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【パニック障害の克服方法】不安・恐怖に打ち勝つ、たった一つのポイントとは?

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こんにちは。

 

心と身体のサポーター市川  猛(いちかわ たけし)です。

 

 

今日は、「パニック障害の克服方法」について、お伝えいたします。

 

 

結論から先にいうと、目的への「ハードルを下げる」ことです。

 

 

ここでいう目的へのハードルとは、「○○くらいしないとダメだわ」みたいな、自分をしんどくさせる無意識のプレッシャー”のことです。

 

 

たとえば、

 

「毎日、洗濯や買い物くらい、こなさなくては」

「せめて主人のお弁当くらいは作らないと」

「自分が抱える仕事くらい責任もって行わないと」

 

 

この、「○○くらいしなければいけない」的な考え方が、パニック障害の克服を邪魔するのです。

 

 

パニック障害という“身体と心の失調状態”だからこそ、自分<他人ではなく、自分>他人の発想を取り入れてみましょう。

 

 

そう、自分ファーストです。

  

 

この「○○くらいしなければいけない的な、考え方が強いかどうかは、跳び箱の段数でイメージしてみると、現状が把握できます。

 

 

あなたが、○○くらいしなければいけない的な考え方(無意識のプレッシャー)は、跳び箱の段数で想像すると何段くらいでしょうか?

 

 

6段でしょうか?

8段でしょうか

それとも15段でしょうか

もしかして、22段?

まさか、27段?

 

::

 

::

 

きっとあなたは、「こんな高い跳び箱を飛ぶのはムリだ!」と思ったはずです。

 

 

でも、大丈夫。

 

ハードルを下げればいいのです。(跳び箱の段数を減らせばいいのです

 

 

ここで、冷静に考えてみましょう。

 

 

「毎日、洗濯や買い物くらいこなさなければ」

「せめて主人のお弁当くらい毎日つくらないと」

「自分が抱える仕事くらい責任もって行わないと」

 

 

これらは、絶対にしなければいけないのでしょうか?

 

 

・買い物は出向くだけではなく、ネットスーパーという方法がありますし、お弁当の宅配サービスという方法もあります。

 

ここで費用がかかるとか、栄養面がとかは、今は別の問題です。

 

 

・お弁当を作ることがしんどければ、その気持ちをご主人様に伝えるだけでもハードルは下がりますし、週の何日かは、お惣菜やお弁当を買ってきてもらうことも選択肢の一つです。

 

「いや、でも」と思ったあなたは、前述した内容を思い出してください。

 

『パニック障害という“身体と心の失調状態”だからこそ、自分<他人ではなく、自分>他人の発想を取り入れてみましょう。』

 

 

しかしながら、家族が協力的でない方は、孤独で感情を抑圧しがちです。

 

そのまま日々を過ごされると、身体の疲労と精神的ストレスが蓄積されるため、このようなケースの場合は、各種の専門家に頼られるのが一番効率的です。

 

 

・仕事についても、ほんの少しだけでも負担を減らすことだけでも、気持ちがラクになります。

 

顧客の話し(世間話し)が長いな、と思われましたら、後に予定がなくても「次の訪問先に伺わないといけませんので、」と切り上げる。

 

毎日メールの返信で時間を取られる場合は、先方に事情を説明して電話で打ち合わせをお願いする。

 

 

そこで、「いや、それでも・・」という、相手や組織優先の考え方は、パニック障害の克服を邪魔してしまいますよ。

 

 

今日のブログでは、3つのパターンを書きましたが、実はそれぞれの気遣い(心配事)が、パニック障害を長期化する要因の1つです。

 

 

あなたが思っている、相手への気遣い(心配事)は、パニック障害を克服後、恩返しをされたらいいのです。

 

 

といいますか、それくらいの気持ちで、今はいい意味で人に甘えるのです。

 

 

今一度、パニック障害は、“身体と心の失調状態”ということを認識され、自分がラクになること(ハードルを下げる)を考えられてみてください。

 

 

何事も、原因~過程~結果という法則があるように、あなたの場合、「過程」をひも解いていくことで、間違いなくハードルは下がりますからね^^

 

 

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【編集後記】

 

11月9日から、4年振りに日米野球が開催されます。

 

私は、松井秀喜がニューヨークヤンキースに入団する前からヤンキースのファンで、あの頃の4番打者バーニー・ウイリアムズ(51番)や、ニューヨークの貴公子といわれたキャプテン、デレク・ジーター(2番)らと共にプレーするのが、とても楽しみでした^^

 

エンジェルスに移籍する前の、ワールドシリーズでチャンピオンになりMVPを獲得した瞬間は、信じられない気持ちでした!!

 

 

と、話がそれましたが(苦笑)私は一度、日米野球を見に行ったことがあるんですよ~

 

 

それは忘れもしない、パニック障害がつらかった時期で、車や電車に乗ることがとても怖かったです。

(堺から新大阪まで行くことが、東京に行くくらいのプレッシャーでした)

 

 

でも、憧れのメジャーリーグの選手が大阪で見れる!というワクワクが、私の心を強く後押しし、チケットを入手して一人で観戦にいきました。

 

 

あ、そうそう、この年、阪神タイガースのピッチャー井川選手が、ポスティングシステムでヤンキースへの入団が決まり、井川が日本で投げる最後の試合だったと記憶しています。

(ヤンキースでは活躍できませんでしたが、阪神のユニフォームが似合っていました)

 

 

いま振替えると、日米野球観戦中に、動悸がしたらどうしよう?とか、帰りの電車(満員)でパニック発作が起きたらどうしようとか、事故で電車が止まったらどうしよう?とか、予期不安が強かった私ではありましたが、あの時観戦できてよかったな~と心から思えます。

 

 

今日、お伝えした(それまでも、これからもですが)ブログやパニック障害克服プログラムは、過去の私に伝えたかった内容です。

 

 

もし、あの時、今の私のような知識がある人と出会っていたのなら、11年間もパニック障害で悩まなかった訳ですから、そのつらい期間に出来なかったことを今取り戻そうと精力的に活動をしています。

 

 

今日のブログで何度か書いたように、私の恩返しとは、今の仕事であったり、家族(特に両親)であったり、妻や娘であったり、友人であったり、過去の私であったりです。

 

 

よし、今日もがんばろう!

 

 

自律心体療法師・ 心理カウンセラー

さかい快福整体堂  市川 猛

 

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