適応障害

適応障害とは、新しく社会生活
(進学・就職・独立・結婚・失業・病気)
を送る中で、
 
誰にでも遭遇し得る環境(ストレス)
に対しうまく適応できず、

予想外に精神的なダメージを受けてしまい、
心身になにがしらかの症状が表れることを示します。


傾向的に、真面目でストレスに弱い方が、
適応障害になりやすいと言われています。


私は思います。

私たちは一人一人個性があり、
生まれ育った環境や
進学・就職・結婚など、
置かれる環境もさまざまです。


偶然、それらの時期に
心身への不調が出ただけで、

このような状況は
誰にでもあり得ること
だと思うのです。


ですので、
適応障害という病名に
いつも違和感を感じています。


ホームーページ上では
分りやすくするために
あえて表記しておりますが、

本望ではないことを
ご理解くださいませ。
 

今から
25年前の話です。
 
::

::
 
私は高校を卒業した後、
自動車整備士を養成する
専門学校に進学しました。


周りが次々と
友達のグループを作っていく中、
私はそこに入っていけませんでした。


休憩時間は、いつも一人です。


東京モーターショーの見学が
メインだった修学旅行でも、
私は一人での行動でした。


さすがに東京ディズニーランドの
一人行動は寂しかったですが(笑)

::

::
 
この状況は
適応力がないと言えるでしょう。


でも、たとえ適応力がなくても、

「物事に対するとらえ方次第で

自分らしく生きていけるのだ!」

と、その後の人生で学びました。
 

適応障害を
回復していくためには、
何より十分な休息が必要です。
 
そして、大事なのは
ご本人さまの治療だけではなく、
 
周りの人の理解や協力が
必要不可欠だと言うことです。


もし、
このページを読まれている方の中で、
ご家族さまや親しい関係者さまが
いらっしゃいましたら、

ご本人さまに向けて
回復を急がすような
励ましのことばより、


・ 家事を率先して行う
・ 話をじっくり聞く
(求められない限りアドバイスはしない)

 
このように、ご本人さまに
寄り添っていただくとうれしく思います。
 

適応障害は、どんな症状がでるの?


◎ 不安症状
不安・恐怖感・焦燥感

◎ うつ症状
抑うつ・喪失感・涙もろくなる

◎ 問題行動
勤務怠慢・過剰飲酒・無謀な運転

◎ 身体症状
頭痛・首肩こり・ふらつき・めまい

このような症状が身体に表れてきます。


■ 診断書への考え方
 
いつものような生活を
送ることに対して支障がではじめ、

休職願いや、学校を休む際には、
診断書の提出が必要になると思います。
 
 
もし、その時に、
適応障害と診断されたとしても
病気や障害という認識ではなく、

気持ちを切り替えていくための準備期間

と、捉えていただく方が、
気持ちが軽くなりますよ。
 

当院での
適応障害の改善方法は、
傾聴カウンセリングが中心となります。


今の気持ちに逆らわず、
急がず、焦らず、無理をせず
気持ちをほぐしていきましょう。


カウンセリングを通じて、
いつも悩んでいる状況を
冷静にふりかえることができ、

自分はこういうことで
悩んでいたんだと、
客観的に捉えることができます。

 
そして、
これからはこのように考えたらいいんだと、
新しい視点を見つけることができます


そうすることによって、
不安の症状や抑うつ症状が
徐々に緩和されていきます。


もちろん、
無理にお話しをしていただく事は
ありませんので、ご安心ください。


頭痛・ふらつき・不眠など
身体症状がある場合は、
それらの症状に適した施術で
からだのケアをいたします。

【コースについて】

適応障害は心と体をじっくり
調整していく必要があるため、

パーフェクトコース
での受付となります。
 
1回 約60分: 7500円
お得な回数券もございます。 
 

どんどん私生活において悩む回数が減りました。


私の場合、
職場環境と家庭環境で悩み、
 
4年前から
心も体も疲れ果てていました。
 
 

自分の気持ちがわからなくなり
病院にも行きましたが
納得いく結果が出ず、
 
カウンセリングに通うまで
行き詰まりました。
 
 

親身に話を聞いてもらえて、
気持ちがすっきりしたり
自身の思考の癖はわかりましたが、
 
職場と家庭の問題は
1年以上通っても
解決できていませんでした。
 
 
その間も日々の
悩みは心だけでなく
体にも重くのしかかり、
 
頭痛や肩こりなど
慢性的な全身の不調にも
悩まさせれていました。
 
 

心も体もなんとかならないかと思い
ネットで検索していると、
さかい快福整体堂さんにたどり着きました。
 
 
ホームページを読み進める中で、
先生自身も
心の病に悩んでいた時期があったそうで、
 
先生なら私の気持ちがわかってくれそう
とお願いすることにしました。
 
 

初回、先生から
「カウンセリングで良くならなければ、
それは自分の気持ちに問いただすいい機会です」
 
と言われました。
 
 
他力依存ではなく
自分の力で健康を
維持できる方法のことですが、
 
意味がわからなくても
腑に落ちるまで
説明してもらえました。
 
 

他院でのカウンセリングでは
考え方の理解だけで1年以上かかった私が、
 
市川先生のもとに通って数ヶ月後には
伝え方と捉え方の重要性まで理解でき、
 
どんどん私生活における
コミュニケーション力が上がり、
悩む回数が減りました。
 
 
さらに、
 
カウンセリングと同時に
整体もしていただけるので、
全身の不調も軽快しました。
 
 

おかげさまで、
今では自分の力で考え
行動できるようになり、
 
仕事でのスキルアップを
目指して学校に通うことになりました。
 
 

どん底だった時、
今の私を想像することは
できなかったでしょう。
 
 
それくらい、
自分の可能性を引き出してくれる

市川先生のカウンセリング能力は、
 
ご自身の体験を通じ、
心理学に応用をきかせているそうなので
理解しやすいです。
 
 

先生、本当にありがとうございました。

そして、これからもよろしくお願いします。
 

前述したように、

適応障害を
回復していくためには、
十分な休息が必要です。


急がず、焦らず、
無理をしないことが
ポイントです。

 
なぜなら

適応障害は、いわば
“物事のとらえ方のクセ”
″心身の習慣の乱れ”
のようなものだからです。
 

それらを整えていくには、
心のクセ・体のクセ

つまり、心身の習慣を
変化させていく必要があります。


ある心理学では、
運動習慣・生活習慣・口癖など、
何らかの習慣を変化させようとする時、

その新しい習慣が身につくまでに、
「21日間かかる」と言われています。


身体の細胞が
生まれ変わる周期を見てみても、

ーーーーーーーーーーーーー
筋肉・・・2~7カ月
肝臓・・・2か月~1年
血液・・・100~120日
赤血球・・3~4カ月
ーーーーーーーーーーーーーー
 
と、ある程度の期間を要します。


それと同じように、
こころのクセ・からだのクセを

本質的に変えていくためには、
それ相当の期間がかかってきます。


当院で
適応障害を改善していくにも、
じっくりと心と体の芯の部分から
整えていくために、


まずは、
週1回のペースで8回~12回
の通院を目安にしてください。


改善具合によって、

2週間に1回・3週間に1回と、
どんどん間隔をあけていきます。

 


ただし、
上記の通院ペースはあくまでも目安です。


100人いれば
100通りの人生がありますように、
快復へ向けたペースも100通りございます。


そこは、
本質的な改善に向けてがんばり過ぎず
あなたの快復ペースに寄り添えるように、
精一杯サポートいたします。


適応障害でお困りの方は、
お気軽にご相談ください。
 
全力でバックアップさせていただきます!
 
 
自律心体療法師・心理カウンセラー
さかい快福整体堂  市川 猛
 

24時間受付中 お問い合わせもお気軽にどうぞ