まぶたの痙攣(けいれん)

次のような方は読み進めてください


・まぶたがピクピク動く
・片側の目だけにけいれんが起きる
・けいれんが止まらない
・いつけいれんが起きるのか不安
 

このように感じる場合は、念のため病院で診察や検査を受けてください。

それで、もし「特に異常なし」このような結果がでたのなら、あとは他に推測される原因を1つ1つ消去していけば、まぶたの痙攣は解消していくはずです。

このページでは、3つ書かせていただきました。

少しでも参考になれば幸いです。
 

1【目の疲れ】

・ パソコンをよく使う
・ スマホの画面をよく見る

このように、よく目を使う方は、パソコン環境の見直しや、目をホットパックで温めるなど目のケアをしていただいたり、パソコンやスマホを使う時間をへらしていくことで、ようすを見てみてください。


2【睡眠不足】

・ 残業が多くて休みの日に寝だめをする
・ 家事や育児に追われ睡眠時間が少ない

このような場合、

・ 仕事を早く終わらせる
・ 他の人に仕事を割り振る
・ パートナーに協力を求める
・ 適度に手を抜く

などの回避方法を思い浮かべることができると思います。

 

 
ですが、現実的にむずかしいかも知れません。


もし、そうであれば、1日24時間あるなかで、何を優先にするべきか?後回しにできることや今必要でないことをを紙に書き出し、“自分を優先する”時間を探してみてください。
 
 
3【 精神的ストレス】
 
精神的ストレスは、私を含め誰にでもあると思います。

ですが、精神的ストレスに“耐える器”は人それぞれです。
 
 
たとえ小さなストレスだとしても、それが積もりに積もれば、大きなストレスとなり、その精神的ストレスが限界に達すると、身体のさまざまな箇所に症状や不調として表れてきます。

 
それが、まぶたの痙攣として表れているのかも知れません。
 

精神的ストレスをためないようにしていく、4つの方法をお伝えします。
 
■考え方・・物事に対するとらえ方をいい方(プラス思考)にとらえる

■運動・・精神的につらい時は体を動かしたくないかも知れません、そんな時だからこそ頭で考えないように、体を動かしてみるのです。

ラジオ体操・ヨガ・ウオーキングなど、どのような運動でもかまいません、あなたがこれならできそうと思う、運動を取り入れてみてください。
 
■自己肯定感・・自分のよい所を探し褒めるそれを毎日行うこと。
 
■相談相手・・あなたのことを否定せず気持ちを分ってくれる人に相談する。
 
これら4つを実践すると、精神的ストレスがたまらないようになっていきます。
 

当院で行っている、まぶたの痙攣に対するアプローチ方法は、

① 脳の疲れを軽減

脳は体重の2%の重量しかありませんが、エネルギーの消費量は体全体の20%も使うといわれています。
 

この状況を改善させていくために、脳にはしっかり休んでほしい所です。
 
そこで、脳内の疲労物質を処理してくれる役割を担う「脳脊髄液」という体液を、クラニオセラピーと呼ばれる施術で脳脊髄液を流し、脳の疲れをかるくしていきます。

  
 
② 無意識に緊張している筋肉を緩和

首や肩の筋肉が緊張していても、指先・反対の肩・鎖骨・背中、背中や腰の筋肉が緊張していても、ふくらはぎ・足裏・脛など、無意識に緊張している筋肉の真の原因、“トリガーポイント”を見極めて施術いたします。

 
 
③ 傾聴カウンセリング
 
心理カウンセラーの資格を有する院長が、じっくりとあなたのお話に耳を傾けます。
 
傾聴カウンセリングのメリットは、カウンセリングを通じて、いつも悩んでいる状況を冷静にふりかえることができ、自分はこういうことで悩んでいたんだと、客観的に捉えることができます。

そして、これからはこのように考えたらいいんだと、新しい視点を見つけることができてきます。

※ 必ずしも全ての方には行いません
 

今では瞼の痙攣はほとんど出なくなり体調もかなり良くなりましたよ


主人が先にお世話になっていた事もあって、私も数年前に出始めた左瞼下の痙攣や身体の左側の鈍い感じが気になっていたので、治療をしてもらいました。
 
背骨の歪みもあり体調が自分が思ってる以上にあまり良く無い状況だった事がわかりびっくりでしたが、先生と会話をしながら何がストレスの原因になってるのか、精神的ストレスで身体に影響がでる事など治療中は心と身体が繋がってるのを改めて実感しました。
 

回数を重ねていくごとに少しずつストレスを小さくさせていき、不調だったところに伝わっていく感じがあり、今では瞼の痙攣はほとんど出なくなり体調もかなり良くなりましたよ
 

市川先生のやさしい整体と会話、心地いい音楽も心と身体をリラックスさせてくれますよ~
 

どこへ行ったらいいのか迷われてる方治療を受けてみてはいかがでしょうか?
 

お勧めします~
 

私も含め、自分の体のことを誰よりも知っているのは、自分自身です。

まぶたに痙攣が起きているということは、体や心のどこかで悲鳴をあげているのです。

その時、医師から

・原因不明
・特に異常無し

と言われたとしても、このページがあなたにとって少しでも参考になればと思い、作成してみました。


ぜひ、1つ1つ実践してみてください。
 
それでも改善の見込みがない場合は、お気軽に当院までお問い合わせください。

 
自律心体療法師・心理カウンセラー
さかい快福整体堂  市川 猛
 

24時間受付中 お問い合わせもお気軽にどうぞ