パニック障害(パニック発作・不安神経症)

突然に起きるパニック発作・・・

はじめての方でしたら
きっと、どなたでも
ビックリされると思います。


ですが、
今の時代、パニック障害は
決して珍しい症状ではありません。

 
日本の患者数だけでも1000万人超
10人に1人が経験する症状なのです。


実は、私も30代の頃に
パニック発作を経験しています。

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ある日
映画館から車で帰っている途中
道が渋滞し手足に汗をかきはじめ、

やがて
急に胸が苦しくなり
呼吸が困難に・・・

 
しばらくすると、
「これは心臓発作だ!」
と思ったくらい
 
強烈な痛みと恐怖心が
私に襲いかかりました。

 
偶然、近くに消防署を見つけて助けを求め
病院に搬送され落ち着きを取り戻しました。


その数日後
心療内科を受診したところ、
不安神経症”と診断され
投薬治療を受ける事になりました。

 
ですが、数ケ月が経っても・・・

・ 近所でしか車の運転ができない
・ 車で橋を渡るとき呼吸が乱れる

・ 快速(急行)電車に乗れない
・ 狭い空間にいると逃げ出したくなる
・ 散髪屋にいくと呼吸が乱れる

・ 人が多い場所にいく事が億劫になる
・ 職場の同僚や友達に変な目で
  見らているのかもと思ってしまう

という状況がつづき
とても辛かったです。
 

「なんで、クスリを飲んでるのに
一向に治らないんだろう?」
 
 
毎日、そんな事ばかり思っていました。

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当院の“自律心体療法”を
受けられる方の半数以上は

心療内科・精神科への通院歴があったり、
 
抗うつ剤や精神安定剤、睡眠導入剤
と言った、向精神科薬を服用中です。
 

ですが、
みなさんそれぞれの目標に向かって
前向きに取り組んでいただいております。

 
お話を聞かせていただく中で、
パニック障害(発作)でお悩みの方は
突発性な症状だけではなく、

 
・ 自律神経失調症
・ 重度の首や肩こり
・ ふらつき、頭痛 など

 
慢性的な身体症状を併発
している方が多いことが分りました。


そのことからも、パニックの症状は、
心と体の失調状態”であるという事が言えます。 
 
 
このページでは
当院のパニック障害に対しての考え方と
アプローチ(認知行動療法)
についてまとめてみました。
 

次のような方は読み進めてください

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・ いつ発作が起きるのか毎日が不安
・ 突然 動悸 発汗 呼吸困難になる
・ 外出することが、おっくうである
・ 発作が起きると薬を飲んで耐えるだけ
・ 美容室にいる時間が苦痛になってきた
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

パニック障害発症の原因は、
ストレス 喫煙 食べ物など

諸説ありますが、
原因は未だ解明されていません。

 
しかし、発症よりもだいぶ前から
 
精神的ストレス肉体的ストレス
化学的ストレス環境ストレスなど、

さまざまなストレスが蓄積”されていた
という事は間違いないでしょう。
 
 
ここでは
パニック障害の特徴
ついてご説明します。
 
 
①【 身体的な症状 】

精神的ストレス
肉体的ストレス
化学的ストレス

環境ストレスなど、

さまざまな
ストレスの“蓄積”
ピークをむかえた時


◎ 動悸・発汗・手足の冷え
◎ 頭重感・息苦しさ・ふらつき
◎ はき気・気が遠くなる・過呼吸

というような症状が
突発的に襲ってきます。


これらは
自律神経が乱れることによって
引き起こされてしまいます。

詳しく知りたい方は↓↓
ーーーーーーーーーーー
自律神経失調症について
ーーーーーーーーーーー
 
それこそ日替わりで
さまざまな症状が
襲ってきますから、
 
自分の体に何が起きているのか?
と余計に不安が増してきます。

 
身体症状が発生した後に、

・予期不安
・広場恐怖

と言われる状態に、
悩まされる方が多いのが
パニック障害の大きな特徴です。
 
 
②【 予期不安 】

発作のインパクトがあまりにも強いため、

「また強い発作が起きるのでは・・」
「人がいる所で発作が起きたら恥ずかしい」
「今度こそ、死んでしまうのではないか」

このような
不安にさいまれる状態を
予期不安と言います。

 
パニックを起こしてから1カ月以上
予期不安がつづくと言われています。
 
 
③【 広場恐怖 】

「またその場所に行ったら発作が起きるのではないか」
「もしも、逃げ場のない場所で発作が起きたら・・・」

というような恐怖心から、
 
公共交通機関
人がたくさん集まる施設
スーパー・美容院などで
発作が起きてしまったり、
 
逃げたくてもすぐ逃げられない所に
行くことが怖くなる状態を
広場恐怖と呼びます。
 
 
パニック障害でお悩みの
4分の3の方が広場恐怖を
発症していると言われています。


このように
パニック障害は、

①  身体症状
②  予期不安
③  広場恐怖

この3つを繰り返してしまいます。


言い換えるのなら、

身体症状がでる事によって
心の状態が不安定になり、
また身体症状がでてくる。

といったループに

はまってしまうのです。

 
パニック障害を克服するためには、
このループから“自ら外れる”
努力と工夫が必要になってきます。

 

① くすりを飲んで治療をする

心療内科や精神科での
パニック障害の治療は、

・ 抗うつ剤(SSRI)
・ 抗不安剤(安定剤)
・ 漢方薬 (ゆっくり穏やかに効く)

を毎日服用し、
発作時に頓服(デパス・メイラックス
で抑制する、と言うような治療が
ほとんどではないかと思います。


もちろん、
くすりによる治療も必要かもしれません。
 
 
私も投薬治療を受けていましたから、
くすりの種類や効能、副作用について
ある程度は知っています。


でも、結果的に私の場合は
くすりで治りませんでした。
 

今だから言えますが、
これらのくすりが
 
体のどの部分に作用し
どういう副作用があるのか?

パニックになる本質はどこにあり、
どうすれば根本的に解決するのか?

という事を知るのと知らないとでは
パニック障害に対しての向き合い方が
違ってくると思うのです。


もし、あなたが投薬治療を
受けられていて
思ったようにパニック障害の
改善がされていないとすれば、

くすりとの付き合い方について
考え直す機会かも知れません。

 
② 時間が解決してくれるまで待つ

人はつい、

・時間が解決してくれる
・環境が変われば大丈夫
・またチャンスがあるから

など、漠然と
自然に解決することを
期待しがちです。


しかし、それがそのうち
大きな問題に発展してしまい、
取り返しがつかなくなることに
なってしまう恐れがあります。


パニックのせいで・・・

・ 仕事
・ 家事(買い物)
・ ご近所付き合い
・ 旅行
・ 習い事
・ 転職
・ 就職
・ 資格取得
・ 恋人探し
・ 結婚  

など「よし!動こう!」と思ったとしても、

予期不安と広場恐怖が
それらを邪魔してしまう恐れ
があるとすれば、
時間がもったいないと思うのです。
 


1回きりの人生の中で
どのように時間を使われるのかを
考えてみてはいかがでしょうか。

 
③ 認知行動療法
 
認知行動療法を
私なりに解釈すると、

「新しい価値観を“”る事で
安心できる環境なんだと“”める」

「そうなって行くために“行動”に移し
実生活で不安や恐怖が訪れた際
一歩踏み出せる勇気を持つようになる」

という“療法”です。


実際の認知行動療法は、
ストレス状況に対して
 
・ 認知(自動思考)
・ 気分 感情
・ 身体反応
・ 行動

これらを細かく分析し、

対処方法・サポートとなる資源で
思考パターンと行動パターンを
新しい認知もしくは
パニック障害ではなかった時の
認知にシフトさせていきます。


そう言った意味でも、
認知行動療法は
薬を使うことがなく安全かつ
根本的なセラピーだと言えます。
 

当院では
前述した認知行動療法以外にも、

潜在意識 (無意識)の特性を利用し
イメージを用いた
認知行動療法も
行っています。

 
なぜなら、

脳は“イメージ”と“現実”の
区別がつかないからです。


 
詳しくはこちらを

ご覧ください↓

思い込みが症状を作り出す

 
 

「パニック発作が起きるかも?」と
行動を制限させるという考え方は、
 

潜在意識(無意識)で

パニック発作を引き寄せている
可能性が高いです。

 
そこで
当院独自の“認知行動療法”では、
 

あなたのイメージの中で
『成功体験をトレーニングする』

という事を行い、
 
不安・恐怖といった
パニック障害が起こるループを
根本から断ち切っていきます。


【さかい快福整体堂式 認知行動療法の流れ】

1 カウンセリング
2 通常の認知行動療法(ワーク形式)
3 緊張した首肩の筋肉をゆるめる
4 脳内疲労を軽減するクラニオセラピー
※3と4とが自律心体療法です
5 イメージ(潜在意識)を利用した認知行動療法


◎  初回は1と2
◎ 2回目は2と3と4
◎ 3回目以降は2から5

までを繰り返して行い、

安心できる環境なんだと
脳に認知させていきます。


認知行動療法は
時間が必要なため、

当院のコースでは、
パーフェクトコースでの
ご利用となります。

※ 約60分 7500円
 お得なまとめ払いも可能です
 

認知行動療法モニター募集中 【合計5名様募集 ➡ 残り2名様】


【動機】

パニック障害でお困りの方を
一人でも2人でも減らしたいため

【次のような方におすすめです】

・何から取り組んだらいいのか分からない

・実際、行動に移す自信がない

・病院(クスリ)頼りから抜け出せない

・認知行動療法がはじめての方

・ひとりで取り組むモチベーションがない


【モニターとなる方の条件】

① コンスタントに通院できる方
※ 何らかの事情で次回の予定は未定という方は対象外

②  パニック障害を克服後、ご感想をいただける方
※動画OR口コミにサイト投稿

どちらかによって
体験モニター様の特典内容が変わります

【特典内容】

● 施術料金(カウンセリング含み)の値下げ
※詳しくは、お申し込みしていただいた後に
お伝えいたします

● 期間中、相談無料
(LINE・スカイプ・ハングアウトにて)

※スポーツ選手の専属コーチと思ってください

【応募方法】

ページ最後にある
お問い合わせフォームより
「パニック障害のモニターについて」
とご連絡ください。

 

<口コミサイトに投稿いただいたご感想です>

自分の情けないことも話せるから心も体も楽になりました


以前に不安神経症になり、
いてもたっても
いられなくなったことがあります。

じっとしてられなくて、
家の中を歩き回ってしまったり
したこともあります。

さらに、自律神経失調症になり、
下痢や胃痛、やる気の無さに悩み
本当に苦しい思いをしました。

体も頭痛や背中の痛み、
胸の痛みなどが出てしまい。
何をしたら良いのかわからない。

ストレス発散が良いと聞いて、
不安の中1人カラオケに言ってみたりもしました。

わけもわからず漢方も試してみました。
ですが、悪化しないものの悪化するんじゃないか?

っという不安がいつもあって
落ち着かない毎日でした。

そんな苦しい毎日でした。

焦りから色々なことに手を出してみましたが
どうにもならず、ゆっくり治すしかない。

そんな時に市川先生に出会いました。

市川先生は
とにかく優しく話を聞いてくれます。

優しいから不安なことや、
自分の情けないことも話せるから
心も体も楽になりました。

話を聞いてもらって心が楽になり、
整体を受けて自律神経失調症の症状がなくなり、
本当に楽になりました。

今では、お笑い番組をみて、
大笑いできるまでになりました。

さらに
子供とも公園で走り回れるようになりました。

悩んでいたときは、
どうしたら楽になるのか全くわからず不安でした。

でも、
あのとき先生の言葉を信じた自分をほめたいです。
まさに、その通り楽になりましたので。

もし、同じように
自律神経失調症や不安神経症で悩んでいるなら、
まずは話を聞いてもらうことをおすすめします。
 

私がくすりでの治療をあきらめ
約3カ月でパニック障害を克服できたのは、

・1日1個、成功体験をノートに書くワーク
・ 認知行動療法

・ イメージを使った認知行動療法

のおかげでした。


とは言いましても、
決してスムーズに
パニック障害を克服できた
訳ではございません。


車を運転中
呼吸が乱れる事は
何回もありました。


電車で
堺市から天王寺や新大阪に
行くまでに途中下車をして
休憩したこともございます。

 
雷が鳴り怖くて
途中で引き返したことも
ありました。


また、人間ドックを受ける際
聴覚検査や胃のバリウム検査で

「怖くなったらどうすればいいですか?」
と検査技師さんに聞いた事もございます。


でも、諦めず
コツコツ認知行動療法と
成功体験を書くワークを
行ってきました。


::

::
 
今では
新幹線に乗り東京まで
日帰りでいく事ができます。


狭い空間も
全然平気になりました。


たくさん人が集まる施設も平気です。


散髪屋さんも平気です。


何より一番自信がついたのは、
パニック発作を起こした道路まで
車を運転して訪れたことです。


「ここを克服できたら
自分はもうパニック障害ではない!」


そう“決めて”
取り組んでいました。


もしかすると、
あなた一人では以前の私のように
くじけてしまうかもしれません。


でも、大丈夫。


あなたが本当によくなりたい!

そう思って一歩を踏み出したのなら
よろこんでお手伝いをさせていただきます。


あせらず、じっくり
向き合っていきましょうね。

 
自律心体療法師・心理カウンセラー
さかい快福整体堂  市川 猛
 

24時間受付中 お問い合わせもお気軽にどうぞ