寝違え

寝違えると、首を上下に動かしたり、後ろに振り向く時など、常に首を気にしながら体を動かさないといけないため、何をするのにもおっくうになりますよね。

このページでは、寝違えになった時の対処方法と注意点、当院のアプローチについてまとめてみました。
 

寝違えの多くの原因は、


・ 疲れがたまっている
・ 不自然な姿勢で熟睡

この2つの条件が同時に重なることで、首周辺の“筋肉”と“関節”に持続的な圧力がかかり、筋肉に炎症を起こし関節が固着(ロック)してしまう、このようなパターンがほとんどです。
 

寝違えた当日の対処方法


・ 痛みがでる方向へ極力動かさず安静


炎症を起こしている筋肉を傷つける恐れがあるため、ストレッチなどで患部を伸ばさず極力安静にしてお過ごしください。

 
・ 湿布を貼る|冷やす

特に寝ている時などに湿布を貼りつづけると、その部分の皮膚呼吸が損なわれるため、湿布を貼る場合には2~3時間ではがしてください。

また、氷のうや保冷剤などで患部を冷やす場合は、直接皮膚に当てず、薄いハンカチなどを挟んで約15分程度冷やしてください。

※ 連続して冷やすことは避けてください。
 

当院の寝違いに対する施術では、首肩の筋肉と関節にアプローチをしていきます。

トリガーポイントマッサージで炎症を起こした筋肉をゆるめる

炎症を起こしている首肩の筋肉に対して、直接アプローチをすることはありません。

指先・腕・反対の肩鎖骨付近・背中・腰など、寝違えた真の原因(トリガーポイント)を見極めて、筋肉をゆるめていきます。
 
負担がかかっている関節をソフトな調整で整える

寝違えた際に負担がかかっている、首の骨・肩甲骨・肩関節鎖骨などの関節を、ソフトな手技で調整し、首を動きやすくしていきます。
 

初回の治療で首が90度に回転できるほど回復しました


私の症状は首、肩甲骨、腰とそれぞれ長年の痛みがあります。
  

特に首、肩甲骨は2年に1回ほど極度に緊張した痛みが継続し、その時は首を自由に動かすことはおろか満足に寝ることもできない状態でした。
 

12月頃にそんなまた症状が発生し近所で何とかしてくれそうな治療院を探していましたが偶然ですがさかい整体快福さんに駆け込みました。
 

症状を詳しく聞いてもらいここ痛いですか?ここはどうですか?と一か所ずつ痛みを確認するように処置してくださり、初回の治療で首が90度に回転できるほど回復しました。
 
すぐに完全によくなることはないでしょうがこの状態が維持できるように先生のアドバイスを参考にしながら日常生活にも注意しメンテナンスをしてもらっています。
 

これはどのような症状でも同じことがいえるのですが、“痛みが出てから”ではなく“痛みが出ないように”予防する意識が大切です。

なぜなら、痛みが出てからでは治るのが遅くなるからです。


・ 治療期間
・ 治療費
・ 痛みを感じる期間

 

どれもかかってきます。
 
今回、はじめて寝違えを経験された方、寝違えを起こしにくい体づくりを目指したい!という方もお気軽にご相談ください。
  
さかい快福整体堂  市川 猛

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