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親子関係をよくしたい方へ

こんにちは。

 

心と身体のサポーター 市川 です。

 

 

今日のブログは、親子関係についてお届けいたします。

 

 

当院では、

 

「子供が、親の顔色をうかがって、本音で接してくれません」

「子供を怒ってばかりで、どう接すればいいのか分かりません」

「下の子ができてから、上の子に厳しくなっているかも」

 

など、あげればキリがないほど、親子関係のご相談をいただきます。

 

 

それぞれの、ご相談に対してセッション(カウンセリングのことです)を繰り返しますが、共通することは「親子の関係をよくしたい」です。

 

 

そこで、私はつぎのような質問をします。

 

 

「〇〇さんにとって、いい親子関係の定義とは何ですか?」

 

 

定義づけをしないことには、どんどん迷走してしまうため、それぞれの親御さんが考えている、いい親子像を出していただきます。

 

 

そうですね、いつも7個くらい出していただいています。

 

 

これが正解とかはないと思いますが、書きだした定義をそれぞれ100点満点で、自己採点をしてもらっています。(0できていない←→できている100)

 

 

たとえば、一緒にごはんを食べる(60)みたいな感じです。

 

 

あなたも、考えてみませんか?

 

【ワーク】

 

 

【対策】

 

点数の高い定義を、100点に到達できる工夫を考えられることでもいいでしょう。

 

点数が少ない定義を少しずつ高めていく工夫でもいいでしょう。

 

また、こういうことをせずに、現状で満足だと気づかれるのもいいと思います。

 

 

ちなみに、下記は私の「いい親子関係」の定義です。

※娘は現在、1歳1カ月です

 

 

・子供目線で遊ぶ(90)

・スキンシップ(100)

・肯定語を心がける(100)

・夫婦の仲がいい(90)

・でしゃばらない(80)

・笑顔(70)

・褒める(100)

 

 

パッと思いついたのを3分くらいで書いたため、後から変わることもあるでしょう。

 

また、10個・20個と増えてもいいと思っています。

 

 

さて、対策ですよね。

 

 

もし私なら、でしゃばらない(80)を90点に上げるために、娘がやろうとしていること(たとえば、絵本をめくる・おもちゃを取るなど)を自分がしないように、心がけて接するようにします。

 

 

笑顔の70点をさらに上げるためには、疲れをとらないといけないため、今はその時間の確保が難しく後回しにします。

 

 

と、言いわけをしてみる(笑)

 

 

個人的には、夫婦が仲良くしていると、親子関係はよくなると思っています。

 

 

娘が大きくなると同時に、いい親子関係の定義も変わってくると思いますが、今のところ娘はパパっ子ですよ。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

定義を決めて、そこに向かって行動(意識)していく!

 

ぜひ、お試しください♪

 

 

■参考ページ

起立性調節障害

自分魅力発見コンサルティング

 

 

【編集後記】

 

パパっ子ぶりを書いたため、少し私の子供との関わり方をご紹介します。

 

 

朝は妻が食事を作っている間に、私が娘のお着替えをし、洗濯物を干します。

(オムツの交換もします)

 

そして、食事ができたら私がごはんを食べさせます。

 

食べ終わりましたら歯磨きをし、歩く練習をしたり、絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりしています。

  

 

ただ、眠たくなった時は私では満足しないようで、妻の登場です^^

 

 

悩みを希望に、不安を安心に変える

自律心体療法師・ 心理カウンセラー

 

さかい快福整体堂  市川 猛

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