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パニック障害(パニック発作・不安神経症)

今の時代、パニック障害は

決して珍しい症状ではありません。

 

WHO(世界保健機構)によると、

日本の患者数だけでも1000万人超。

 

今や10人に1人が

経験する症状なのです。

 

パニック障害でお悩みの方は

突発性な症状だけではなく、

 

・ 自律神経失調症

・ 重度の首や肩こり

・ ふらつき、頭痛 など

 

慢性的な身体症状を

併発していることが分ってきました。

 

そのことからも、

パニックの症状は

心と体の失調状態である

といえるでしょう。

 

このページでは

当院のパニック障害に対しての考え方、

アプローチについてまとめてまいります。

 

次のような方は読み進めてください

・ いつ発作が起きるのか毎日が不安

・ 突然 動悸 発汗 呼吸困難になる

・ 外出することが、おっくうである

・ 発作が起きると薬を飲んで耐えるだけ

・ 美容室にいる時間が苦痛になってきた

パニック障害発症の原因は、

ストレス・喫煙・食べ物など

諸説ございますが、

原因は未だに解明されていません。

 

しかし発症よりもだいぶ前から、

精神的ストレス・肉体的ストレス

化学的ストレス・環境ストレスなど、

さまざまなストレスが

蓄積されていたことは間違いないでしょう

 

ここからは

パニック障害の特徴

についてご説明いたします。

 

①【 身体的な症状 】

 

・ 精神的ストレス

・ 肉体的ストレス

・ 化学的ストレス

・ 環境ストレス

 

など、さまざまなストレスの

蓄積がピークをむかえた時、

 

◎ 動悸・発汗・手足の冷え

◎ 頭重感・息苦しさ・ふらつき

◎ はき気・気が遠くなる・過呼吸

 

このような症状が突発的に襲ってきます。

 

これらは

自律神経が乱れることによって

引き起こされてしまいます。

 

それこそ日替わりで

さまざまな症状が表れてくるため、

自分の体に何が起きているのか?

余計に不安が増してきます。

 

身体症状が発生した後は、

 

・予期不安

・広場恐怖

 

と呼ばれる状態に悩まされるのが、

パニック障害の大きな特徴です。

 

②【 予期不安 】

 

発作のインパクトがあまりにも強いため、

 

「また強い発作が起きるのでは...」

「人がいる所で発作が起きたら恥ずかしい」

「今度こそ、死んでしまうのではないか」

 

このような

不安にさいなまれる状態を、

予期不安と呼びます。

 

パニックを起こしてから1カ月以上

予期不安がつづくといわれています。

 

③【 広場恐怖 】

 

「またあの場所に行ったら

発作が起きるのではないか」

 

「もし、逃げ場のない場所で

発作が起きたら....」

 

このような恐怖心から、

公共交通機関・人がたくさん集まる施設

ショッピングモール・美容院などで

発作が起きてしまうと思う。

 

エレベーター・高速道路(トンネル)

MRI検査(CTスキャン)など、

逃げたくてもすぐ逃げられない場所に

行くことが怖くなる。

 

このような状態を、

広場恐怖と呼びます。

 

パニック障害でお悩みの

4分の3の方が広場恐怖を

発症しているといわれています。

 

このようにパニック障害は、

 

①  身体症状

②  予期不安

③  広場恐怖

 

を繰り返してしまいます。

 

いい換えるなら、

身体症状がでることによって

心の状態が不安定になり、

また身体症状がでてくる

というループにはまってしまうのです。

 

パニック障害を克服するためには、

このループから自ら外れる

努力が必要となってきます。

 

認知行動療法を私なりに解釈すると、

 

「新しい価値観を“知”ることで

脳が安心できる環境なんだと“認”める」

 

「そうなって行くためには

実際に“行動”に移し不安や恐怖が訪れた際

一歩踏み出せる勇気を持つ」療法です。

 

実際の認知行動療法は

ストレス状況に対して、

 

・ 認知(自動思考)

・ 気分 

・ 感情

・ 身体反応

・ 行動

 

これらを細かく分析し

そうなっていくパターンを知ることと、

サポートとなる資源を見つけていきます。

 

また当院では、

認知行動療法以外にも

潜在意識 (イメージ)の特性を利用した

認知行動療法を行っています。

 

なぜなら、

脳は“イメージ”と“現実”

の区別がつかないからです。

 

当院独自の脳の認知行動療法では、

あなたのイメージの中で

成功体験をトレーニングし、

 

不安・恐怖といったような

パニック障害が起こるループを

安心・安全に変えるように、

根本から変換させていきます

 

【さかい快福整体堂式 認知行動療法の流れ】

 

1 カウンセリング

2 通常の認知行動療法(ワーク形式)

3 緊張した首肩の筋肉をゆるめる

4 脳内疲労を軽減するクラニオセラピー

5 イメージを利用した認知行動療法

 

◎  初回は1

◎ 2回目は2と3と4

◎ 3回目以降は2から5

までを繰り返して行い、

脳に安心・安全できる環境なんだと

認知させていきます。

 

<口コミサイトに投稿いただいたご感想です>

自分の情けないことも話せるから心も体も楽になりました

 

以前に不安神経症になり、

いてもたってもいられなく

なったことがあります。

 

じっとしてられなくて、

家の中を歩き回ってしまったり

したこともあります。

 

さらに、自律神経失調症になり、

下痢や胃痛、やる気の無さに悩み

本当に苦しい思いをしました。

 

体も頭痛や背中の痛み、

胸の痛みなどが出てしまい、

何をしたら良いのかわからない。

 

ストレス発散が良いと聞いて、

不安の中1人カラオケに

行ってみたりもしました。

 

わけもわからず

漢方も試してみました。

 

ですが悪化しないものの

悪化するんじゃないか?

っという不安がいつもあって

落ち着かない毎日でした。

 

そんな苦しい毎日でした。

 

焦りから色々なことに

手を出してみましたがどうにもならず、

ゆっくり治すしかない、

そんな時に市川先生に出会いました。

 

市川先生はとにかく優しく

話を聞いてくれます。

 

優しいから不安なことや、

自分の情けないことも

話せるから心も体も楽になりました。

 

話を聞いてもらって心が楽になり、

整体を受けて自律神経失調症の

症状がなくなり本当に楽になりました。

 

今では、お笑い番組をみて、

大笑いできるまでになりました。

 

さらに子供とも公園で

走り回れるようになりました。

 

悩んでいたときは、

どうしたら楽になるのか

全くわからず不安でした。

 

でも、あのとき先生の言葉を

信じた自分をほめたいです。

 

まさに、その通り楽になりましたので。

 

もし、同じように

自律神経失調症や不安神経症で悩んでいるなら、

まずは話を聞いてもらうことをおすすめします。

 

私が薬での治療をあきらめ、

約3カ月でパニック障害を克服できたのは、

 

・1日1個成功体験をノートに書くワーク

・ 認知行動療法

・ イメージを使った認知行動療法

・ 話を聞いてくれる仲間(環境)

 

のおかげでした。

 

とはいいましても、

決してスムーズにパニック障害を

克服できた訳ではございません。

 

車を運転中、

呼吸が乱れることは

何回もありました。

 

電車で堺市から難波や新大阪に行くまでに、

何度も途中下車したこともございます。

 

人間ドックを受ける際、

「怖くなった場合どうすればいいですか?」

と受付の方に聞いたこともありました。

 

10分カットの散髪屋さんでさえ

逃げ出したくなる時もありました。

 

それでも、

どん底を経験したからには

這い上がる気持ちだけは

持ちつづけていました。

 

すると、 

狭い空間にいることが平気になりました。

 

たくさん人が集まる施設も平気になりました。

 

散髪屋さんも平気です。

 

急行や快速電車にも乗れるようになりました。

 

新幹線に乗って、

東京まで日帰りでいくことも

できるようになりました。

 

何より一番自信がついたのは、

パニック発作を起こした

道路まで車を運転して訪れたことです。

 

「ここを克服できたら

自分はもうパニック障害ではない!」

 

そう決めて取り組んでいました。

 

もしかすると、あなた一人では

以前の私のように

くじけてしまうかもしれません。

 

でも、大丈夫。

 

あなたが本当によくなりたい!

 

そう思って一歩を踏み出したのなら、

よろこんでそのお手伝いをさせていただきます。

 

自律心体療法師・心理カウンセラー

さかい快福整体堂  市川 猛

 

24時間受付中 お問い合わせもお気軽にどうぞ