ホーム

お子様の身心の不調でお悩みの方へ

 

ブログ8月を終えてでも

書かせていただきましたが、

 

今年の夏休みはいつになく

お子様のご依頼が多かったです。

 

 

ここ数日でも、

「子供が学校に行けていないんです」

というご相談をよくいただきます。

 

 

そこで、今日のブログでは

望まれる状態に早くなるご家庭と

思ったような状態になかなかならない

ご家族の5つの違いをご紹介いたします。

 

 

親御さんにとっては

少々耳が痛い内容になるかも知れませんが、

誰かがいわなければと思い

あえて嫌われ役になります。

 

それくらい決意を持って

お伝えさせていただきます。

 

予めご了承くださいませ。

 

望まれる状態に早くなるご家庭の特徴

 

①当院のホームページをしっかり読まれている

 

私がどういう人間なのか

どういう理念や方針で運営をしているのか

 

というページは最低限読まれています。

 

 

②ご本人様に来院したい意思がある

 

・前向きな気持ちを持っている

 

 

③身内に協力者がいる

 

・パートナー

・兄弟|姉妹(お子様のという意味です)

・ご両親(親御様のという意味です)

 

 

④優しい

 

・責めない

・極力怒らない

 

※優しすぎる過保護は該当しません

 

 

⑤子供の成長を見守るスタンスである

 

ある程度、お子様の考えや行動を見守り、

注意やアドバイスは最小限に控えている。

 

思ったような状態になかなかならないご家族の特徴

 

①当院のホームページをざっくりとしか読んでいない

 

ご自身の心身の状態でお悩みの方でも

ある程度ページを読み込まれていらっしゃいます。

 

大事で大切なお子様の状態を改善に導く専門家の

情報を知ろうとする姿勢はとても大事だと思います。

 

 

②ご本人様が来院したいという意思がない、

あるいは、かぎりなく少ない。

 

親御様へのお返事で

行きたいか・行きたくないの

ニュアンスは判断できると思います。

 

 

人はどんな方でも

無理やり連れていかれるほど、

変わることはできません。

 

このような場合は、

お子様にホームページの内容を見てもらう。

 

それでも来院に対して

前向きな気持ちにならない場合は、

他の専門家を探されるか、

 

実際に親御さんが当院の施術やカウンセリングを体験し、

いまいちなのか本当によい先生なのかを見極めていただく。

 

 

はじめて作る料理を

味見する感覚ですね。

 

 

正直な話、

大人でも整体と聞くと一般的に

うさんくさいと感じると思います。

 

お子様からすると

なおさら何をするところなのか

わからないと思いますから、

よさを伝えるのは難しいです。

 

 

A「ここの先生しっかりしてそうで評判もいいから行ってみない?」

B「ここの整体に行ってみたけど優しい先生だったから行ってみない?」

C「ここの整体に行ってみたけど頭痛薬を飲まなくなったから行ってみない?

 

ABCで、どの話しが伝わるのか?

という視点で考えてみてください。

 

 

実際に親御様が施術やカウンセリングを体験し

そのよさを伝えたとしても

前向きな気持ちにならない場合は、

他の専門家を探されるかお子様への関わり方を

専門家に相談されることをおすすめします。

 

 

③身内の協力者が限りなく少ない

 

ほとんど、お一人で子育てをされている。

 

これは、とても同情してしまいます....

 

お一人で二役(母性性・父性性)

を担うのは非常に大変です。

 

どなたにも頼ることが難しい場合は、

行政のサービスや心や体の専門家に

頼られてくださいませ。

 

 

④怖い

 

・つい責めてしまう

・つい怒ってしまう

 

たとえば、

 

「なんで、できないの?」

「どうして、行かないの?」

 

というような聞き方の場合、

「結果」にフォーカスが当たっているため

問い詰められているように感じます。

 

もし、あなたがカウンセリングに行かれて

「なぜ、このような事になったのですか?」

とカウンセラーから質問されると

問い詰められるように感じませんか?

 

 

一方このように質問されると

感じが変わると思うのです。

 

「一体、どのようなことがあったのかを

私に教えていただけませんか?」

 

 

というように結果ではなく過程を聞く感じで

コニュニケーションをしてみてください。

 

 

⑤親御さんの価値観を押しつける

 

・いい大学に出て、いいところに就職して欲しい

・幸せの価値観をお子様にも共有しようとされる

 

人生のレールを引かれるのは構わないと思いますが、

それが「過ぎる」とお子様の選択肢(可能性)

が縮小(萎縮)する懸念がございます。

 

 

このような時だからこそ、

今一度お子様の気持ちに寄り添いながら

耳を傾けられることをおすすめします。 

 

 

⑥事前予習をしておく

 

これはご本人様に向けてですが、当院ブログの

症状が早くよくなる方となかなかよくならない方

を読んでいただき、他力本願意識を自力本願意識に

変えていってください。

 

なぜなら、症状を最終的によくしていくのは、

「ご自身」の力だからです。

 

 

親後さんへのワンポイントアドバイス

 

これは、子育てでも

夫婦関係でも仕事でも

スポーツでも勉強でも

同じことが言えるのですが、

 

物事が何かうまくいかない場合は、

初心に戻る(マインドセット)というのが大事です。

 

 

「お子様にはじめて抱いた想い」

 

きっと、ここに

きっかけがあるはずです。

 

ぜひ、お試しください。

 

 

【参考ページ】

 

起立性調節障害

自分コンサルティング

 

 

【編集後記】

 

昨日の休みは朝から梅田で勉強会でした。

 

・スポーツ外傷の専門家

・ヒプノセラピーの専門家

・九星気学の専門家

・自律神経の専門家(私)

 

 

同じ業界にいながらでも、

得意とする分野を共有する

勉強会です。

 

 

今回もたくさん刺激を受け、

施術にカウンセリング(自分コンサルティング)に

磨きをかけていきます!

 

 

勉強会は昼前に終わり、

この日は妻と娘と待ち合わせをしてました。

 

家族でグランフロントに向かう途中、

見た目70代くらいの男性が

娘を抱っこしている私をみて、

「かわいいなぁ~」とニッコリ。

 

そして、つぎに私の顔を見て

「日本人?」と聞くではないですか(笑)

 

「ええ」と私。

 

 

44年間、堺市で生きてきて

はじめて聞かれた質問です(笑)

 

 

あ、そういえば、私が30歳くらいの時

これも年配の男性から指を刺されて、

「やべ?」(おそらくお笑い芸人の矢部さんのことだと思います)

と聞かれたことがあります。(笑)

 

「いいえ、違います」と(笑)

 

 

見知らぬ方との出会いと

コニュニケーションは楽しいです♪

 

 

『からだとこころの声を聴く整体』

 

自律心体療法師・ 心理カウンセラー

さかい快福整体堂  市川 猛

 

お問い合せ・ご予約