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症状が早くよくなる人、なかなかよくならない人【第八回】

 

前回の内容はこちらから↓

予習

 

シリーズ第八回目のテーマは、

「自己犠牲」です。

 

■ 結論

 

時には、自分の時間や自分を優先させる考え方や

行動をされる方は、早くよくなります

※自分優先だけの考えの方は該当しません

 

相手を優先させる考えや行動をされる

“傾向が強い”方はなかなかよくなっていきません

 

 

【解説】

 

家族・会社・学校・友だち・趣味

 

私達が生きていく中で、

たくさんの方と関わりを持つと思います。

 

その中で、

相手や世間体を優先させる場合もあれば、

自分を優先させる場合もあると思います。

 

 

その時、

相手や世間体を優先する傾向が強い方は、

 

ーーーーーーーーーーーーーー

自分<<<<<<相手・世間体

ーーーーーーーーーーーーーー

 

という構図になっているため、

無意識にエネルギーを使ってしまっています

 

 

これは車の運転で例えると、

わかりやすいと思います。

 

 

 

今日は6月11日(月)ですよね。

 

たとえば、本日...

 

・自分の用事を済ますために車を運転をする

 

自分の用事を済ました後に、

 相手の用事のためにも車を運転をする

 

この時に使うガソリンの量は同じでしょうか?

 

違いますよね。

 

さらに、

 

・移動距離

・時間(用事が終わった後の時間配分も含む)

・交通事故や交通ルールに気をつける意識

 

などが追加されてきます。

 

 

このように、自己犠牲とは、

ガソリンの消費量やそれ以外の要素が

積み重なる事と同じようなものなのです。

 

 

もちろん、

相手を優先させる考え方はとても大事です。

 

ですが、時には

“自分を守る意識”も大事です。

 (特に症状がある時には)

 

 

自己犠牲の傾向が強い方は、

 

・自己主張が苦手

(反論されると言い返せない)

・イライラや怒りの感情を抑圧する

・臨機応変な対応が苦手

 

という傾向が見受けられます。

 

【参考記事】

 

喉の詰まり感・異物感

 

 

今回のテーマは、

第一回目のテーマにも通じるため、

気にかけていただきたいと思います。

 

 

 【編集後記】

 

今回のテーマを書きながら思ったことは、

私自身が自己犠牲の傾向が強いということでした(笑)

 

・仕事

・家事

・育児

 

今年の1月に第一子が誕生してから、

夜に出歩く(飲みに行く)ことは1回だけです。

 

ただ、私以上に妻は、自分がやりたいことを抑えて

娘の世話をして家事もこなしてもらっているため、

私もできるだけのことをしていこうと心がけています。

  

 

今、思い返せば

20代・30代の頃は、

アメリカのスポーツ
(NBA・NFL・MLB)

を録画してよく見ていました。

 

その変わりの趣味(熱中すること)が

仕事(ブログなど文章を考え作ること)

に変わってきましたね~

 

あ、あと、スーパー銭湯で、

サウナと水風呂に入ることも

付け加えさせてください^^

 

 

『からだとこころの声を聴く整体』

 

自律心体療法師・ 心理カウンセラー

さかい快福整体堂  市川 猛

 

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