動悸|心臓の違和感

このページでは、
当院の動悸についての

考え方をまとめています。
 

こんな方は読み進めてください

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・ 心臓がドキドキする
・ 胸のあたりに違和感を感じる
・ 脈の速さが気になる
・ 呼吸が急に苦しくなる
・ 胸がウッとなる
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このように感じる場合は、
まず病院で検査を受けてください。


検査結果で異常がない場合、
『自律神経の乱れから症状が起っている』
ということが考えられます。


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実は、私も
動悸で悩んでいた
時期がありました。

病院で心電図の検査を
受けましたが、
検査結果は異常なし。

その後も動悸が気になり、
今度は24時間ホルター心電図の
検査を受けることになりました。


この時も
検査結果は異常なしでした・・・


お医者さんからは、
 
「検査で異常が見受けられないので、
しばらくようすを見て、また調子が
悪くなれば受診してください」
 
という説明がありました。


もし、この時に


「自律神経の交感神経が過剰に
働いている場合、

自律神経の性質上血管が広がり
心臓に違和感を覚える人は
結構いてるんですよ」


「銭湯やカラオケなどストレスを
発散してみてはいかがですか?」

という説明や
アドバイスがあれば、
 
不整脈や心筋梗塞など
怖い心臓の病気なのかも?
という心配事を調べずに、

自律神経について詳しく調べ、
自分らしいストレス発散を
していたと思うのです。
 

私たちは誰でも
緊張する場面や
 
ストレスがかかる場にいると、
無意識に体に力が入ります。

これは、人の本脳である

「戦うか・逃げるか」という
自分の身を守るための
体の自然な反応なのですね。


つまり、

交感神経が優位になると、
心臓の働きを強めて
筋肉の血流の働きをあげよう
 
としている訳です。


これが、
「戦うか・逃げるか」という
局面であればいいのですが、


過度な緊張(ストレス)が続くと、
どのような小さなことでも
緊張癖がついてしまいます


すると、
ストレスを感じる場にいなくても
無意識”に心臓の拍動を強めてしまう
状態が定着してしまうのです。


これが、
自律神経の乱れから起きる
動悸や心臓の違和感のメカニズムです。
 

普段、私たちが寝ている時、
無意識で呼吸(心臓や肺を動かしている)
をしているのは自律神経のおかげです。


無意識を意識化したとして、
 
「今から心臓を止めよう」
「今から肺に酸素を入れないようにしよう」

と努力をしたとしても、
余計に緊張を生んでしまいます。


ですので、
当院の整体では

・副交感神経優位に自律神経を調整
・カウンセリング

を行うことで、

心身の緊張を緩和に導き
動悸や心臓の違和感を改善していきます。


もし、あなたが
動悸や心臓の違和感で
お困りでしたら
お気軽にご相談ください。


【関連ページ】

自律神経失調症について

さかい快福整体堂  市川 猛