寝違え

寝違えになると
首を上下に動かしたり
後ろに振り向く時など、

常に首を気にしながら
体を動かさないといけないため、

何をするのにも
おっくうになると思います。


このページでは、
寝違えになった時の
対処方法と注意点、


そして
当院のアプローチ方法
についてまとめてみました。
 

こんな方は読み進めてください

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・ 朝起きると首が回らなくなっていた
・ 首を少しでも動かすと痛みが生じる
・ 自動車の運転など後方確認がつらい
・ よく寝違える
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寝違えの多くの原因は、


・疲れがたまっている
・不自然な姿勢で熟睡

この2つの条件が
同時に起きることで
 
首周辺の“筋肉”と“関節”に
持続的な圧力がかかり、
 
その結果
 
筋肉に炎症を起こし
関節が固着(ロック)
してしまった状態、


というような
パターンがほとんどです。


ですので、

痛い
動かない

という体の不調が
同時に起きてしまいます。
 

寝違えた当日の対処方法


・ 痛みがでる方向へ極力動かさず安静


炎症を起こしている筋肉を
傷つける恐れがありますので、

ストレッチなどで患部を伸ばさず
極力安静にしてお過ごしください。
 
 
・ 湿布を貼る|冷やす

寝ている間などに
湿布を貼りつづけると、
 
その部分の皮膚の呼吸が
できにくくなるため、
 
湿布は2~3時間
はがしてください。


また、氷のうや
保冷剤などで
患部を冷やす場合は、

直接皮膚には当てず
薄いハンカチなどを挟んで
約15分程度冷やしてください。

※ 連続して冷やすことは
避けてください。


その後、
整体院などで
調整をしてもらうと
回復が早くなるでしょう。
 

当院の
寝違いに対する施術では、
 
筋肉と関節に
アプローチをしていきます。


トリガーポイントマッサージで
炎症を起こした筋肉をゆるめる

炎症を起こしている筋肉に対して
直接アプローチをすることはありません。

指先・腕・反対の肩
鎖骨付近・背中・腰など、

寝違えた真の原因(トリガーポイント)
を見極めて、
患部の筋肉をゆるめていきます。
 
 
負担がかかっている関節を
ソフトな調整で整える

寝違えた時に
負担がかかった、

首の骨・肩甲骨・肩関節
鎖骨などの関節を

ソフトな手技で調整し、
体を動きやすくしていきます。
 


私の症状は首、
肩甲骨、腰とそれぞれ長年の痛みがあります。
 

特に首、肩甲骨は2年に1回ほど
極度に緊張した痛みが継続し、
 
その時は首を自由に動かすことはおろか
満足に寝ることもできない状態でした。
 

12月頃にそんなまた症状が発生し
近所で何とかしてくれそうな治療院を探していましたが
偶然ですがさかい整体快福さんに駆け込みました。
 

症状を詳しく聞いてもらい
ここ痛いですか?ここはどうですか?と
一か所ずつ痛みを確認するように処置してくださり
 
初回の治療で
首が90度に回転できるほど回復しました。
 
すぐに完全によくなることはないでしょうが
この状態が維持できるように
 
先生のアドバイスを参考にしながら
日常生活にも注意し
メンテナンスをしてもらっています。
 

私も過去に数回
寝違いを経験したことがあり、
あのつらさはよく分かります。


今、振り返ってみると
当時はまだ20代と若く、

自分のからだに対して
気を配る意識が少なかったです。
 
 
これは
どのような症状でも
同じことが言えますが、

痛みが出てから”ではなく
痛みが出ないように”予防をする
 
という意識が大事です。

 
今回、はじめて
寝違えを経験された方

寝違えを起こしにくい
体づくりを目指したい!

という方も
お気軽に当院まで
ご相談ください。
 
さかい快福整体堂  市川 猛

【関連ページ】

首のこりについて