ホーム

ふらつきへの対策

当院には、ふらつきやめまい・耳鳴りのように、自律神経の乱れが影響する体調不調でお困りの方が、多く来院されます。

 

 

なぜ当院に、自律神経が関係する不調をお持ちの方が多く来院されるのかというと、自律神経に特化をした施術、自律心体療法を習得していること。

 

 

それともう一つ、私自身が自律神経失調症を患っていたからです。

 

 

このページでは、ご自身でできる“ふらつきへのセルフケア”をまとめてみました。

 

目次

・ふらつきの特徴その1とその2

・大地にアースをする

・ふらつきの特徴その3

・気持ちを吐き出す

・ふらつきの特徴その4

・怒りのエネルギー発散方法

・最後に

ふらつきの特徴その1とその2

色々と考えすぎてしまう・心配することが多い

突然ですが、頭から一番遠い身体の箇所はどこだと思われますか?

 

そうです、足(足裏)ですよね。

 

 

きっと、あなたも「地に足をつける」や「足を地につける」という言葉を聞いたことがあると思います。

 

 

そこで....

 

頭をよく使って物事を考えたり、不安や心配事が絶えないと、エネルギーが上(頭)にたまり、下(足裏)まで降りてきません。

 

 

つまり、こういう状態です↓

 

=エネルギー(氣)のバランス=

 

========  

 

 

川の水が滞るよりも、流れた方が川の水が綺麗になるように、エネルギーも循環が必要なのです。

 

目に見えない物だから意識してみる

・空気

・エネルギー(氣)

・電気

 

これらは目に見えませんが、私たちが地球で生活を行う上で必要不可欠な要素です。

 

 

この“目に見えない物”について、ご説明させていただきますね。

 

 

私達が電化製品を購入した際、多くの商品には「アース線を取ってください」と説明書に書いていると思うのです。

 

電子レンジのアース線
電子レンジのアース線

ちなみにアース線とは、電化製品が万が一の時に漏電をした場合、電気を外部に流す役割があります。

 

 

このアース線の役割を、ふらつきに置き換えてみましょう。

 

 

■ふらつくという状態は、身体に不具合があるということです。電化製品でいうところの漏電

 

あらかじめ電化製品にアースを取るように、普段から大地にエネルギー(氣)を流すことを行っているのなら、不具合(ふらつき)は防止できるはずです。

 

 

ですが、それを意識して行っている方は限りなく少ないと思います。

 

 

だからこそ、このページを読んでくださっているあなたには、取り入れていただきたいワークなのです。

 

 

エネルギーを大地へ流すワークは、3ステップで行うことができます。

 

【ステップ1 場所選び】

 

コンクリートの上は避け、土や芝生などの上に立ち「足が地に吸いついている」と意識します。

 

 

【ステップ2 イメージ】

 

イメージで結構ですので、頭に集まっているエネルギーを徐々に下におろし、足の裏から大地に流してください。

※ゆっくり深呼吸をしながらイメージするのがポイントです

 

 

【ステップ3 言霊~ことだま~】

 

プラスイメージの言葉を発しましょう。

 

★プラスイメージの言葉集★

 

・うれしい

・たのしい

・だいすき

・ありがとう

・あいしてる

・しあわせ

・ついている

 

7つのことばから好きな言葉を選んでいただいてもいいですし、7つのことばを呪文のように唱えていただいても大丈夫です。

※つぶやきでも結構ですので実際に言葉を発することをすすめます

 

 

【その他 補足】

 

○○分すればいいとかは、特にございません。

 

あなたが、「これくらいがちょうどいい」と思うお時間で大丈夫です。

 

エネルギーを大地にアースをするワークは、基本的に毎日行うことをおすすめします。

 

言いたいことが言えない

このような場合には、あなたが思われている気持ちをノートに書くことを強くおすすめします。

 

 

なぜ、この方法がいいのかをご説明します。

 

 

「言いたいことが言えない」という状況は、相手のことばが入ってくる割合が多いです。

 

この時の本音は、「自分の言いたいことを言いたいんだけど....」という気持ちです。

 

 

でも、色んな方々のことばが入ってくると、「自分の言いたいことを言いたいんだけど....」という欲求が、蓄積されてきます。

 

 

 

この言う(書く・吐き出す)ことの大事さを、別の角度から解説してみましょう。

 

 

下の画像は出入口と書いています。

よく見かける標識ですよね?

 

ですが“入出口”と書いている標識は見たことがないと思うのです。

 

 

なぜ、出入口なのか?

 

 

標識の例ですと、この場所に物を置かれると人が通れなくなります。

 

ですので物を置かないでください、ということを標識(サイン)で伝えているのです。

 

 

つまり、『出』を優先的に考えているのですね。

 

 

直接相手に言えない場合は、まずノートに書いてみましょう。

 

「どんな感じで書いたらいいのか?」とか全く気にされず、誰も見ない訳ですから思う存分に書いてみてください。

 

頭で考えたことを紙に書き出し、少しでも気持ちの整理ができれば、セルフカウンセリングの完成です。

 

怒りの感情を抑え込む

先ほどのノートに書く方法でも通用しますが、怒りのエネルギーはかなり強力であるため、ノートに書きだすだけでは物足りないかもしれません。

 

 

ここでは、それ以外でできるセルフケアをお伝えします。

 

 

その答えは、

 

・運動(汗をかく)

・カラオケ(大声をだす)

 

です。

 

 

汗をかくの“かく”も大声をだすの“だす”も同じように出していますよね?(出入り口の話と同じです)

 

 

ぜひ知識だけで終わらず、実際に行動に移されてみてください。

 

スッキリすることが体感できるでしょう。

 

実は、私もふらつきで長い間悩んでいました。

 

その当時、今持っている知識は全く無く、何ともいえない日々を過ごしていました。

 

 

今でこそふらつきは全く起きません。

 

 

このページの内容で、少しでもあなたのふらつきがよくなれば、とても嬉しく思います。

 

 

なお、ふらつきの整体につきましては、自律神経失調症のページで書かせていただいている内容と重複するため、このページでは割愛させていただいております。

 

 

自律心体療法師・心理カウンセラー

さかい快福整体堂  市川 猛