動悸|心臓の違和感

次のような方は読み進めてください


・ 心臓がドキドキする
・ 胸のあたりに違和感を感じる
・ 脈の速さが気になる
・ 呼吸が急に苦しくなる
・ 胸がウッとなる

このように感じる場合は、必ず病院で診察や検査を受けてください。

※ 箇所が箇所なだけに早急に受診されることをおすすめします。

それで、

・ 特に異常が見当たらない
・ ひどくなったらまた受診してください
・ 心療内科を受診してみますか?
 
などの説明を受けたのなら、このページが参考になると思います。
 
最後までじっくりお読みください。

 

自律神経とは、

・内臓の働き
・血管の収縮、拡張
・瞳孔、汗腺、唾液の分泌 など、

「自分の意思では動かせない」神経のことをいい、体のさまざまなバランスを無意識でコントロールしてくれる、体の要ともいえる神経です。

その自律神経は、2つの神経で構成されています。

◎ 交感神経
:がんばる・緊張・ストレスを感じている時


◎ 副交感神経
:休息・修復・リラックスしている時



心臓と自律神経の関係
 
交感神経 :心臓の働きを高め、血管を収縮させ血圧を上げる
 
副交感神経:心臓の働きをゆるやかにし、血管を拡張させ血圧を下げる
 
このように、2つの神経は正反対の働きをしています。

 

私たちは、誰でも緊張する場面やストレスがかかると、無意識に力が入ります。

これは、人の本脳である、「戦うか・逃げるか」という、自分の身を守るための自然な反応です。

この時、自律神経は、交感神経の働きを優位にし、いざという時に備えています。

いい換えるなら、心臓の働きを強めて筋肉の血流の働きをあげ、戦うか、逃げるかの状況に備えているのです。


これが、本当に「戦うか・逃げるか」の局面であればいいのですが、過度な緊張(ストレス)が続くと、どのような小さなことでも緊張癖がついてしまいます。

   
すると、ストレスを感じる状況にいなくても、“無意識”で心臓の拍動を強めてしまう状態が定着してしまうのですね。

これが、自律神経の乱れが影響し、動悸が起きるメカニズムです。
 

当院が行っている動悸への整体では、

 無意識に緊張している筋肉を緩和

首や肩の筋肉が緊張していても指先・反対の肩・鎖骨・背中、
背中や腰の筋肉が緊張していてもふくらはぎ・足裏・脛など、無意識に緊張している筋肉の真の原因、“トリガーポイント”を見極めて施術いたします。

 
② 脳のセラピー(クラニオセイクラル)

脳内の疲労物質を処理してくれる役割を担う脳脊髄液を、クラニオセラピーと呼ばれる施術で
脳脊髄液を流し、脳の疲れをかるくしていきます。

  

実は、私も動悸で悩んでいた時期がありました。

急に胸がウッと締め付けられる
心臓のあたりが脈打つ

それらは、苦しい・気持ち悪いという印象しか残っていません。

当時、心配になって、病院で心電図の検査を受けましたが、検査結果は異常なしでした。

その後も、動悸は起こり、「もっと怖い病気が潜んでいるのでは?」と不安が募るばかりでした。

もし、当時の私が、自律神経の仕組みと対策を知っていたら、もっと早く動悸が治っていたでしょう。

あなたには、私のようにつらい想いをして欲しくないとこころから思っています。

動悸でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

 
自律心体療法師・心理カウンセラー
さかい快福整体堂  市川 猛
  
【関連ページ】
自律神経失調症について
 

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