自律神経失調症

あなたは、心療内科や精神科以外で、

自律神経の乱れが影響する症状を
“専門的”に診てもらったことはありますか?

 

当院は、
自律神経に特化した施術、
“自律心体療法”を行っている
堺市でも数少ない整体院です。
 
 
厚生労働省によると、

◎  自律神経失調症で悩む方70万人以上
◎ うつ病患者は100万人以上

診断を受けていない
潜在的な患者数を合わせると、
800万人(平成20年度)
まで上るといわれています。

 
このデータからもわかるように、
現代は『過酷なストレス社会』に入り、
肉体的・精神的ストレスの正しい解消法が
認知されていないことを物語っています。
 

 
当院の、自律心体療法を
受けられる方の半数以上は、

心療内科・精神科への通院歴があったり、
 
抗うつ剤や精神安定剤、睡眠導入剤
といった、向精神科薬を服用中です。

 
 
ですが、
みなさんそれぞれの
目標に向かって、
前向きに取り組んで
いただいております。
 

このページでは、

・ 自律神経の仕組み
・ 自律神経が乱れるとどうなるのか?
・ なぜクスリではなく整体なのか?
・ 自律神経に対する具体的なアプローチ
・ 自律心体療法で快復された方の声
 
を中心に書かせていただきます。
 

次のような方は読み進めてください

ーーーーーーーーーーーーーーーー
・ネットで自分の症状を調べると
 自律神経失調症に当てはまる
・ 症状が出ているのにも関わらず
 異常なしと言われた
・ 心療内科の受診を勧められている
・ クスリ以外での治療を望んでいる
・ 深く相談できる人がいない
ーーーーーーーーーーーーーーーー

実は、私自身、

・ 体がフワフワする
・ 夕方になると体調がよくなる
・ 寝つけない
・ 喉が詰まった感じ、呼吸が浅い
・ 胃がムカムカする
・ 急に胸が締め付けられる
・ 些細なことでイライラする

このように、
さまざまな症状や
気分障害が周期的に起こり、
悩んでいた時期がありました。 
 


内科・胃腸科・睡眠外来
循環器科・総合病院を訪れ、
診察や検査を受けても原因不明。

最終的に心療内科へ回され、
自律神経失調症と診断されました。


「え?まさか自分が?」


そうなんです。

自律神経失調症は、
身体の各所にさまざまな症状が表れ、
 
調子がいい時”と”悪い時”との

波(差)があるのが特徴なのです。 
 

自律神経失調症と診断を受けてから、
処方された精神安定剤を飲んでも
身体の状態は思ったように改善せず、
 
 
この状態のまま、
これから先の人生を過ごすのかと思うと、
毎日が不安でいっぱいでした。


今思えば、本当に苦しかったあの頃は、
医師やクスリにしか頼ることができず、

・他の選択肢を探す
・自分と向き合う

このような考えを
全く持っていなかったのです。

 
もし、今の私が
あの頃の自分に会いにいけるのなら・・・ 
 

普段、私たちが寝ている時、
無意識で心臓や肺を動かし
呼吸を行ってくれているのは、
“自律神経”のおかげです。


その自律神経は、
2つの神経で構成されています。
 
 
◎ 交感神経 
がんばる・緊張・ストレスを感じている時
副交感神経
休息・修復・リラックスしている時
 

たとえば、

・ 仕事をしている
・ 運動をしている
・ 勉強をている
・ 緊張している
・ 言い争いになった

時は、交換神経が優位に活動し、
 
・ お風呂に入っている
・ 横になって休んでいる
・ ペットとくつろいでいる
・ リラックスする音楽を聴いている
・ 深呼吸をしている

時は、副交感神経が優位に
活動している
状態です。


このように、

2つの神経がそれぞれの状況において、
体のさまざまなバランスを保ちながら
私たちは生きているのです。
 

自律神経のバランスが乱れることで
引き起こされる、
体への症状をまとめてみました。
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

頭 : 頭痛 頭重感

耳 : 耳鳴り 閉塞感
口 : 乾く 味覚異常
目 : 疲れ目 乾く
喉 : 詰まった感じ  飲み込みにくい

心臓  : 動悸 胸の圧迫感 
呼吸器 : 息苦しい 呼吸が浅い 
消化器 : 腹部膨張感 便秘 胃の不快感 
生殖器 : 生理不順 生理痛 不妊 

手足 : 冷え しびれ
皮膚 : 多汗 体温の温度調節が難しい
筋肉 : ひどい肩こり 腰痛 背中の鈍痛感
全身 : 倦怠感 食欲がない 眠れない

メンタル系 : 人目が気になる 
イライラしやすい 些細な事が気になる

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 
普段、私たちの体に何かあった場合、
内科・胃腸科・耳鼻科・婦人科など
それぞれ専門の病院に行くと思います。

それで、何か原因がわかった場合は、
何らかの治療を進めることになるでしょう。

 
しかし、
原因不明や異常なしであれば、
他の病院を受診されるのも
選択肢の1つでしょうし、

病院以外で
解決を目指す選択肢を
探されるのも1つの方法です。

 
 
そうしないといけない理由は、
自律神経失調症の延長上に
うつ病になる可能性が潜んでいるからです。


うつ病と自律神経失調症の違いについて
 
心のしんどさや
抑うつを感じる前の段階で、
しっかりケアをしておくことが

大切だと当院では考えています。
 

心療内科・精神科での
治療は、薬が中心です。

・ 眠れない → 睡眠導入剤・睡眠薬
・ 不安になる → 抗不安剤
・ 抑うつ感 → 抗うつ剤
  
このように、
いろいろな症状に対して
さまざまな薬が処方されます。


でも、よく考えてみると、
これらの薬は自律神経の
バランスを整える訳ではなく、
脳に作用させているのです。


本来なら、
自律神経に対して
作用していかなくては
ならないのに。



もちろん、
時と場合によって、一時的な
薬の服用は必要かもしれません。


私も服用していましたし、
薬に頼られる気持ちは理解できます。


それでも、

症状を抑え込むことと、
改善・快復して行くことは

全く違う話だということを、
私たちは認識しておかなくてはいけません。

 
 
下記の動画も参考にしてください↓

●世界的免疫学者
 安保 徹先生の講演会の様子
 

病気の成り立ちを知る

堺市での講演会にて
堺市での講演会にて

お薬との付き合い方も
大事かも知れませんが、
 

ご自身の体との付き合い方は
もっと大事だと思いませんか?

 

多くの方の施術や
カウンセリングに携わり、
自律神経失調症でお悩みの方には、


①  無意識に身体に力が入っている
②  脳が疲労し過ぎている
③  感情の抑圧

このような
3つの共通点があります。
 
残念ながら、これら3つを

病院で改善することは難しいでしょう。


なぜなら、自律神経失調症を
根本的に改善させていくためには、
これら3つのポイントを同時に
好転させる必要があるからです。


それを網羅するのが、
“自律心体療法”です。
 

当院の自律心体療法では、

① 無意識にこわばった筋肉をほぐす

自律神経失調症の場合、
前述した交感神経(がんばる神経)
が優位な状態になります。

筋肉のこわばりの中でも
自律神経失調症の方は、 
特に首や肩の筋肉に
こわばりがでてきます。
 
 

そこで、当院では、
患部(首や肩)をもまずに
患部(首や肩)をゆるめる、

トリガーポイントマッサージを施し、
無意識で引き起こされた
筋肉のこわばりをほぐしていきます。
 
 
② 脳の疲れを軽減

悩みや不安を抱えると、
その分あたまをよく使い
脳内に疲労物質がたまってしまいます。
 
その脳内の疲労物質を処理する
役割を担う「脳脊髄液」を、
 
クラニオセラピーと呼ばれる
施術で脳脊髄液を流し、
脳の疲れをかるくしていきます。
 
 
③ 感情の抑圧の解放

あなたの胸の内にしまっている、

『何かを』はき出すことも大事です。
 

もちろん、無理にとはいいません。
 

どのような、些細なことでも

あなたのタイミングで大丈夫です。
 

カウンセリング・イメージセラピー

心理セラピー・エネルギー療法
 

その日の気分に適した

セラピーを行っていきます。

 

<口コミサイトに投稿いただいたご感想です>

楽しい日々を送らせて頂いてます

3年ほど前から
自律神経の乱れに悩まされ、

外出や自動車の運転など
ほとんど出来ない状況で、

病院にも通いましたが、
なかなか改善しない日々を過ごしてました。
 

ある日から、
さかい快福整体堂さんでお世話になりました。
 

施術をして頂き
自律神経の乱れも日々改善され、
 
今では仕事はもちろん、
長距離のドライブ
旅行も出来るようになり
楽しい日々を送らせて頂いてます。
 

今も、
仕事で疲れた体を
調整して頂いてます。
 
 

先生には
プライベートから身体の事まで
何でも相談出来るので
今では本当に感謝しております。
 

これからも宜しくお願い致します!
 

日に日に自律神経が整う実感

先生の整体に伺うきっかけになったのは、
自律神経の乱れでふらつき、
肩こり、頭痛がおこり通院する事になりました。

昨年の10月から、症状がおこり、
内科の病院に行きめまい止め薬、
血の巡りをよくする漢方薬を処方され、
しばらく飲んでました。

しかしまったくよくなりませんでした。

そんな時、職場の先輩に相談したところ
 
整体に行ったら、その様な症状がよくなるかもと聞き、
早速自宅近くに整体さんがないかネットで検索しました。


 
何件かあるなか、
さかい整体堂さんに決めました。


私はすぐに予約の電話を入れ
出来るだけ早く予約が入れたいとお願いしました。

先生は時間外にもかかわらず
快く予約を入れてくれました。

私にとって整体は初めてでした。

問診から始まり
丁寧に症状を聞いてくれてからの施術です。

施術が終了し起き上がった瞬間、
頭の痛み、肩こり、
ふらつきがなくなってました。

初回でこんないい結果でるなんて驚きでした。

先生に施術してもらって3ヶ月になります。

日に日に自律神経の乱れが
整っていってる実感があります。

頻繁に飲んでいた
頭痛薬も今では飲まなくなり
身体にもいい結果が出てきています。
 

先生これからも宜しくお願いします。
 

体の不調はもちろん心の悩みにも全力で受けとめてくれる先生です


私は30代になった頃から、
毎日の仕事の疲れや
人間関係からくる過度なストレスで、
 
頭痛・自律神経の乱れ・
ひどい腰痛など不調だらけで
無月経症にもなってしまいました。
 

病院では漢方薬を処方されるだけで
よくわからないし
数件の整体院でみてもらいましたが、
 
なかなか満足のいく施術がなく
落ち込むばかりで行き詰まっていた時、
 
たまたまこちらの口コミを読んで、
思いきって電話をしました。
 

先生はとってもおおらかなお人柄で
不調になった原因を丁寧に教えてくださいました。
 

施術もほとんど痛みなく
眠ってしまうこともあります。
 
骨盤を整えてもらい
お腹を温めてもらったら腰痛が激減してきて
なんと自然に生理もくるように!!
 
体も軽くなりました!
 

 

決して私の話を否定せず
アドバイスし続けてくださり
ありがとうございました。
 
これからも美容院に行く感覚で
先生にお世話になりたいです!
 

※これらを行っていくには
どうしても時間が必要になってきます。

そのため、当院では
パーフェクトコースでの
ご依頼のみ承っています。 
 

自律神経の乱れは、いわば
“心身のクセ”、″心身の習慣の乱れ”
のようなものです。
 
それらの乱れを整えていくには、
体のクセ・心のクセ、

つまり、心身の習慣を
変化させていく必要があるのです。


ある心理学では、
運動習慣・生活習慣・口癖など、
何らかの習慣を変化させようとする時、

その新しい習慣が身につくまでに、
「21日間かかる」といわれています。


また、身体の細胞が
生まれ変わる周期を見てみても、

ーーーーーーーーーーーーー
筋肉・・・2~7カ月
肝臓・・・2か月~1年
血液・・・100~120日
赤血球・・3~4カ月
ーーーーーーーーーーーーーー
 
と、ある程度の期間を要します。


それと同じように、
からだのクセ・こころのクセを
本質的に変えていくためには、
それ相当の期間がかかってきます。


当院の自律心体療法においても、
じっくりと体と心の芯の部分から
改善していくために、


まずは、週1回のペースでの
通院を目安にしてください。


改善具合によって、

2週間に1回、3週間に1回と、
どんどん間隔をあけていきます。

 


ただし、
上記の通院ペースはあくまでも目安です。


100人いれば
100通りの人生がありますように、
快復へ向けたペースも
100通りございます。


そこは、
本質的な改善に向けてがんばり過ぎず、
あなたの快復ペースに寄り添えるように
精一杯サポートいたします。


自律神経失調症でお悩みでしたら、
お気軽に当院までご相談ください。
 
 
自律心体療法師・心理カウンセラー
さかい快福整体堂  市川 猛

 
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