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「パニック障害の克服に向けて」~過去・現在・未来どこに意識を持たれますか?~

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こんにちは。

 

心と身体のサポーター市川 猛(いちかわ たけし)です。

 

 

今日もパニック障害に関係するテーマを、お伝えいたします。

 

 

それでは、早速。

 

 

パニック障害特有の、不安や恐怖にさいなまれる時、多くの方が....

 

 

「寝る前になると不安なことをよく考えてしまう」

 

「馴染みのある場所に行くことさえも怖い」

 

「何か別の怖い病気じゃないかと心配でスマホで調べてしまう」

 

「今度パニック発作が起きると死んでしまうかもと心配」

 

 

など、ほんの一例ですが、このようなことを思ってしまいます。

 

 

これは、私も一人の患者としてそう思っていましたので、皆さまも似たようなことを考えているんだと思いました。

 

 

これらの考え方が、過去・現在・未来という時間軸の中で、どこに意識を持つかについて、一緒に考えていきましょう。

 

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「寝る前になると不安なことをよく考えてしまう」

 

→この不安は、過去・現在・未来どれに対して、不安を強く感じているのか?

過去が不安だとはあまり思わないでしょう。過去は後悔の方が多い印象です。

 

ということを考えると、不安なことは現在か未来か、どちからです。

 

 

「馴染みのある場所に行くことさえも怖い」

 

 →これも過去は考えにくく、現在か未来かを考えた時、現在なら行くことができていますので、未来に対しての可能性が限りなく高いです。

 

 

「何か別の怖い病気じゃないか心配でスマホで調べてしまう」

 

→この心配は、過去・現在・未来のうち、どこに一番強い心配を抱えられているのか?

 

少し分析してみますね。

 

 

別の怖い病気じゃないか、ということは過去のことではありません。

 

心配なのは現在かも知れませんが、怖い病気かどうかは、病院で検査をしてもらわないと分かりませんよね。

 

当日に検査ができるとも限りませんし、検査結果が当日分かるかどうかも定かではありません。

 

検査結果を待つ1日1日がどれだけ苦痛かを考えた時、未来に対して心配されるかと思います。

 

 

「今度パニック発作が起きると死んでしまうかも不安」

 

→この今度の意味は、過去ではないことは分かるとして、現在でしょうか?それとも未来でしょうか?

 

現時点(現在)でパニック発作が起きているとしたら、確かに現在ですが、「しまうかも」という表現ですから、この場合は未来のことを示しています。

 

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いかがでしたでしょうか?

 

過去・現在・未来という時間軸で考えると、ほとんどの場合が「未来」に対して意識を持つことに、気がつかれたと思います。

 

 

 

もっと具体的にいうと、過去に起きた印象的な出来事の影響で、不安や恐怖を感じ、未来(将来)を心配し過ぎているのです。

 

 

過去は変えることはできませんよね?

 

未来のことを考えるのはいいと思いますが、不安や恐怖というマイナス要素より、どこか旅行に行きたい、人生を楽しみたい!みたいなプラス要素の方が、いいと思います。

 

 

もし、あなたが未来のことを考える度に、疲れてしまうのであれば、現在にフォーカスをするベストタイミング!

 

 

現在(今)としっかり向き合えることができたのなら、未来(将来)は変えることができます。

 

 

■現在<未来

□現在>未来

 

 

です^^

 

 

この時間軸の仕組みが、なんとなくでもご理解いただきましたら間違いなくあなたにも、不安が安心に、恐怖が安全に、悩みが希望に変わる瞬間が必ず訪れることを保証します!

 

 

パニック障害克服プログラム、BMリンクセラピーの説明会(無料)では、よくありがちな先生と患者(クライアント)という上下関係ではなく、同じパニック障害という共通認識の基で、お互い意見を出し合える良好な関係を念頭においています。

 

 

今回のブログテーマでお話しを聞かせていただくことも、もちろん歓迎です^^

 

 

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【編集後記】

 

娘が誕生してからの私の一番の癒しが、スーパー銭湯です^^

 

ここ数年で、サウナと水風呂の気持ちよさに気がつきました笑

 

 

そんな私ですが、娘が生後6ヶ月を過ぎた頃から、娘もスーパー銭湯デビューをしました~

 

 

デビューするにあたり、はじめは凄く緊張しましたが、だんだん慣れてきまして、今では手際よく、お着替えやお風呂に入れることができるようになりました^^

 

馴染みのスーパー銭湯では、必ず声をかけられる娘♪

小さな赤ちゃんがいるだけで、ほっこりした雰囲気になるとは新鮮な感覚です。

 

 

実は、パニックをよくしていくための工夫としては同じことです。

娘をお風呂に入れる緊張の裏側には、「不安や恐怖があります」。

 

 

具体的には、

 

・のぼせてしまったらどうしよう

・落としたらどうしよう

・溺れてしまったらどうしよう

 

当然、そうならないように細心の注意を払って娘をお風呂に入れますが、はじめての日やしばらくは、どこか心の奥底で不安や恐怖を感じました。

 

 

でも、ここでチャレンジを避けるのではなく、何度も経験する!

すると慣れてきますので、緊張することなくスーパー銭湯を楽しめるようになりました。

 

妻も一人でゆっくりしてもらえますし、3人共満足できる時間の過ごし方というお話しでした^^

 

 

自律心体療法師・ 心理カウンセラー

さかい快福整体堂  市川 猛

 

 

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