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症状が早くよくなる人、なかなかよくならない人【第六回】

 

前回の内容はこちらから↓

お金の使い方

 

シリーズ第六回目のテーマは、

「痛い箇所探し」です。

 

■ 結論

 

治っている部分(動作・痛み・症状

積極的に見つけ言葉にすると早くよくなります

 

治っている部分があるのにも関わらず

痛みや不調を見つけ言葉にすると

なかなかよくなっていきません

 

 

【解説】

 

結局のところ、捉え方ともいえますし

プラス思考かマイナス思考の差ともいえます。

 

実際によくあるケースなのですが、

 

私「前回と比べ良くなっている部分はありますか?」

Aさん「ここがまだ痛いです」

Bさん「ここまで動かすと痛いです」

Cさん「やっぱり不安なことを考えてしまいます」

 

私の質問(意図)は、

「良くなっている部分を教えてください」

なのですが、悪い部分を話されるのです。

 

そこで、

私「良くなっている部分はないのでしょうか?」

 

すると、「あぁそう言えば〇〇が良くなっています」

というお返事が返ってきます。

 

 

症状を改善させていくためには、

1つ1つ快復への階段(ステップ)

を踏んでいくことが大切です。

 

 

早よくなる(卒業が早い)方の特徴は、

 

Dさん「痛みがマシになっています」

Eさん「〇〇の動きがよくなっています」

Fさん「少し前向きに考えれるようになりました」

 

というように、そもそもの前提に

「悪い部分はまだある」ことを認識され

それでも「いい部分を見つけ話されます」

 

 

これはありえないですが、

私がマイナス言葉(否定語)ばかりで

問診や説明をすると、

きっと不愉快になると思います。

 

そう考えてみると、ご自身の大切なお体に

どのような言葉がけや意識をされるのか?

 

今一度考えられてみる

いい機会だと思います。

 

 

このシリーズは

まだまだ続きます。

 

それくらい健康的な方と

そうでない方の分かれ道は、

たくさんあるということです。

 

【編集後記】

 

昨日の休みは、

妻と娘を連れて

私の実家に行ってきました。

 

母からすれば

子供は3人共男で

孫は3人友女の子

(弟夫婦に2人の女の子がいます)

 

それはそれは

可愛がりますね(笑)

 

昨日、娘(もうじき5ヶ月です)

の成長で分かったことに、

実家につくなり周りをキョロキョロ

母に抱っこされると

「ウエ~ン ウエ~ン」と

涙を流し泣くではないですか!

 

どうやら少し

人見知りをするよう

になったようです。

 

とはいいましても、

3分もすれば

ニコニコ上機嫌(笑)

 

「ウーー」

「フーー」

「キエー」

 

など、赤ちゃん言葉を発し

手足をバタバタさせていました♪

 

母もとても

喜んでくれて

よかったです^^

 

 

『からだとこころの声を聴く整体』

 

自律心体療法師・ 心理カウンセラー

さかい快福整体堂  市川 猛

 

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