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症状が早くよくなる人、なかなかよくならない人【第四回】

 

前回の内容はこちら↓

素直

 

シリーズ第四回目のテーマは、

「否定語」です。

 

■ 結論

 

・無意識で「でも」「だって」「どうせ」など

否定語を使われる方は、なかなかよくなりません

 

ただ、否定的な言葉を使ったとしても、

「でも、〇〇のおかげでご飯が食べれてる」

というように、

 

肯定的に「でも」を使われる場合は

プラスの意味合いで終えるため

これに限りません。

 

さて、否定語

あなたはいかがでしょうか?

 

これを別の視点で考えると、

ランチや居酒屋などで

隣の席のグループが、

 

☑ 否定語(愚痴・不平不満・妬みなど)

を中心に盛り上がっているのか

☑ 肯定的な話で盛り上がっているのか

 

どちらのグループが

あなたにとって気分がいいのかを

考えられるといいかも知れません。

 

また、どちらの

グループの方の方が

いい表情をされているのか?を

コッソリ見られるのも

気づきになるでしょう。

 

もしあなたが

否定語を話されているようでしたら、

まずそのことに気づき

すぐ肯定的な言葉を探し発してください。

 

と書いたところで、

前回のテーマを実践されない方は

なかなかよくなりませんよ~。

 

このシリーズは

まだまだ続きます。

 

それくらい健康的な方と

そうでない方の分かれ道は、

たくさんあるということです。

 

 

【編集後記】

 

私は心理カウンセラーを目指される方、

もしくはカウンセラーとして

生計を立てていきた方に向けて、

カウンセリングの

インストラクターをしています。

 

・カウンセラー役

・クライアント役

・聞き役

 

3名をそれぞれローテーションして、

違った角度で分析していく練習会です。

 

真剣だからこそ、無意識で

「でも、それは〇〇じゃないでしょうか?」

というように、

 

クライアント役の話を否定語で制し

アドバイスしてしまうケースが

時々ございます。

 

その都度、指摘していくのですが、

無意識(クセ)の言葉は

指摘を受けなければ気づきませんし、

癖(習慣)はなかなか直りません。

 

※カウンセラーの練習会では内容を録音し

復習で聞いてもらっています

 

それくらい「言葉の影響力」を知り、

「思考パターン」を探っていくことは

大事だと思う今日この頃です。

 

 

『からだとこころの声を聴く整体』

 

自律心体療法師・ 心理カウンセラー

さかい快福整体堂  市川 猛

 

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