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喉のつまり|違和感

次のような方は読み進めてください

・のどに物がつかえた感じ

・ものが飲み込みにくい

・のどに固まりがある感じ

・話しにくい

・唾液がのみこみにくい

・呼吸が浅いように感じる

このように感じる場合は、

念のため病院で診察や

検査を受けてください。

 

それで、

 

・ 特に異常が見当たらない

・ ひどくなったらまた受診してください

・ 心療内科を受診してみますか?

 

などの説明を受け心配な場合は、

このページが参考になると思います。 

 

喉の詰まりや違和感の原因を

インターネットなどで調べると、

ヒステリー球(咽喉頭異常感症)

という言葉をよく見ると思います。

 

ヒステリー球は、

 

・ 不安時

・ 緊張時

・ 落ち込んだ時

・ 精神的にショックを受けた時

・ 疲れている時

 

に生じやすく、

ヒステリー球が増えることで

身体にでてくる最大の特徴が、

このページで取り上げている

喉のつまりや違和感です。

 

アメリカの精神科医用診断基準マニュアル

「DSM」によると、

ヒステリー球(咽喉頭異常感症)は、

転換性障害と呼ばれる症状に属されます。

 

転換性障害とは、

無意識に受けるストレスが身体症状として

転換されてしまう症状のことを示し、

身体的な検査をしたとしても

異常は見受けられません

 

しかし長年の研究で、転換性障害は

『葛藤や精神的なストレスによって

引き起こされる』ことが分ってきました

 

であるのならば、

喉の詰まりや違和感で

クスリに頼られるより

葛藤や精神的ストレスに対処していく方が

根本的かつ安全な方法だといえるでしょう。

 

葛藤とは、

「本能的な欲求とそれを抑制しようとする

理性脳との間に生じる軋轢(あつれき)」

このような意味合いを持っています。

 

これを

喉のつまりや違和感に置きかえると、

『本当は言いたいことがあるのに

ずっとそれを我慢している』

という感情の抑圧です。

 

人は誰でも言いたいことを我慢し

それを抑圧すると、

無意識に精神的ストレス

ためこんでしまいます。

 

でも、当の本人はそれが

どの程度のレベルか分からず、

日々を過ごしてしまいます。

 

その影響が身体に転換した時、

喉の症状として引き起こされている

のが咽喉頭異常感症かも知れません。

 

ですので、もしあなたが、

 

・ 相手に自分の気持ちを伝えることが苦手

・ 自分が我慢すればいいと思っている

・ ストレスに対する対処方法がないに等しい

 

この3つに当てはまるのであれば、

少しずつでも大丈夫ですので

考え方や行動を変えていきましょう。

 

言いたいことが言えない時のセルフケア

このような場合は、

今の気持ちを「ノートに書く」

ことを強くおすすめします。

 

 

なぜ、

この方法がいいのかを

ご説明します。

 

「言いたいことが言えない」

という状況は、

 

相手の

ことばが入ってくる

ことばが入ってくる

ことばが入ってくる

 

「自分の言いたいことを言いたいんだけど....」

 

色んな方々の

ことばが入ってくる

ことばが入ってくる・ことばが入ってくる

ことばが入ってくる・ことばが入ってくる

 

「自分の言いたいことを言いたいんだけど....」

 

今、読んでいるだけで

疲れてきたと思います。

 

言う(書く・吐き出す)ことの大事さを、

別の角度から解説してみましょう。

 

下の画像は出入口と書いています。

よく見かける言葉ですよね?

 

ですが“入出口”と書いている看板は

見たことがないと思うのです。

 

なぜ、出入口なのか。

 

看板の事例ですと

この場所に物を置かれると、

人が通れなくなります。

 

ですので物を置かないでください、

ということを看板(サイン)で

伝えているのです。

 

つまり、

『出』を優先的に考えているのです。

 

直接相手に言えない状況でしたら

まずはノートに書いてみましょう。

 

「どんな感じで書いたらいいのか?」

とか全く気にされず、

誰も見ない訳ですから

思う存分に書いてみてください。

 

あたまで考えたことを紙に書き出し

少しでも気持ちの整理ができれば、

セルフカウンセリングの完成です。

 

精神的ストレスをためないようにしていく

4つのセルフケアをお伝えしていきます。

 

■考え方:物事に対するとらえ方を

いい方(プラス思考)にとらえる

 

■運動:精神的につらい時は

体を動かしたくないかも知れません、

そんな時だからこそ頭で考えないように

体を動かしてみるのです。

 

ラジオ体操・ヨガ・ウオーキングなど

どのような運動でもかまいません、

あなたがこれならできそうと思う

運動を取り入れてみてください。

 

■自己肯定感:自分のよい所を探し

褒めるそれを毎日行うこと。

 

■相談相手:あなたのことを否定せず

気持ちを分ってくれる人に相談をする。

 

これら4つを実践していただくと、

精神的ストレスがたまらないように

なっていきます。

 

当院で行っている

喉の詰まりや違和感

へのアプローチは、

 

① 傾聴カウンセリング

 

心理カウンセラーの資格を有する院長が

じっくりとあなたのお話に耳を傾けます。

  

傾聴カウンセリングのメリットは、

カウンセリングを通じて

いつも悩んでいる状況を

冷静にふりかえることができます。

 

そして、

自分はこういうことで悩んでいたんだと

客観的にとらえることができてきます。

 

そうしていくことで、

これからはこのように考えたらいいんだと

新しい視点を見つけることができてきます。 

 

② お体の調整

 

必要に応じて喉の症状に関連する

部位の施術を行ってまいります。

 

こちらでは言いたい事を伝える事が出来て良かったです。

 

20代後半から自律神経の調子が悪く、

過度なストレスがあると、

喉が詰まるような症状になり、

病院で安定剤や漢方楽を処方してもらってました。

 

しかし、30代半ばで妊娠し授乳もあるので、

薬を飲めなくなりずっと我慢していました。

 

そんな中ネットで

さかい快福整体堂さんを知りました。

 

私自身、人見知りで緊張しやすい性格の為

始めていく場所は特に緊張してしまうのですが、

穏やかで優しい先生が出迎えてくださり

リラックス出来る香りと音楽の空間で

緊張も解けました。

 

私は話べたで病院などでは

言いたい事が言えない場合がありますが

こちらでは言いたい事を

伝える事が出来て良かったです。

 

施術中は痛みもなく喉を触る事もなく、

眠ってそうになるくらいリラックス出来ました。

 

皆様の感想にあるように不思議な感覚です。

 

施術後に立ち上がって感じたことは、

あんなに気になっていた

喉の詰りが無くなったように感じました。

 

そして3回目の整体を受けた後には

もうスッカリ良くなった実感があり、

自分の症状が落ち着いてきたので、

今では母にも勧め一緒にお世話になっています。

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

私も喉が詰まる症状で

病院を受診したことがありました。

 

先生ははっきりと

原因を言いませんでしたが、

表情や言葉の濁し方から

よく診る症状の患者

(精神的ストレスが原因の患者)

だという印象を受けました。

 

漢方薬(半夏厚朴湯)

を3週間分処方され

毎日飲みましたが、

治りませんでした。

 

あなたが抱え込まれているお気持ち、

私でよろしければしっかりと

じっくりと聞かせていただきます。

 

自律心体療法師・心理カウンセラー

さかい快福整体堂  市川 猛 

 

24時間受付中 お問い合わせもお気軽にどうぞ