧)を求められる方

■ 健康を取り戻すための優先順位が低く、お時間を作れない方(具体的には、初期の段階で2週間に1回や月1回しか、お時間が作れない方)

 

私は、「今はしんどいけど、苦しいけど、不安で一杯だけど、これから真剣に向き合う努力をして、以前元気だった頃の自分を取り戻したい!」このような方のために、全力を尽くしたいです。

 

 

<キャンセルについて>

 

当院は、1日8名さまの完全予約制です。 

 

少ない人数だからこそ、お時間を確保し、お一人お一人と真摯に向き合っています。

 

「他に利用したいと思われる方の、時間を押さえているんだ」

 

そういう認識を持っていただき、当日のキャンセルがないよう、ご配慮くださいませ。

 

 

なお、当日キャンセル・無断キャンセルの場合は、キャンセル料(全額)を請求させていただきます。

※ご予約のキャンセルは前日までに、留守番電話・LINE・メールでお願いいたします

 

 

<入室時間>

 

前の方のプライバシー保護のため、来院時間はご予約時間丁度か、早くても5分前からの入室でお願いしています。

※7分前や10分前などは入室不可となります 

 

 

<持参品>

 

・ フェイスタオル

・ 足の施術の後に頭や顔の施術をする事もあるため、極力清潔な靴下の着用かご持参ください。

 

<避けて頂きたい服装>

 

・ ジャージ(指がすべるため)

・ パーカーなどフード付の服

・ 短パン(素足)

来院データ

男女比

 

女性 : 93%

男性 : 7%

 

年代別

 

10代 : 2%

20代 : 8%

30代 : 18%

40代 : 27%

50代 : 34%

60代 : 11%

 

症状別

 

筋肉系   : 41%

骨格系   : 20%

自律神経系 : 27%

メンタル系 : 12%

 

お問い合わせ ご予約