ふらつき

当院には、めまいやふらつきといったような、自律神経の乱れが影響する症状でお困りの方が、多く来院されます。
  
なぜ、当院には自律神経に関係する症状をお持ちの方が来院されるのか?

それは、自律神経に特化した施術、自律心体療法を習得しているからです。

このページでは、ご自身でふらつきを改善させる方法、当院のアプローチについてまとめてみました。
 

次のような方は読み進めてください


・ 急に体の体勢を変えた時にふらつく
・ いつふらつくのかが分らず毎日が不安
・ 車を運転中に頭がふらつく感じがある
・ 立っているだけでふらつく
・ めまいも併発している
 
ふらつきでお悩みの方には、次のような特徴があります。
 
・ 色々と考えすぎてしまう
・ 心配することが多い
・ 言いたいことが言えない
・ 怒りの感情を抑え込む
 
特徴があるということは、対策があるということでもあります。
 
それぞれ見ていきましょう。
 

色々と考えすぎてしまう・心配することが多い

突然ですが、あたまから一番遠い体の箇所はどこでしょうか?
 
そうです、足(足裏)ですよね?
 
きっと、あなたも「地に足をつける」ということばを聞いたことがあると思います。

そこで....
 

あたまをよく使って物事を考え過ぎたり、不安や心配事が絶えなかったりすると、氣(エネルギー)が上(あたま)に上がって、足元まで氣(エネルギー)がまわってきません。
 
こういう状態です↓

=氣のバランス=
 あたま
========  
 

目に見えない物だから意識してみる

・空気
・エネルギー(氣)
・電気

これらは目に見えませんが、私たちが地球で生活を行う上で、必要不可欠な要素です。
 

たとえば、電化製品を購入した際、多くの説明書には「アース線を取ってください」と書いていると思います。
 

電子レンジのアース線
電子レンジのアース線


アース線は、電化製品は万が一漏電した時に、電気を大地に流す役割があります。

これを、ふらつきに置き換えてみましょう。


ふらつくという状態は、体に不具合があるということです。(電化製品でいう漏電)



あらかじめ電化製品にアースを取るように、普段から大地に氣(エネルギー)を流すこと(ワーク)を行っていたのなら、不具合(ふらつき)は防止できるはずです。

 

 
ですが、それを意識して行っている方は限りなく少ないと思います。

だからこそ、ふらつきが起きている今、氣(エネルギー)を大地に流していくのです。


氣を大地へ流すワークは、3ステップで行うことができます。
 

 
ステップ1 場所選び

コンクリートの道は避け、土や芝生などの上に立ち「地に足が吸いついている」と、意識します。
 
ステップ2 イメージ

あたまに集まっている氣を徐々におろしていき、足の裏から大地へ流れる“イメージ”をしてください。

※この時、ゆっくり深呼吸しながらするとより効果が高くなります
 
イメージはとても大事です。
参考記事↓
 イメージと現実は区別がつかない
 
ステップ3 言霊~ことだま~

プラスイメージの言葉を発しましょう。

プラスイメージの言葉集

・うれしい
・たのしい
・だいすき
・ありがとう
・あいしてる
・しあわせ
・ついている


この7つのことばから好きな言葉を選んでいただいてもいいですし、7つのことばを呪文のように唱えていただいても大丈夫です。
 
※つぶやきでも結構ですので実際に言葉を発することをすすめます
 
その他 補足
 
○○分すれば効率的とかは、特にございません。

あなたが、「これくらいがちょうどいい」と思う時間で大丈夫です。
 
大地への氣のアースは基本的に、毎日行うことをおすすめします。
 

言いたいことが言えない

 

このような場合は、今の気持ちを「ノートに書く」ことを強くおすすめします。
 


なぜ、この方法がいいのかをご説明します。
 
「言いたいことが言えない」という状況は、相手の、ことばが入ってくる・ことばが入ってくる・ことばが入ってくる

「自分の言いたいことを言いたいんだけど....」


色んな方々の、ことばが入ってくる・ことばが入ってくる・ことばが入ってくる・ことばが入ってくる・ことばが入ってくる・ことばが入ってくる


「自分の言いたいことを言いたいんだけど....」


さらに、色んな方々の、ことばが入ってくる・ことばが入ってくる・ことばが入ってくる・ことばが入ってくる・ことばが入ってくる・ことばが入ってくる・ことばが入ってくる・ことばが入ってくる・ことばが入ってくる・ことばが入ってくる

 
「......」


今、読んでいるだけでも疲れてきたと思います。
 
言う(書く・吐き出す)ことの大事さを、別の角度から解説してみましょう。
 
下の画像は“出入口”と書いています。

よく見かける言葉ですよね?

ですが、“入出口”と書いている看板は見たことがないと思うのです。

なぜ?“出入口”なのか?

看板の事例ですと、この場所に物を置かれると、人が通れなくなる(出れない)なるので物を置かないでください。
 
このようなことを看板で表しています。
 
つまり、『出』を優先にしているのですね。
 

ですので、直接相手に言えない状況でしたら、まずはノートに書いてみましょう。


「どんな感じで書いたらいいのか?」とか全く気にされず、誰も見ない訳ですから、思う存分に書いてみてください。
 
あたまで考えたことを紙に書き出し少しでも気持ちの整理ができれば、セルフカウンセリングの完成です。
 

怒りの感情を抑え込む

怒りの感情が以前より感じないはずですよ。
 

先ほどの、ノートに書く方法も通用します。

ですが、怒りのエネルギーはかなり強力なため、ノートに書きだすだけでは物足りないかもしれません。

ここではそれ以外でできるセルフケアをお伝えします。
 
それは、

・運動(汗をかく)
・カラオケ(大声をだす)

 
です。
 
“かく”も“だす”も出していますよね?(出入り口の話と同じ)ぜひ、知識だけで終わらず、実際に行動に移してみてください。

 

当院の整体では、
 
① エネルギー療法で氣を流す

前述したように、電気・空気・エネルギー(氣)は見えませんが、実際に存在しています。
 
ホームページで、氣やエネルギーのことを書くと、うさん臭く聞こえると思い、あまり書いていませんが、私はエネルギー療法師・レイキヒーラーです。
 
これらを用いて、あたまに停滞している氣を足元に流し、外にアースしていきます。
 
② 脳内ストレスを軽減

脳は体重の2%の重量しかありませんが、エネルギーの消費量は、体全体の20%も使うといわれています。
 
前述したように、ふらつきを訴える方の多くが、

・ 色々と考えすぎてしまう

・ 心配することが多い

傾向にあります。

たくさんのエネルギーを使う分、脳にはしっかり休んでほしい所です。
 
そこで、脳内の疲労物質を処理してくれる役割を担う「脳脊髄液」と呼ばれる体液を流し、脳の疲れをかるくしていきます。
 

③ セフルケアのアドバイス

・ 大地へのアース
・ ノートに書く
・ 運動やカラオケ

についてご紹介しましたが、文章で細かいニュアンスは伝わらないかも知れません。

実際に、私と一緒にアースのワークをしたり、ノートにどのようなことを書いたらいいのかなど、遠慮なくご質問ください。
 

実は、私もふらつきで長い間悩んでいました。
 
その当時、今の知識は全く無く、精神安定剤でようすを見ていました。
 
今でこそ、ふらつきは全く起きていません。
 
なせなら、確かな人から正しい知識を学んだからです。
 
このページで、少しでも多くの方のふらつきが改善していけば嬉しく思います。
 
ふらつきでお困りの方は、お気軽にご相談ください。
 
 
自律心体療法師・心理カウンセラー
さかい快福整体堂  市川 猛
 

24時間受付中 お問い合わせもお気軽にどうぞ