産後うつ 育児ノイローゼ

当院には、
多くのママさんが来院されます。

・ はじめての育児への不安
・ 上のお子様の世話
・ ご主人の家事、育児への協力
・ 自分の時間が無いに等しい
・ 睡眠時間が足らなさすぎる

など、さまざまな話をお聞きます。


十月十日の妊娠期間を経て
出産と同時に、つぎは育児


休む時間もなく体力を使い、
心配や不安などの感情が
見えないストレスとして
からだとこころに蓄積される・・・


そのように考えると、


これは
どなたでもなり得る状況
だと思いますから、


もし、
産後にうつ症状が
表れたとしても、

・今までずっと見えないプレッシャーと向き合ってきた
・誰もがはじめて経験する出産、育児だから仕方がない
・今の気持ち(良いも悪いも)を、丸ごと受け止めよう


というように、
とにかく自分を認め・ゆるし
愛してあげてください。


自分の手を胸の前でクロスして
身体を抱きしめ上下にさする方法も、
気持ちが落ちついてきますよ。
 

体が受けるストレスを減らす


これは、産後うつに限らず
うつ病や自律神経失調症の方にも
向けた施術方針なのですが、
 
 
大切であり、大変な時期だからこそ、
せめて体の状態(痛み、こり、だるさ、不快感)などで
ストレスを抱えられるのは避けて欲しいと思っています。
 

産後はただでさえ
身体に負担がかかり、
体力を消耗しやすい時期です。


授乳や抱っこで
腕や手首もしんどくなってきますよね?


このような体に負担がある時期に、
精神的ストレス(潜在的ストレス)が
加わった状態が産後うつの特徴ですから、


 “からだ” と “こころ”両方を
サポートする必要があるのです。
 
 
【心身がよくなっていく過程】

1 整体やマッサージを受けられる

   ↓  ↓
2 からだがラクになる
   ↓  ↓
3 痛み、こり、だるさ、不快感が軽減される
   ↓  ↓
4 体が受けるストレスが減る
   ↓  ↓
5 こころに余裕がでてくる
   ↓  ↓
1から5を繰り返す
   ↓  ↓
6 からだが元気になる


からだが元気になると
こころがついてきます。


しかし、からだがよくなったとしても
こころが元気になっていかない場合は、
こころの専門なケアが必要になります。
 

こころのストレスを減らす


こころの
ストレスを減らす方法は
幾つかございますが、

産後の方におすすめする
こころのケアをお伝えします。


その方法は、
今の気持ちを「ノートに書く」
ことです。
 


なぜ、
この方法がいいのかをご説明します。


産後ママの多くの時間は、
ご自宅でお子様と一緒に
過ごされていると思います。


ご主人さまの帰りが遅く、
話を聞いてもらいたくても
なかなかむずかしい状況の日が
あるかもしれません。


また、
友達に相談をしようと思っても、
何回もの相談となると
やはり気を使うものです。


ましてや、
ご自身やご家族の
深い話ができるとも限りません。


そして、何より
お子様の耳に入れたくないからです。


「どんな感じで書いたらいいのか?」
とかは全く気にされず、思ったままの
今の気持ちをノートに書いてみましょう。


誰も見ない訳ですから、
思う存分に書いてみてください。


あたまの整理ができて
気持ちにゆとりがでてくれば
セルフカウンセリングの完成です。
 

当院で行っている
産後うつの整体は、
 
・傾聴型カウンセリング

心理カウンセラーの資格を有する
院長が、じっくりあなたのお話に
耳を傾けます。
 
 
・心理セラピー

ゲシュタルト療法
(物事のとらえ方)
 
エンプティーチェアー
(架空の相手の立場になってみて
物事を考えてみる) 
 
パックマンワーク
(自己肯定感を高めるワーク)

など、必要に応じて
心理セラピーを行います。
 
 
・自律心体療法

交換神経・副交感神経
この2つの神経を合わせて
“自律神経”と呼ばれています。


産後に限らず、
うつ状態の時には
交感神経・副交感神経
どちらも働きにくくなっています。


このように、
自律神経の仕組みを利用した整体
“自律心体療法”によって、
からだを調整していきます。

自律神経の詳しい説明については、
こちらをクリックしてください。
 
→ 自律神経について


自律心体療法師・心理カウンセラー

市川 猛 (いちかわ たけし)

 

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自律心体療法師・心理カウンセラー

市川 猛 (いちかわ たけし)

 

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