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喉のつまり|違和感

次のような方は読み進めてください

・のどに物がつかえた感じ

・ものが飲み込みにくい

・のどに固まりがある感じ

・話しにくい

・唾液がのみこみにくい

・呼吸が浅いように感じる

このように感じる場合は、念のため病院で診察や検査を受けてください。

 

 

それでも、

 

・ 特に異常が見当たらない

・ ひどくなったらまた受診してください

・ 心療内科を受診してみますか?

 

などの説明を受けられ心配な場合は、今ご覧いただいているページが参考になると思います。 

 

目次

・喉のつまりとヒステリー球

・葛藤との関係

・セルフケア

・精神的ストレスをためない4つの方法

・当院のアプローチ

・よろこびの声

・最後に

喉の詰まりや違和感について、インターネットで調べると、ヒステリー球(咽喉頭異常感症)という言葉をよく見ると思います。

 

 

ヒステリー球は、

 

・ 不安時

・ 緊張時

・ 落ち込んだ時

・ 精神的にショックを受けた時

・ 疲れている時

 

という時に生じやすく、ヒステリー球が増えることで身体にでてくる最大の特徴が、このページで取り上げている、喉のつまりや違和感です。

 

 

アメリカの精神科医用診断基準マニュアル「DSM」によると、ヒステリー球(咽喉頭異常感症)は、転換性障害と呼ばれる体調不調に属されます。

 

 

この転換性障害は、無意識に受けるストレスが身体症状として転換されてしまうことを示し、身体的な検査をしたとしても異常は見受けられません

 

 

しかし、長年の研究で、転換性障害は『葛藤や精神的なストレスによって引き起こされる』ことが分ってきました

 

 

であるのならば、喉の詰まりや違和感でクスリに頼られるより葛藤や精神的ストレスに対処していく方が、身体にとって安全な方法だといえるでしょう。

 

葛藤とは、「本能的な欲求とそれを抑制しようとする理性脳との間に生じる軋轢(あつれき)」このような意味合いを持っています。

 

これを喉のつまりや違和感に置きかえると、『本当は言いたいことがあるのにずっとそれを我慢している』という、感情の抑圧です。

 

 

人は誰でも言いたいことを我慢し、それを抑圧すると、無意識に精神的ストレスためこんでしまいます。

 

 

でも、当の本人はそれがどの程度のレベルか分からず、日々を過ごしてしまいます。

 

その影響が、いざ身体に転換した時、喉のつまりや違和感として引き起こされているのが咽喉頭異常感症の本質かも知れません。

 

 

ですので、もしあなたが、

 

・ 相手に自分の気持ちを伝えることが苦手

・ 自分が我慢すればいいと思っている

・ ストレスに対する対処方法がないに等しい

 

この3つに当てはまるのであれば、少しずつでも大丈夫ですので考え方や行動を変えていきましょう。

 

言いたいことが言えない時のセルフケア

 なぜ、この方法がいいのかをご説明します。

 

 

「言いたいことが言えない」という状況は、相手のことばが入ってくる割合が多いです。

 

この時の本音は、「自分の言いたいことを言いたいんだけど....」という気持ちです。

 

 

でも、色んな方々のことばが入ってくると、「自分の言いたいことを言いたいんだけど....」という欲求が、蓄積されてきます。

 

 

この言う(書く・吐き出す)ことの大事さを、別の角度から解説してみましょう。

 

 

下の画像は出入口と書いています。

よく見かける標識ですよね?

 

ですが“入出口”と書いている標識は見たことがないと思うのです。

 

 

なぜ、出入口なのか?

 

 

標識の例ですと、この場所に物を置かれると人が通れなくなります。

 

ですので物を置かないでください、ということを標識(サイン)で伝えているのです。

 

 

つまり、『出』を優先的に考えているのですね。

 

 

直接相手に言えない場合は、まずはノートに今の気持ちを書いてみましょう。

 

「どんな感じで書いたらいいのか?」とか全く気にされず、誰も見ない訳ですから思う存分に書いてみてください。

 

今の気持ちを紙に書き出し、少しでも気持ちの整理ができれば、セルフカウンセリングの完成です。

 

精神的ストレスをためないようにしていく、4つのセルフケアをお伝えしていきます。

 

 

① 考え方:物事に対するとらえ方をいい方(プラス思考)にとらえる

 

 

② 運動:精神的につらい時は身体を動かしたくないかも知れません。

でも、そんな時だからこそ頭で考えないように身体を動かしてみるのです。

 

ラジオ体操・ヨガ・ウオーキングなど、どのような運動でもかまいません。

あなたがこれならできそうと思う運動を、取り入れてみてください。

 

 

③ 自己肯定感:自分のよい所を探し褒める、それを毎日行うこと。

 

 

④ 相談相手:あなたのことを否定せず気持ちを分ってくれる人に相談をする。

 

 

これら4つを実践していただくと、精神的ストレスがたまらないようになっていきます。

 

当院で行っている、喉のつまりや違和感へのアプローチは、

 

① 傾聴カウンセリング

 

心理カウンセラーの資格を有する院長が、じっくりとあなたのお話に耳を傾けます。

  

傾聴カウンセリングのメリットは、カウンセリングを通じていつも悩んでいる状況を冷静にふりかえることができます。

 

そして、自分はこういうことで悩んでいたんだと客観的にとらえることができてきます。

 

そうしていくことで、これからはこのように考えたらいいんだと新しい視点を見つけることができてきます。 

 

 

② お身体の調整

 

必要に応じて喉の症状に関連する部位の施術を行ってまいります。

 

こちらでは言いたい事を伝える事が出来て良かったです。

 

20代後半から自律神経の調子が悪く、過度なストレスがあると、喉が詰まるような症状になり、病院で安定剤や漢方楽を処方してもらってました。

 

 

しかし、30代半ばで妊娠し授乳もあるので、薬を飲めなくなりずっと我慢していました。

 

そんな中ネットでさかい快福整体堂さんを知りました。

 

私自身、人見知りで緊張しやすい性格の為始めていく場所は特に緊張してしまうのですが、穏やかで優しい先生が出迎えてくださりリラックス出来る香りと音楽の空間で緊張も解けました。

 

私は話べたで病院などでは言いたい事が言えない場合がありますがこちらでは言いたい事を伝える事が出来て良かったです。

 

施術中は痛みもなく喉を触る事もなく、眠ってそうになるくらいリラックス出来ました。

 

皆様の感想にあるように不思議な感覚です。

 

施術後に立ち上がって感じたことは、あんなに気になっていた喉の詰りが無くなったように感じました。

 

そして3回目の整体を受けた後にはもうスッカリ良くなった実感があり、自分の症状が落ち着いてきたので、今では母にも勧め一緒にお世話になっています。

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

その他にも

下記は、他の不調でお越しいただいた方のご感想です。

 

「どんな悩みでも一緒に考え解決に導いてくれる」

「うまく言葉で表現できない辛さを分かって頂ける」

「落ち込んだり、しんどくなる感じが弱まり、笑顔も増えてきました」

「自分のためになる人付き合いができるようになりました」

「生きづらさからの脱却に成功できました」

「友人等も増え、以前より明るく生活できるようになりました」

「過去の自分も認められる様になり、現在は前向きな気持ちになりました」

「コミュニケーション力が上がり、悩む回数が減りました」

 

心と身体の専門家である私に、あなたの気持ち聞かせてください。

 

 

自律心体療法師・心理カウンセラー

 

さかい快福整体堂  市川 猛