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自律神経失調症を自動車で例えると

元自動車整備士が解説する、自律神経とは何をするものかです。

前回の記事はこちら➔自律神経って結局何するの?

交換神経はアクセル、副交感神経はブレーキと説明させて頂きましたが、

自律神経系の症状は、どっちが原因なのでしょうか?という所を解説して行きたいと思います。

【アクセルとブレーキと自律神経の関係】

自動車で例えると、ブレーキの効きが悪い状態です。

ブレーキ(副交感神経)を踏んでいるのに効きが悪い、交感神経(アクセル)がまだ優位な状態であります。

前回の記事にも書きましたが、「寝ている状態やリラックスしていても手足にじわ~と汗をかいている」そんな状態です。

ブレーキの効きが更に悪くなりますと、アクセルを踏みっぱなしの状態にもなりますので更に危険です。

休みたいのに、ブレーキが効かないから休めないので心身共に疲れが蓄積されて、様々な症状が出てくるのであります。

私も経験あるのですが、様々な検査をしても異常無しと言われる因みにこのような検査をして来ました

■夜間無呼吸症候群の検査入院

■24時間ホルター心電図検査

■血液検査

などです、明らかに症状はあるのですが、検査しても異常無しでストレスが原因と言われました。

ですので言われるがまま心療内科の受診を受けたのですが、公式ホームページにも書かせて頂きましたが10数年投薬しても症状は完治しませんでした、

今はお陰さまで、解決方法を実践して薬からは抜け出しましたが、当時は負のスパイラルに入っていましたね・・・

では、どうしたらいいのかなど今後私が実践して方法や、当店のお客様がどのように変わっていったなどをご紹介させて頂きますね。

先に申し上げますが、私の言う事が全て正しい訳ではございません、向き不向きがあるので参考にして頂き、考えに少しでもご共感頂けたら幸いと思っております。

ご質問はお気軽にお問い合わせしてくださいませ。

良き日のご縁に感謝します。

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