ストレスを生み出すメカニズム~脳の仕組み~


6月は脳のブログをよく書いています。

脳脊髄液を流すと
幻の痛みは脳で作られる
脳疲労のメカニズム


今日は、
ストレスを生み出す脳の仕組みを
ご説明しようと思います。


それでは早速、
こちらのイラストをご覧ください
 


ワードで作成したため
完璧ではありませんが、

緑で丸をした所付近が
本能脳(大脳辺縁系)
と呼ばれる部分です。

本能脳は
動物的な脳といわれ、

快・不快を判断したり
3大欲で知られる「食欲・性欲・集団欲」
も本能脳の役割です。

※睡眠欲は青の矢印で示した脳幹の役割になります


そして、
本能の欲求に対し
バランスを取る役割が

黄色で丸をした所付近にある
理性脳(大脳新皮質)と
呼ばれる部分になります。


本能脳と理性脳のバランスを
日常生活で見てみましょう。


たとえば、

「パートナーに対してこうして欲しいのにと思っていても言えない」
「自分の時間を増やしたいのに、つい頼まれことを引き受けてしまう」
「ダイエットをしているけど、つい甘いものを食べてしまう」


など、ほんの1例ですが、
「本当はこうしたいのに」という欲求に対して

理性的に抑え込んでしまっている状態を
脳が作り出しているのですね。


このように
本能と理性の間で摩擦が生まれることを
“ストレス”と呼びます。
 

本脳のままではいけない社会のルール


私たちは
よい人間関係を築くために
コニュニケーションを取り、
マナーに気をつけたりします。

法律が存在するのも
本脳のままに生きてしまうと、
社会秩序が乱れてしまうからです。


そのストレスを
どのように発散していくのかで、

心身を健康に保つか、
そうでないかに分れてきます。


1つ参考にしていただきたい
ブログをご紹介します。
男性がカウンセリングを嫌がる理由


その他にも
ストレスの発散方法は、

ケースバイケースで
たくさんございます。


あなたはどのような
ストレスに気づかれ
発散されていますか?

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【ここ最近の気づき】

1回きりの人生
壁があったとしても
その壁を乗り越えると「砦」になります。


何か試練が起きた時は
「試され事」と思い
前向きにとらえられるといいですね。


それでは、
また続きを書いていきます。

【参考ページ】
自律神経専門家アンサー

『からだとこころの声を聴く整体師・カウンセラー』
 市川 猛 (いちかわ たけし)

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