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【パニック障害の治療期間】人の基準に左右されない生き方

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パニック障害克服プログラム

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こんにちは。

 

心と身体のサポーター市川  猛(いちかわ たけし)です。

 

 

今日は、「パニック障害の治療期間」というテーマで、お伝えいたします。

 

 

なぜかというと、当院にお越しいただく方が、他の方がどれくらいの期間でパニック障害を克服できたのかを、スマホやパソコンで調べられていることが分ったからです。

 

 

・2ケ月

・半年

・約1年

・6年

・10年

 

 など、情報によってさまざまです。

 

 

パニック障害プログラムのページに書いていますが(※特徴4)、そのような情報は、その人に当てはまっただけの話しで、あなたや他のパニック障害でお困りの方にも同じような期間で克服できるとは限りません。

 

 

もちろん、そんなこと分っていると思うでしょうが、それでもパニック障害の治療期間を検索する目的は、なんなのでしょうか?そこを追究していきたいと思います。

 

 

 

その答えは、脳の本能の欲求で説明ができます。

 

 

脳の本能の欲求を述べるにあたって、あなたはヒトの3大欲求というのをご存知ですか?

 

::

 

::

 

①食欲

 

そうですよね。

 

 

②睡眠欲

 

なるほど、確かにそうですよね。

 

 

③性欲

 

子孫を残す意味でも、この欲求は確かにありますよね。

 

 

 

ここで間違いがございます。

 

 

その間違いとは、②の睡眠欲です。

 

 

実は、睡眠は脳の脳幹とよばれる領域が支配し、ヒトが生きていくために必要な要素ですから、本能脳(欲求)の領域ではないのです。

 

 

それでは、睡眠欲ではないヒトの欲求とは?

 

 

答えは、「集団欲」です。

 

 

「え?集団欲?」という声が聞こえそうすが、もし疑問に感じられるのであれば、ネットで「ヒトの三大欲求」と、検索をしてみてください。

 

 

 

この世の中には、色んな集団がありますが、一番身近な集団は、「家族」です。

 

 

家族以外でも、クラブ活動や料理教室なども一人では面白味がなく、同じ「属性」の環境でいることを本能脳(快・不快)は求めているのです。※同じ属性の環境でも仲がよい人、悪い人とはまた別の話です

 

 

ですので、この集団欲の影響で、同じパニック障害の方の情報を見られるというのは、致し方ないことです。

 

 

でも、そこで、「そうなんだ」や「すごいね」と、感じるだけではなく、実際に実践や行動に移すことがとても大事です。

 

 

しかし、

 

「●●さんにはできても、私には...」

 

と、パニック障害特有の“回避傾向”が、パニック障害の克服のジャマをしますから、私は必要のない情報を遮断する必要があると書きました。

 

(多くのパニック障害でお悩みの方は、不安を連想させる情報(文字)を見ることによって、どんどん不安のループに陥っています)

 

 

このあたりの「回避」傾向や不安のループについては、動画(音声)で詳しく解説しています→パニック障害プログラムのページ(冒頭すぐに解説の動画があります)

 

 

私が、このブログで何が言いたいのかというと、他人の状態(情報)より、自分の状態に意識を持っていただきたい、ということです。

 

 

他人>自分ではなく、他人<自分です。

 

 

でも、「自分に意識を持ったとしても、パニック障害がよくならないから、しんどいのです。」

 

 

という、お声も十分承知しています。

 

 

 

そういった意味でも、パニック障害の悩みは非常に繊細です。

 

繊細な悩みだからこそ、パニック障害経験者・心と身体の専門家として、これだけはあなたにお伝えさせてください。

 

 

今後あなたが支援を受けようと思っている医師・カウンセラー・整体師などには、最低でも下記の条件を満たしているかどうかを確認してください。

 

 

 ■何らかのメンタルの症状を経験した方

(悩んでいる方の気持ちが分る方)

 

 ■パニック障害克服の実績がある方

(カウンセリング臨床人数1000人以上)

 

 ■困った時にいつでも相談できる方

(病院に行かなくても自宅から相談できるか)

 

 

あなたが関わりたいと思う専門家は、

 

「あなたがパニック障害で真剣に悩んでいるにもかかわらず、あなたの感情を尊重せず、他人事のように扱う専門家でしょうか?」

 

それとも、

 

「あなたの気持ちに寄り添って、適切なタイミングでアドバイスをもらえる専門家でしょうか?」

 

 

そして、専門家自身もパニック障害を克服した実績と経験を持っているとしたら…

 

あなたはどちらの専門家からの支援を受けたいですか? 

 

この機会に、ぜひ真剣に選んでみてください。

 

 

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【編集後記】

 

私の妻の趣味は、ジョギングです。

 

30歳を過ぎてから、運動不足の解消とストレス発散として、友達とはじめたようです。

 

それが1年後には、フルマラソン完走。(仲間は止めたようです)

 

結婚後堺市に引っ越し、泉州国際マラソン完走(制限時間5時間)と、すばらしい実力があると思いました~

 

 

そんな私の妻ですが、今年の1月に娘を出産後、最近ジョギングを再開するようになりました。

 

 

早朝や、私が休みの時は長い距離を走り、以前の感覚がつかめてきたようです。

 

 

私は私で、娘のお世話や遊びにも連れていけますので、三人三様楽しい時間を過ごしています^^

 

時々、「先生もマラソンしないんですか?」と聞かれますが、私は散歩やスーパー銭湯の方がいいんですと、言い訳をしています(笑)

 

 

自律心体療法師・ 心理カウンセラー

さかい快福整体堂  市川 猛

 

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