ホーム

無月経

無月経になる要因として、

 

・ 精神的ストレス

・ ホルモンの分泌機能の問題

・ 急激なダイエット

・ 激しいスポーツ

・ 過食・拒食

 

などが知られています。

 

 

このページでは、当院が考える無月経のケアについて、書かせていただきました。

 

無月経に深く関わってくる女性ホルモンの1種、ゴナドトロピン(性腺刺激ホルモン)は、排卵をうながすために必要なホルモンです。

 

 

このゴナドトロピンは、脳の視床下部という所から下垂体と呼ばれるホルモンをコントロールする所に指令が伝達され、はじめて分泌されます。

※伝達する役割は自律神経です

 

 

ホルモンの分泌機能の問題は、ここで述べた視床下部の機能が、何らかの影響でうまく働いていないからだといわれています。

 

 

この何らかの影響を当院が述べるとしたら、『脳が疲れている』からです。

 

そして、脳を疲れさす大きな要因として、精神的ストレスがあげられます。

 

 

精神的ストレスは、私を含めだれにでもあると思いますが、精神的ストレスに耐える器は人それぞれです。

 

ここでいう耐える器については、コップと水にたとえると分りやすいでしょう。

 

 

■  コップ =ストレスに耐える器

■ 水 = 精神的ストレス

 

 

コップの中に水が入り、水がたまっていくと、やがてコップから水が溢れだしてしまいますよね? 

 

こんなふうに↓

 

 

このコップの大きさが、小さいか大きいか、短いか長いかによって、水を受け入れる容量は異なってきます。

 

このコップと同じように、私たちが精神的ストレスに耐える器も、考え方や性格・置かれる環境によって人それぞれです。

 

 

コップを大きくすれば、水はこぼれにくくなりますよね?

 

 

それと同じように、ストレスに耐える器を広げ、精神的ストレスを発散することができれば、脳は疲れにくくなります。

  

精神的ストレスを減らす5つの方法

 

「精神的ストレスを減らす必要性」 

 

それは、無月経に悩む年代が、10代20代30代の方に多く、将来の妊娠・出産に関わってくるからです。

 

・時間が解決してくれる

・環境が変われば

 

このような考え方や期待は、そのうち大きな問題に発展してしまい、取り返しがつかなくなるかも知れません。

 

 

だからこそ、精神的ストレスを減らしていく必要があるのです。

 

 

当院がお伝えしている、精神的ストレスを減らしていく方法はつぎの5つです。

 

 

・自己肯定感を高めていく

・ハッピーことばを使う(思う)

・言いたいことを抑圧しない

・物事へのとらえ方を良い方にとらえる

・情緒的サポートを受ける

 

骨盤の中には、直腸・膀胱・尿管をはじめ、子宮・卵巣が収まっています。

 

各々の臓器の間には、血管・神経・リンパ菅が隙間を縫うように並走しています。

 

 

それが姿勢不良などの影響で骨盤にゆがみが生じてくると、骨盤の中にある子宮や卵巣にも影響を与えかねません。

 

 

少し分りにくいかも知れないため、お弁当でたとえてみましょう。

 

 

お弁当箱が傾いたまま、どこかへ移動をした際、お弁当箱の中に入っているごはんやおかずが傾く...このような経験って、多くの方があると思います。

 

 

この状況と同じように、骨盤が傾く(歪む)と、骨盤の中に収まっている子宮や卵巣も傾いてしまう可能性があるということです。

 

無月経と自律神経の関係

無月経になる要因に、

 

・ 急激なダイエット

・ 激しいスポーツ

・ 過食・拒食

 

と、書きました。

 

 

これらに共通することは、自律神経が影響しています。

※自律神経の詳しい説明につきましては、こちらをご覧ください→ 自律神経失調症

 

 

急激や激しいという状況は、がんばる神経(交換神経)が優位な状態です。

 

 

がんばれば、がんばるほど交感神経がより優位になり、副交感神経への切り替えがうまくいかず

自律神経のバランスが乱れてきて、心身に不調をきたしてしまいます。

 

当院で行っている無月経の整体では、

 

① 骨盤(仙骨)のゆがみを整える

 

骨盤を形成する仙骨には、臓器に向かう神経や坐骨神経など、たくさんの神経が密集しています。

 

実は、この仙骨が左右に歪んでしまうのです。

 

この仙骨が左右どちらに歪んでいるのかを検査し、仙骨を真っすぐにして骨盤を整えていきます。

 

 

② 脳の疲れを軽減

 

脳は体重の2%の重量しかありませんが、エネルギーの消費量は体全体の20%も使うといわれています。

 

前述した通り、脳の視床下部の機能が何らかの影響でうまく働いていない。

 

その影響で無月経になるといわれているため、脳内の疲労物質を処理してくれる役割を担う「脳脊髄液」という体液を流し脳の疲れをかるくしていきます。

 

 

③ 自律神経の乱れを整える

 

急激や激しいなどがんばる神経(交換神経)が優位な状態を、リラックスさせる神経(副交感神経優位)に近づけるように、

 

・ 皮膚

・ 筋肉

 

に対してアプローチをし自律神経の乱れを整えていきます。

 

 

④ 傾聴カウンセリング

 

心理カウンセラーの資格を有する院長が、じっくりとあなたのお話に耳を傾けます。

 

傾聴カウンセリングのメリットは、カウンセリングを通じていつも悩んでいる状況を冷静にふりかえることができます。

 

そして、自分はこういうことで悩んでいたんだと客観的にとらえることができてきます。

 

そうしていくことで、これからはこのように考えたらいいんだと新しい視点を見つけることができてきます。

 

 

⑤ 腸セラピー

 

電気や空気が存在するように、エネルギー(氣)も存在しています。

 

エネルギー療法やレイキを通じて、腸(お腹)を温めていきます。

 

体の不調はもちろん心の悩みにも全力で受けとめてくれる先生です

 

私は30代になった頃から、毎日の仕事の疲れや人間関係からくる過度なストレスで、頭痛・自律神経の乱れひどい腰痛など不調だらけで無月経症にもなってしまいました。

 

病院では漢方薬を処方されるだけでよくわからないし、数件の整体院でみてもらいましたが、なかなか満足のいく施術がなく落ち込むばかりで行き詰まっていた時、

 

たまたまこちらの口コミを読んで、思いきって電話をしました。

 

先生はとってもおおらかなお人柄で不調になった原因を丁寧に教えてくださいました。

 

施術もほとんど痛みなく眠ってしまうこともあります。

 

骨盤を整えてもらいお腹を温めてもらったら腰痛が激減してきて、なんと自然に生理もくるように!!

 

体も軽くなりました!

 

決して私の話を否定せずアドバイスし続けてくださりありがとうございました。

 

これからも美容院に行く感覚で先生にお世話になりたいです!

 

無月経を改善していくには、ホルモン剤での治療も考えられます。

 

ですが、ホルモン療法に抵抗を感じられる方にとっては、当院のようなアプローチ方法も自然体でいいかなと思います。

 

無月経でお悩みの方は、お気軽に当院までご相談ください。

 

 

自律心体療法師・心理カウンセラー

さかい快福整体堂  市川 猛