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症状が早くよくなる人、なかなかよくならない人【第九回】

 

前回の内容はこちらから↓

自己犠牲

 

シリーズ第九回目のテーマは、

「言う」です。

 

■ 結論

 

言いたいこと、言いにくいことを

話される方は早くよくなります

 

言いたいことがあったとしても

我慢(抑圧)される方は

なかなかよくなっていきません

 

 

【解説】

 

本能脳の欲求と

理性脳の役割で考えると、

よくわかると思います。

 

本能の欲求・・言いたい!聞いて欲しい!

 

理性の働き・・言っても聞いてくれないだろう

反論されると、言いかえせないから黙っておこう

 

この本能と理性の間に生じる「軋轢」が

ストレス(特に精神)の正体であるため、

 

我慢はほどほどにされて、

言う(発散)ことをおすすめします。

 

とはいいましても、

直接相手に言う場合は

気を遣われると思います。

 

では、どのような対策があるのかというと、

こちらのページで書かせていただいております。

喉のつまり・違和感

 

 

今回のテーマは、

「自己開示」にも通じます。

 

自己開示とは、

「ありのままの自分をさらけ出して

相手に話すことです」

 

ポイントは、いいことばかりを言うのではなく、

人に知られたくない過去や性格・罪悪感などを

話すことです。

 

もちろん、

相手が受け入れてくれるかどうかの

見極めは必要ですが、

「この人なら!」という方なら、

気持ちがかなりラクになりますよ♪

 

 

こうして、私がブログで思っていることを

書く(言う)のも、身体症状を未然に防ぐ

ツールでもある訳です。

 

ご参考までに、

私の自己開示は

こちら→My Story

 

 

【編集後記】

 

 

先日、生後6か月目を迎えた娘^^

 

昨日から急に声が大きくなり、

ネコみたいな甲高い声を出す機会が

かなり増えてきました(笑)

 

娘は、かなり通る声の持ち主であるため、

歌える日がくるのを楽しみにしています♪

 

 

『からだとこころの声を聴く整体』

 

自律心体療法師・ 心理カウンセラー

さかい快福整体堂  市川 猛

 

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