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生きづらさを感じる方へ

 

「自分は何のために生れてきたのか」

「自分はこれからどのような人生を歩むのか」

「なぜ、自分の人生はうまくいかないのか」

「結局、自分は何をどうしたいのか」

 

 

人生は修行とはよくいいますが、

生きているといろんなしがらみや

悩みがありますよね。

 

 

過去・現在・未来

 

「今、自分はどの時間軸で

過ごしている時が長いのか?」

 

過去か現在か、それとも未来か...

 

 

当院にお越しくださる方には、

「生きづらさ」を感じていらっしゃる方が

少なくありません。

 

 

色んな方のお話しから共通することは、

「自分でもなぜこの状態になっているのかが分からない」

「何をどうしたらいいのかさっぱり分からない」

「考えても答えがでず、心の闇を蓋してしまう」

 

 

 

自分と向き合うということは

誰しもがつらく、

途中で諦める方もいらっしゃいます。

 

そうなってくると、

今度また自分と向き合うことを

避けてしまう恐れがあります。

 

 

もし今、本当にご自身と向き合われるなら

心の専門家のサポートを受けられることを

おススメいたします。

 

 

心の専門家の役割をわかりやすくいうと、

「人生を見つめ直すための司会進行役」です。

 

問いかけ(投げかけ)

↓  ↓  ↓

考える

↓  ↓  ↓

言葉に出す

↓  ↓  ↓

あれ?なんか違うかも

↓  ↓  ↓

また考える

↓  ↓  ↓

言葉に出す

↓  ↓  ↓

少し見えてきたかも!

 

 

みたいなイメージです。

 

 

私が、今まで様々な方の

生きづらさ(人生相談)をお聞きし感じるのは、

何かに対して「自分を許せてない」という

大きな壁が立ちはだかっています。

 

 

この何に対して許せてないかを考えるだけで、

もしかすると人生が好転するかもしれません。

 

 

ぜひ、お試しください。

 

 

【編集後記】

 

今日のブログは、最近よくいただく

ご相談内容「生きずらさ」をテーマに

してみました。

 

自分を許せてないということは、

おそらく自己肯定感・他者肯定感が

低いと思います。

 

ちなみに

自己肯定感・他者肯定感とは何かというと、

自分と他人を肯定できる度合いのことで

もっとわかりやすくいうと、

自分の「寛容さ(器の広さ)」のことです。

 

 

簡易的なテストは、

自分の長所を3分以内に何個書けるのか?

というワークをおススメしています。

 

紙とペンをご用意していただき、3分間。

実践されてみますか?

 

 

::

 

3分間

 

 

::

 

さて、何個書けましたでしょうか? 

 

5個以内だと、改善の余地ありです。

 

 

その反対に

自分の短所を3分以内に何個書けるのか?

というワークもされてみて、

どちらが多いのか?という視点で見ても興味深いです。

 

 

 

で、長所と短所についてじっくり熟考する。

 

念のため浅くではなく、

深くじっくり熟考です。

 

 

潜在意識(無意識)には

必ずヒント(宝)が眠っています。

 

 

ぜひ、今日お伝えしてきたことを

実践していただきたいと思います。

 

 

【参考ページ】

 

自分と向き合う人生コンサルティング

 

 

私の自分との向き合いは、

人生のストーリーを書きだしたことです。

 

「自己開示」という方法で、

この方法もおススメですよ。

 

 

 『からだとこころの声を聴く整体』

 

自律心体療法師・ 心理カウンセラー

さかい快福整体堂  市川 猛

 

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