対象症状と施術方針

筋肉・骨格系の症状

首こり

首は足先から胴体にかけて神経・血液・リンパ液などが集約し、頭(脳)に向かうとても重要な箇所です。首のこりをそのまま放置すると、身体のさまざまな箇所に症状として表れる可能性が高くなります。それくらい繊細で大切な箇所が『首』なのです。


ストレートネック

首こり・肩こり・頭痛などの原因とされる「ストレートネック」ストレートネックとは、スマホ首やドライブ首と言われるような“うつむき姿勢”や“前かがみの姿勢”が首の骨の正常なカーブを失って、文字通り真っすぐな首の状態のことを指します。


寝違い

寝違いは季節の変わり目によく起きる症状です。寝違いの場合は首や肩の筋肉をかなり痛めているため、首肩を動かしたり揉む為は逆効果になります。その対策方法についてまとめてみました。


肩こり

肩のこりや痛みでマッサージを受けてもよくならない・・・
と思われる方は、もしかすると肩とは違う筋肉に原因があるかもしれません。このようにこりや痛みの原因が離れた箇所の筋肉にあることをトリガーポイントと呼ばれています。


頭痛

WHO(世界保健機構)によると、頭痛は健康寿命を短縮する疾患の内で19位に位置づけられるようです。頭痛の改善には“睡眠の質を向上する”ことと“首の筋肉の緊張を緩和する”こと、この2つのポイントを好転させていく必要があります。


背中の痛み・張り

このページでは当院が考える『背中痛の改善に向けた3つのポイント』についてまとめています。ポイント1:姿勢と背中痛 ポイント2:ギックリ背中にご注意を ポイント3:ストレスと背中痛


腰痛

多くの腰痛の場合、骨盤を構成している「仙腸関節」という関節の動きが悪くなっています。仙腸関節の動きが悪い原因は、悪い姿勢の影響で骨盤が歪むという考えもありますし、地面と接地している足首に負担がかかり、その負担が膝関節・股関節へと伝わり仙腸関節が固くなる、という考えもあります。


股関節痛

股関節が痛くなる原因として、悪い姿勢の影響で“股関節に負担がかかり痛くなる”というのが考えられます。“脚を組む”“腕枕で寝転ぶ” “横座り”この3つの姿勢には注意をしていただきと思っておりますのでイラストでご説明します。


膝の痛み

膝が痛くなると、外出されることに対して億劫になりがちです。
膝の痛みの改善には、膝以外の関節や筋肉のバランスを整えて行くことが大事です。その膝の痛み、まだ諦めないでください!


産後の骨盤矯正

ある調査によると、産後のママの1番の悩みは、“赤ちゃんと自分の健康” 2位が“自分のメンタル面”のようです。これは産後のママさんの“心”と“体”をご家族の方や専門家がしっかりサポートする必要があると、あらためて考えさせられるデーターです。

 


自律神経・ホルモンの症状

更年期の体調不調

人生において、乳幼児期・学童期・青年期・成長期とあるように、更年期もひとつの時期です。また、この頃の時期は家庭環境や社会情勢の変化から深層心理にストレスがかかり、脳の辺縁系に影響をあたえ、ゆううつ感や情緒不安定を引きおこします。当院では頭(脳)と自律神経の整体とカウンセリングでサポートいたします。


自律神経失調症

私たちが眠っている間は、自律神経のお蔭で心肺機能が動き、朝に目覚めることができています。がんばるモードの“交感神経”リラックスモードの“副交感神経”、この2つの神経のバランスを施術で整え、快適な日常を過ごしていただきたいと思っています。


パニック障害

いつ起きるか分らない予期せぬ不安、行動範囲が狭くなると“こころとからだ”両方に負担がかかってきます。当院では身体の緊張を緩和し、イメージを使った認知行動療法を用いて“こころとからだ”を回復に導いていきます。


不眠症・睡眠障害

厚生労働省が行った調査・統計では男性の37.7%、女性の43%が“睡眠の質”に満足していないようです。不眠症改善、睡眠障害の本質的な改善には、自律神経の調整・脳内の疲れを軽くするを行っていく事が重要だと当院では考えています。


うつ病

うつ病に苦しむ人は全国に100万人以上、心の病に悩む人が増える中、予防策としてカウンセリングや心理セラピーに大きな期待が寄せられています。


心身症

心身症の定義は「身体疾患の中で、その発症や経過に心理社会的な因子が密接に関与し、器質的ないし機能的障害が認められる病態をいう。ただし、神経症やうつ病等、他の精神障害に伴う身体症は除外する。」とされています。


体温機能調整障害

あなたは、病院以外で自律神経から来る症状を専門的に診てもらった事はありますか?当院では『自律神経専門の施術』をしています。自律神経のバランスが乱れる事で起きる症状の1つに体温機能調整がうまく働かないことがあります。


まぶたの痙攣

まぶたの痙攣(けいれん)の原因として考えられるのは、眼精疲労・睡眠不足・自律神経の乱れがあげられます。眼科の治療で改善されない場合は自律神経を専門に診る当院にご相談ください。


喉のつまり

喉に何か詰まった感じ、呼吸が浅いような気がする、つばが飲み込みにくい等の症状で病院にいかれた場合、漢方薬での治療が多いとお聞きします。西洋医学の視点での喉の症状、東洋医学の視点での喉の症状についてまとめてみました。


動悸

ホルター心電図で検査をしても異常なし、検査入院をしても異常なし「もっと怖い心臓の病気なのかも?」実はこれは私の体験談です。私たちが寝ている時に心臓や肺を動かしてくれている神経は“自律神経”です。もしかするとあなたの動悸は、自律神経の乱れから起きているのかもしれません。


心理的な不調

適応障害

適応障害を回復していくためには何より十分な休息が必要です。

そして、大事なのは、ご本人さまの治療だけではなく周りの人の理解や協力が必要不可です。


マイナス思考

物事をマイナス方向にとらえてしまう方に、このページが少しでもお役に立てればとうれしく思います。


イライラしやすい|怒りの感情が強い

人は「喜怒哀楽」という感情を持っています。イライラすることや怒ることははたしていけないのでしょうか。


人の視線が怖い

他人からどのように見られているのか、人の目線が気になる方は
こちらのページを参考にしてみてください。


コミュニケーションが苦手

人付き合いが苦手、自分が伝えたい心意とは逆に受け取られる、会話のテンポに追いついていけない、相手の些細なことばに傷ついてしまう等、コミュニケーションが苦手という方へ


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