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結局自律神経って何してるのですか?

私は元自動車整備士で今は整体のお仕事なのですが

良く友人に「車治す仕事から、人を治す仕事に変わったんや~」と言ってくれます。

車も奥深いです、人間みたいに話が出来ないので、車の調子とオーナーさんの話を聞いて、

あらゆる症状の原因を調べないといけないからであります、動物病院と感覚が近いかもしれませんね。

人間は更に奥深く神秘的でもあります、車みたいに簡単に筋肉や骨を新品には交換出来ませんし、臓器や神経なども修復するのは専門医でも確実ではないからであります。

そんな元自動車整備士の私が「自律神経の作用」について分かりやすく解説したいと思います。


【交感神経と福交換神経のバランス】

交換神経は車で言うと「アクセル」です、グーと踏み込んで行くとスピードが出るように、交換神経は「がんばるモード」になるのです。


例えば・・仕事をしている時、何か身の危険を感じた時、スポーツやアクション映画などを見て興奮する時などが

心拍数や血圧を上げ、呼吸を速め神経を尖らせる「アクセル」のような神経です。

副交換神経は車で言うと「ブレーキ」です、危ないと思ったらブレーキを踏むように、副交換神経は「休息モード」の神経です。


例えば・・寝ている時、読書や好きな音楽を聞いている時、ペットや植物などを育てている時、自然に触れ合っている時などです。


心拍数や血圧を下げ、呼吸も落ち着いて神経をリラックスさせる「ブレーキ」のような神経です。


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車で例えると、「アクセル」と「ブレーキ」を上手く操作しないと、車は不自然な動きになり事故を起こす可能性もあります


良く駐車場で止めようとしてブレーキを踏んだつもりが、アクセルを踏んで事故を起こす事が報道されますが、「交換神経」と「副交換神経」も同じ事であります。



寝ないといけないのに「興奮するような考え事をする」「頑張らないといけないのに、眠たい」などのアンバランスが生じてきます。


お問い合わせでも時々頂くのですが、「安静にしているのに、手足に汗をじわっとかく」という状態は



安静=副交感神経優位、手足に汗をかく=交換神経優位というようにアクセルとブレーキのバランスが上手く行っていない状態と判断出来るので、心身の不調が出て、放置しておくと更にバランスを崩し、車で言うと操縦不能となるのです。


もう少し説明したいのですが、長くなりますので、後ほど詳しく解説して行きますね。


良き日のご縁に感謝します。

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