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脳内疲労は改善できる時代|脳脊髄液とは?

私たちの体は栄養を吸収し、老廃物を排出して生命活動を行っています。

 

そこで大事なのが、体の6割~7割を占める体液の存在と循環です。

 

ここでは、体液の中でも得に重要な3つの体液の役割についてご紹介していきます。

 

血液

血液は心臓によって加圧され、血管(動脈)を通じて全身に送られます。

 

血液が毛細血管まで達すると、細胞に栄養分や酸素を渡し細胞の代謝によって生じた老廃物と二酸化炭素を受け取って、血管(静脈)を通じて心臓に戻ります。

 

血液の流れがわるくなると、体が必要とする栄養分と酸素が正しく運搬されなくなり、細胞内でエネルギーに変換できず老廃物が蓄積されていきます。

 

その状態が長く続くと、体のだるさ・疲労筋肉のこり・痛み・高血圧・動脈硬化などの、体調不良が起きてきます。

 

リンパ液

 

リンパ液は主に老廃物を運び、細菌やウイルスなどの有害物質から体を守ってくれる体液です。

 

リンパには心臓のようなポンプがないため、ゆっくり一定方向で流れています。

 

老廃物を受け取り運ぶという働きは血管を通る血液と同じですが、大きな違いは、血管に回収しきれなかった大きな老廃物を処理できることです。

 

リンパ液の流れがわるくなると、むくみ・体の冷え免疫機能の低下につながります。

 

脳脊髄液

 

脳脊髄液は、頭部の脳室と呼ばれる所で作られ脳から骨盤の中にある仙骨までを循環し、脳や脊髄の中にある神経へ栄養を送り老廃物を排出する役割を担っています。

 

脳脊髄液の循環は、最終的に血管系もしくはリンパ系に取り込まれる仕組みになっており、血液・リンパ液に次ぐ第3の循環系と呼ばれています。

 

脳脊髄液の生産や循環が悪くなると脳の機能低下を引き起こしてしまい、身体に出る症状としては、

 

・ 頭が重い

・ 目の奥が疲れる、重い

・ つかれた状態がつづく

・ 忘れっぽくなる

・ 考えることができなくなる

・ 眠りの質がわるくなる

 

というような状態になります。

 

脳内デドックスのススメ

 

脳は体重の2%の重量しかありませんが、エネルギーの消費量は体全体の20%も使うといわれています。

 

それくらい、たくさんのエネルギーを使う分、脳にはしっかり休んでほしい所です。

 

脳をしっかり休ませるためには、第3の循環系である、脳脊髄液へのアプローチが鍵となります。

 

前述したとおり、脳脊髄液は脳へ栄養を送り老廃物を排出する役割を担っているため、脳脊髄液の循環をスムーズにして脳で不要になった老廃物を効率的に排出すれば、脳の機能が向上し、脳はしっかり休むことができるのです。

 

次のような方にクラニオセラピーをお勧めします

脳脊髄液へのアプローチ
脳脊髄液へのアプローチ

  

あなたは下記のどれかにあてはまりますでしょうか?

 

・ 休みが少なく長時間勤務の方

・ 家事や育児でこころの余裕が少ない方

・ 色々と考え過ぎる、深く考える傾向の方

・ イライラしやすく怒りっぽい方

・  睡眠時間が足りていても疲れが取れない方

 

これらに当てはまる方で、整体やマッサージ、鍼灸リラクゼーションサロンなどに行かれ、あともう一つスッキリ感が得れないとしたのなら、脳脊髄液へのアプローチが足らないかもしれません。

 

今の時代は、以前のように患部を揉む・押す・たたくバキバキ鳴らすというような治療(施術)だけではなく、脳にアプローチできる時代です。

 

もし、あなたが今よりもラクな身体の状態やこころのゆとりを手に入れたいのなら、脳脊髄液の循環を改善していくクラニオセラピーを施す整体院に行かれてみてはいかがでしょうか?

 

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