5月病のウソ

4月は新たなスタート
学校・職場・転居など様々なシーンで
環境の変化に適応し人間関係を構築する時期であります。

お仕事でしたら入社・人事異動・転勤・外注先の担当が変わる等の環境の変化


ひとつの例として
取引先が変わりましたら今までの仕事のすり合わせもしなくては
いけませんので通常業務以外に取られる時間が多くなって来ます。


少し慣れてきたかなと感じた所に大型連休(GW)
緊張の糸がプツンと切れたように一気に身体が鉛のように
動きにくくなり連休最終日は胃がキリキリ痛む・・・

はい、これは私のサラリーマン時代の体験談です(^-^;


好きな整備フロント業務でさえも連休最終日は食欲が無く
遊んでいても途中で帰る位プレッシャーを感じていましたね。


連休明け会社側としては長期間リフレッシュし
長い事休んだ分取り返そうと業務が増えて行きます。


でも誰もがそれらに適応出来る訳ではなく
私のような方が殆どではないでしょうか?


五月病を
ウィキペディアで見てみますと。

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新人社員や大学の新入生や社会人等に見られる新しい環境に適応出来ない事に起因する精神的な症状の総称である。
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と書いておりますが

そもそも環境の変化に適応しにくいだけであって
「病」ではないでしょ?が私の持論です。

病気じゃないんだから・・・

体調が悪い中「病」という名前を見たり聞いたりされて連想しますと
心身症を筆頭に本当に病気になって行きます。


左の特集ページでも書かせて頂いておりますように
適応障害は障害ではございませんし、パニック障害も障害ではございません。


適応に慣れるペースの基準って誰か考えた(線引き)したのでしょうか?
危機感を感じた時に呼吸が早くなる事は正常な身体の作用ではないのでしょうか?

現在自律神経専門サポートのページを作らせて頂いている最中ですが
自律神経失調症の「失」も良い表現ではございません

何を失っているのですか?
それを認めなくない方も沢山おられます

私自身も経験した事がある症状(症状ではないですが便宜上)ですから

「これらの名前を付けた人は一体誰や?」
きっと経験した事がない人だろうなーと。

 

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4月に入り体調が優れない方が多くなっております。
今日もご新規様2名お気持ち面でのご依頼で
沢山お話をお聞かせ頂きました。

私に打ち明けて頂きまして本当にありがとうございます。


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離れてみる事で過去を顧みる事が出来る
離れてみる事で新たな可能性を見い出す事が出来る
離れてみる事で自分に正直になれた事を素直に認める事が出来る。
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悩みを希望に変えるお手伝い
さかい快福整体堂の市川でした。

今回の記事の参考ページです。

→ 心身症
→ 適応障害のウソ
→ 不安神経症(パニック発作)
→ エネルギー不足

【土日を中心に直ぐに埋まりますのでお早目のご予約が確実です】

詳しくは→4月のお知らせ

土日の施術枠が少なくなっておりますのでお早目のご予約が確実です。


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