からだの冷えでお悩みのあなたへ

免疫セラピストとして思うこと




冬の冷え症対策をされる多くの方が、
11月頃からはじめます。


丁度テレビや雑誌でも
特集される時期でもありますよね?


でも
毎年冷え症に対し取り組んでも、
なかなか改善されないのが現状かも知れません・・・


「なんで治らないんだろう?」


そんな疑問に、
免疫学の権威、安保徹先生の理論を学び
一般社団法人 日本内臓美容協会の
認定セラピストとして、


からだを冷やす特徴と対策について、
書いてみようと思います。

堺西文化会館で行われた安保先生と
堺西文化会館で行われた安保先生と

 



すでにご存じの情報
はじめて知る情報


これらをうまく活用していただき、
今後の健康のお役にたてる事が出来ましたら、
うれしく思います。


最後まで、
じっくり読んでみてください。

体温が1度下がると免疫力は30%ダウンします。



からだの冷えを
助長させる日常生活を
あげてみます。


✅ 身体を冷やす食材を好む(陰陽食材)

✅ 身体を冷やす薄着の服装をしている

✅ 冬場でも冷たい飲み物を良く飲む

✅ 運動不足(筋肉が冷たくなります)

✅ 入浴よりシャワー中心

✅ ストレスを溜め込む(自律神経の乱れが低体温を招きます)

✅ 間食・夜食が多く内臓が休まらない



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
身体を冷やすことを続けますと、基礎体温がさがって行き
体温低下に免疫力がさがり、新陳代謝もさがっていきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


戦後、肉体労働中心からIT産業が入り、
デスクワーク主体の仕事がふえました。



街を見渡せばコンビニが多く
涼飲料水や缶コーヒーも
手軽に自動販売機で購入出来ます、


また季節を問わず、
色々な食材が食べれるようになり


物質的に確かに豊かになった日本ですが、
その反面、からだが自然に休まる法則を
見失っているように感じます。



それを証明するかのように
生活習慣病として、

==============
肥満 高血圧 高脂血 糖尿病
==============

が認知され、

冷えも生活習慣から起こる状態と
考えますと、生活習慣病の1つに
含まれると思います。

冷え取り対策

からだを冷やす食べ物 温める食べ物


身体を温める食材で代表的なのは

■生姜
■お塩(自然の物)
■にんじん
■りんご
■根野菜
■納豆
■色の濃い食材(蕎麦・赤ワイン等)
■北の寒い所が原産地の食材


逆に冷やす食材

■白の小麦粉
■白砂糖
■緑茶・水・コーヒー・ビール・酢
■色の薄い食材(うどん・白ワイン等)
■甘いお菓子
■科学調味料
■生野菜・フルーツ


まだまだ沢山ございますが、
代表的な食材をあげてみました。


詳しく知りたい方は
コチラのデーターが参考になりますよ。
→ 食べ物の陰陽表


1つ
陰陽の食材の組み合わせとして

陰性の冷奴に陽性の生姜を加えると、
中性食材に近づきます。

冷え取り対策エトセトラ



後、冷え取り対策として
当院が推奨するのは、

・シルク素材の腹巻き 靴下2枚履き
・浴槽で、みぞおちの下まで浸かり
首肩が冷えたら、ざぶっと首まで浸かる
・夏場でも冷たい飲料を避ける

・足指塩揉みマッサージ
・足の指い冷水シャワー温水を交互に1分ずつ合計5分かける
・足の指でグー・チョキ・パーとする
※足先は自律神経の切り替え地点

・運動・筋力アップ

※風邪の時、ブルッと体が震えるのは、
筋肉を強制的に収縮させることにより
熱エネルギーを作りって病原と戦います。

また
低体温になるのを防ぐ役割があります。

・自己肯定感を高める(自分の長所を3分で10個以上書けるようになる)
※こちらのページでの説明は割愛します


最後に


まだまだ対策方法はあり
随時更新して行きますね。


今、お伝えしている内容でも
かなり効果が変わってくるはずです。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
長年の生活習慣で起こる身体の冷え
ーーーーーーーーーーーーーーーー


「急がば廻れ」という諺があります。


1シーズンで結果を求めるより
長い目で取り組まれる方が、
結果的に早く改善することでしょう。

お気軽にお問い合わせください