自律神経失調症

あなたは、心療内科や精神科以外で

自律神経の乱れが影響する症状を
“専門的”に診てもらった事はございますか?


当院は、
自律神経に特化した施術
“自律心体療法”を行っている、
堺市でも数少ない整体院です。


このページでは、

・ 自律神経の仕組み
・ 自律神経が乱れるという事とは?
・なぜクスリではなく整体なのか?
・ 自律神経に対するアプローチ

という事を中心に、書かせていただきます。
 

次のような方は読み進めてください

ーーーーーーーーーーーーーーーー
・ネットで調べてみたら、
 自律神経失調症に当てはまる
・ 心療内科の受診を考えている
・ 休職を考えている
・ 病院に行っても診察時間は5分
 クスリの処方を待つ通院がイヤ
・ 向精神薬には頼りたくない
・ クスリ以外での治療を望んでいる
・ からだとこころ両方診てくれる所
 を探している
ーーーーーーーーーーーーーーーー

実は、私自身も過去に、

・ 寝つけない
・ 寝ていても急に飛び起きる
・ 喉が詰まった感じ、呼吸が浅い
・ 胃がムカムカする
・ 急に胸が締め付けられる
・ 些細なことでイライラする

など、ここには書き切れないほど
さまざまな症状に悩んでいました。 
 


自律神経失調症は、
身体の各所に
さまざまな症状が現れ、
 
調子がいい時”と”悪い時

との波があるのが特徴です。 
 
 
当時の私も、
内科・胃腸科・睡眠外来、
循環器科・総合病院で診察を受けた所
原因不明・・・


最終的に心療内科に回され、
自律神経失調症と診断されました。


「え?まさか自分が?」


処方された
睡眠導入剤・精神安定剤を飲んでも
思ったように状態は改善せず、

良い時もあれば、悪い時もある。
※自律神経失調症の特徴
 
 
このままの状態で、
これから先の人生を過ごすのかと思うと、
毎日が不安でいっぱいでした・・・
 

これには、
私の性格的な傾向が
あるのだなと、
 
後に心理学の勉強を通じて
腑に落ちる事となります。
 

本当に苦しかったあの頃は、
病院や医師、クスリにしか
頼ることができず、

・他の選択肢を探す
・自分と向き合う

というような考えを
全く持っていなかったのです。

 
もし、今の私が
あの頃の自分に会いにいけるのなら・・・ 
 

◎  自律神経失調症でお悩みの方70万人以上
◎ うつ病患者は100万人以上

診断を受けていない
潜在的な患者数を合わせると、

800万人(平成20年度)
だと言われています。


現在、平成29年(ページ作成段階)
ですから、総患者数はもっと増えて
いるのかもしれません。

 
このデータから分かるように、
現代は『過酷なストレス社会』に入り、
肉体的・精神的ストレスの正しい解消法が
認知されていない事を物語っています。
 
 

当院の“自律心体療法”
受けられる方の半数以上は、

心療内科・精神科への通院歴があったり、
 
抗うつ剤や精神安定剤、睡眠導入剤
といった、向精神科薬を服用中です。



その中で、
自律神経失調症でお悩みの方には、

①  無意識に身体に力が入っている
②  正しい知識の不足
③  感情を抑圧し過ぎている

という共通点があります。

 
残念ながら、これら3つを
病院で改善するのは難しいでしょう。


自律神経失調症の改善には
この3つのポイントを
“同時に”好転させる必要があるのです。


それらを網羅するのが、
“自律心体療法”です。
 

普段、私たちが寝ている時には、
無意識の影響で心臓や肺を動かし
呼吸を行っています。

この無意識の状態で
体のさまざまな器官を動かしているのが、
“自律神経”です。


その自律神経は、
2つの神経で構成されています。

◎ 交感神経 :がんばる・緊張・ストレスを感じている時
副交感神経:休息・修復・リラックスしている時
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
交感神経優位の時は副交感神経が休み
副交感神経優位の時は交感神経が休む
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
たとえば、
交換神経が優位になっている・・・


・ 仕事をしている
・ 運動をしている
・ 勉強をている
・ 緊張している
・ 言い争いになった

時には、自律神経の働き筋肉が硬くなり
 
 
副交感神経が優位になっている・・・

 
・ お風呂に入っている
・ 横になって休んでいる
・ ペットとくつろいでいる
・ リラックスする音楽を聴いている
・ 深呼吸をしている


時には、自律神経の働き筋肉が

弛緩(やわらぐ)しています。


このように

2つの神経が互いに協力しあって、
体のさまざまなバランスを

保ってくれているのが自律神経の役割です。

 

自律神経のバランスが乱れる事で
引き起こされる、
体への影響をまとめてみました。
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

頭 : 頭痛 頭重感

耳 : 耳鳴り 閉塞感
口 : 乾く 味覚異常
目 : 疲れ目 乾く
喉 : 詰まった感じ  飲み込みにくい

心臓  : 動悸 胸の圧迫感 
呼吸器 : 息苦しい 呼吸が浅い 
消化器 : 腹部膨張感 便秘 胃の不快感 
生殖器 : 生理不順 生理痛 不妊 

手足 : 冷え しびれ
皮膚 : 多汗 体温の温度調節が難しい
筋肉 : ひどい肩こり 腰痛 背中の鈍痛感
全身 : 倦怠感 食欲がない 眠れない

メンタル系 : 人目が気になる 
イライラしやすい 些細な事が気になる

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 
普段、私たちの体に何かあった場合、
内科・胃腸科・耳鼻科・婦人科など
それぞれ専門の病院に行くと思います。

それで、何か原因が分かった場合には、
何らかの治療を進める事になるでしょう。

 
その反面
原因不明や異常なしであれば、
他の病院を受診されるのも
選択肢の中の1つだと思います。



でも、前述した症状の場合で
原因不明や異常なしであれば、

もう1つの選択肢

"心と体のバランスを本質的に整える
という事も考えてみる必要が
あるのではないでしょうか?
 
 
なぜなら、
自律神経失調症の延長には、
うつ病になる可能性も潜んでいるからです。

心のしんどさや
抑うつを感じる前の段階で、
しっかりケアをしておくことが

大切だと思います。
 

心療内科・精神科での
治療は薬が中心です。

・ 眠れない → 睡眠導入剤・睡眠薬
・ 不安になる → 抗不安剤
・ 抑うつ感 → 抗うつ剤
  
と言うように、
色いろな症状に対して
さまざまな薬が処方されます。


でも、よく考えてみると、
これらの薬は自律神経の
バランスを整える訳ではなく、
脳に作用させているのです。


本来なら自律神経に対して
アプローチをしていかなくては
ならないのに
・・・


もちろん、
時と場合によって一時的な服用は
必要なのかもしれません。


私も服用していましたし、
頼られる気持ちは理解できます。


でも・・・

症状を抑え込む事



改善・快復して行く事

は、全く違う話だという事を
私たちは認識しておかなくてはいけません。

 
 
下記の動画も参考にしてください↓

●世界的免疫学者
 安保 徹先生の講演会の様子
 

病気の成り立ちを知る


お薬との付き合い方も
大事かも知れませんが、
 

ご自身の体との付き合い方は
もっと大事だと思うのです。

 

当院の自律心体療法では、

① 無意識こわばった筋肉をほぐす

自律神経失調症の場合、
前述した交感神経(がんばる神経)
が優位な状態が強く出ます。

この状態は、
無意識に力が入っている
(がんばっている)
という事を意味します。

力を入れるためには、
筋肉の作用が必要ですよね?

それを緩和していきます。


自律神経失調症の方は、
筋肉のこわばりの中でも
 
特に首や肩の筋肉の緊張が
強く出る傾向にあります。
 
 

そこで
当院では、患部(首や肩)
をもまずに患部(首や肩)
の筋肉をゆるめる
トリガーポイントマッサージを施し、

 
無意識の状況で引き起こされた
筋肉の緊張をほぐしていきます。
 
 
② 脳内ストレスを軽減

悩みや不安を感じるのは、
脳(大脳辺縁系)の中にある
偏桃体と呼ばれる部分です。

悩みや不安を抱えますと
その分、頭をよく使います。


頭を使う事で
脳内に疲労物質がたまり、

脳内の疲労物質を掃除する役割を担う
脳脊髄液という体液が滞ってしまいます。

その、脳内疲労物質を流す施術、
“クラニオセラピー”を施す事で
脳内ストレスを軽減していきます。

※ 頭が小さくなりますよ
 
詳しくはこちらを
ご覧ください ↓
脳内疲労は改善できる時代
 
 
③ 感情の抑圧の解放

あなたの胸の内にしまっている
『何かを』はき出すことも大事です。

もちろん、無理にとは言いません。

どのような、些細な事でも
あなたのタイミングで大丈夫です。

カウンセリング・イメージセラピー
心理セラピー・エネルギー療法

その日の気分に適した
セラピーを行っていきます。

この時、必要に応じて
肉体的・精神的ストレスの正しい解消法
をお伝えしていきます。
 

<口コミサイトに投稿いただいたご感想です>

楽しい日々を送らせて頂いてます

3年ほど前から
自律神経の乱れに悩まされ、

外出や自動車の運転など
ほとんど出来ない状況で、

病院にも通いましたが、
なかなか改善しない日々を過ごしてました。
 

ある日から、
さかい快福整体堂さんでお世話になりました。
 

施術をして頂き
自律神経の乱れも日々改善され、
 
今では仕事はもちろん、
長距離のドライブ
旅行も出来るようになり
楽しい日々を送らせて頂いてます。
 

今も、
仕事で疲れた体を
調整して頂いてます。
 
 

先生には
プライベートから身体の事まで
何でも相談出来るので
今では本当に感謝しております。
 

これからも宜しくお願い致します!
 

日に日に自律神経が整う実感

先生の整体に伺うきっかけになったのは、
自律神経の乱れでふらつき、
肩こり、頭痛がおこり通院する事になりました。

昨年の10月から、症状がおこり、
内科の病院に行きめまい止め薬、
血の巡りをよくする漢方薬を処方され、
しばらく飲んでました。

しかしまったくよくなりませんでした。

そんな時、職場の先輩に相談したところ
 
整体に行ったら、その様な症状がよくなるかもと聞き、
早速自宅近くに整体さんがないかネットで検索しました。


 
何件かあるなか、
さかい整体堂さんに決めました。


私はすぐに予約の電話を入れ
出来るだけ早く予約が入れたいとお願いしました。

先生は時間外にもかかわらず
快く予約を入れてくれました。

私にとって整体は初めてでした。

問診から始まり
丁寧に症状を聞いてくれてからの施術です。

施術が終了し起き上がった瞬間、
頭の痛み、肩こり、
ふらつきがなくなってました。

初回でこんないい結果でるなんて驚きでした。

先生に施術してもらって3ヶ月になります。

日に日に自律神経の乱れが
整っていってる実感があります。

頻繁に飲んでいた
頭痛薬も今では飲まなくなり
身体にもいい結果が出てきています。
 

先生これからも宜しくお願いします。
 

体の不調はもちろん心の悩みにも全力で受けとめてくれる先生です


私は30代になった頃から、
毎日の仕事の疲れや
人間関係からくる過度なストレスで、
 
頭痛・自律神経の乱れ・
ひどい腰痛など不調だらけで
無月経症にもなってしまいました。
 

病院では漢方薬を処方されるだけで
よくわからないし
数件の整体院でみてもらいましたが、
 
なかなか満足のいく施術がなく
落ち込むばかりで行き詰まっていた時、
 
たまたまこちらの口コミを読んで、
思いきって電話をしました。
 

先生はとってもおおらかなお人柄で
不調になった原因を丁寧に教えてくださいました。
 

施術もほとんど痛みなく
眠ってしまうこともあります。
 
骨盤を整えてもらい
お腹を温めてもらったら腰痛が激減してきて
なんと自然に生理もくるように!!
 
体も軽くなりました!
 

 

決して私の話を否定せず
アドバイスし続けてくださり
ありがとうございました。
 
これからも美容院に行く感覚で
先生にお世話になりたいです!
 

※これらを行っていくには
どうしても時間が必要になってきます。

そのため、当院では
パーフェクトコースでの
ご依頼のみ承っています。 
 

自律神経の乱れは、いわば
“心身のクセ”、″心身の習慣の乱れ”
のようなものです。
 
それらの乱れを整えていくには、
体のクセ・心のクセ・

つまり、心身の習慣を
変化させていく必要があります。


ある心理学では、
運動習慣・生活習慣・口癖など、
何らかの習慣を変化させようとする時、

その新しい習慣が身につくまでに、
「21日間かかる」と言われています。


身体の細胞が
生まれ変わる周期を見てみても、

ーーーーーーーーーーーーー
筋肉・・・2~7カ月
肝臓・・・2か月~1年
血液・・・100~120日
赤血球・・3~4カ月
ーーーーーーーーーーーーーー
 
と、ある程度の期間を要します。


それと同じように、
からだのクセ・こころのクセを
本質的に変えていくためには、
それ相当の期間がかかってきます。


当院の自律心体療法においても、
じっくりと体と心の芯の部分から
改善していくために、


まずは、
週1回のペースで8回~12回
の通院を目安にしてください。


改善具合によって、

2週間に1回
3週間に1回と、
どんどん間隔をあけていきます。

 


ただし、
上記の通院ペースはあくまでも目安です。


100人いれば
100通りの人生がありますように、
快復へ向けたペースも100通りございます。


そこは、
本質的な改善に向けてがんばり過ぎず
あなたの快復ペースに寄り添えるように、
精一杯サポートいたします。


もし、あなたが
自律神経失調症でお悩みでしたら
お気軽に当院までご相談ください。
 
 
自律心体療法師・心理カウンセラー
さかい快福整体堂  市川 猛

 
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