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【ストレス対策】愚痴や不満をためこんでいませんか?

 

私たちは、愚痴・不平・不満・妬み・文句など、

つい負の感情を持ってしまいます。

 

 

この負の感情の蓄積が見えないストレスとして

身体の不調にでているとすれば、

できるだけそう思わないようにプラス思考になるか

うまく発散するしか対策はないと私は考えています。

 

 

愚痴・不平・不満・妬み・文句

多くの場合、その矛先は...

 

 

・パートナー

・お子様

・親

・会社の上司や部下

・お客様

・お店の店員さん

 

など、「人」に対してですよね?

 

 

 おそらく、あなたは

「相手を変えることはできない、自分が変わる方がラク」

というようなことを聞いたことがあるかも知れません。

 

 

これは確かにそうです。

 

 

厳密にいうと、相手を変えることはできますよ。

 

しかし、かなりの労力(心理テクニック)と時間を使うため

よほどの覚悟がない限りおすすめしません。

 

 

 

では、自分が変わる方法をお伝えしますね。

 

 

ブログの冒頭で、こう書きました。

 

>できるだけそう思わないようにプラス思考になるか

>うまく発散するしか対策はないと私は考えています。

 

 

ご察しの通り、

 

・プラス思考

・うまく発散

 

この2つが「鍵」です。

 

 

プラス思考のコツは、

何か愚痴・不平・不満・妬み・文句など負の感情を持ったとしても

「でも?」と心の中で思っていただき、言葉に出してみてください。

 

 

そうすることで、プラス面が見えてきます。

 

 

見えてこない場合は、

かなり強い負の感情の可能性があります。

もしくは、プラス面のイメージがしにくいことや

言語化が難しい場合もございます。

 

 

そこで、「うまく発散」することを活用します。

 

発散、つまりアウトプットをするのです。

 

その方法は、

 

・紙

・友だち

・家族

・同僚

・心の専門家

 

など、書いたり人に話したりするのです。

 

 

プラス思考と発散がうまくできれば、

カウンセリングなど有料のサービスを受ける必要も

なくなってきますから、やらない手はないです^^

 

 

あなたは、情報を知って満足されますか?

それとも、行動に移してみますか?

 

どちらを選ぶのかは、あなたの自由です!

 

 

と、なぜ私がそういうのかというと、

「相手を変えることはできない、自分が変わる方がラク」

だからです^^

 

 

【編集後記】

 

今日のテーマは愚痴や不満ということで、

私の愚痴を書かせていただきます(笑)

 

 

それは「保活」での出来事です。

 

 

娘も生後9カ月を迎えて、現在

1日3回離乳食を食べてスクスク育っています^^

 

 

そんな市川家ですが、

来年4月から保育園でお世話になろうと

これまで5カ所見学に行ってきました。

 

事前に見学の予約をしている訳ですから、

保育園のスタッフも「今日は見学の日」だと分っていると思います。

 

 

ある保育園の先生は、

園児に強い怒りの感情をぶつけ

それは声や表情、態度にもでていました。

 

その場にいた見学者(たぶん5人くらい)が、

見学後に「あの先生怖いね~」と言うくらい、

とても印象が悪かったです。

 

 

私達の目の前でですよ(汗)

 

 

見学の日で園児に対してそういう接し方でしたから、

普段はもっと怖いのか?と思ってしまいました。

 

 

いくら、プラス思考をしても

「あれはないわな」という考えに行きつき、

妻も私も、そこの保育園は対象外としました。

 

 

とはいいましても、

確実にどこかに入れる保証はないため、

もう少し対象になる保育園を見学に行ってきます^^

 

 

『からだとこころの声を聴く整体』

 

自律心体療法師・ 心理カウンセラー

さかい快福整体堂  市川 猛

 

 

【参考ページ】

 

自分コンサルティング

パニック障害・不安神経症

喉のつまり・声がでにくい

 

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