ホーム

心臓病と思っていたら実は...自律神経失調症

こんにちは。

 

心と身体のサポーター 市川 です。

 

 

テレビの影響は凄い!そう感じた20日の水曜日。

NHKあさイチ 知らないとコワイ自律神経の不調

 

お客様から、自律神経にまつわる話しをよく聞きました。

 

 

今日のブログは、私の体験談です。

 

自律神経失調症を患っていた20代~30代。

 

 

睡眠障害・喉のつまり・まぶたの痙攣(けいれん)・下痢便秘の繰り返し・胃のムカムカ、これらの不調よりも、一番“死”を感じた不調が「胸の締めつけ感」でした。

 

 

言葉で表すことがむずかしい胸の締めつけ感なのですが、私の場合ふとした時に、左の胸から固まった血が一気に流れだすようなドクドクした感じがあって、それが起きると「ウッ」と胸に手を当てるほど不快感がありました。

 

 

息が止まる感覚、心臓が止まる感覚、またいつ起きるのか分からない恐怖心...

 

 

当時は、今のようにインターネットが普及されていない時代で、本屋さんや図書館に行って心臓病に関する本を読んで情報を集めていました。

 

 

色んな本を読むにつれて、「自分は狭心症かもしれない」「いつ心臓が止まってもおかしくない」そう思っていました。

 

 

循環器科に行けば、狭心症や心筋梗塞などと診断され、手術になるかも?と思うと、私は怖くて近所の循環器科の前まで来ては、引き返すという日々を過ごしていました。

 

 

そうは言っても、胸の締めつけ感がなくなる訳ではありません。

 

 

そんなある日、心臓病と診断される覚悟を決めて循環器科の受診を受け、聴診器・心電図の検査を受けたところ、「心臓はとてもいい状態をしていますよ」と言われ、私は拍子抜けしました。

 

 

「え!あれだけ心臓に違和感を感じているのに、いい状態とはどういうこと?」

 

 

医師の説明に納得しない私は、「詳しい検査をしてください」とお願いし、ホルター心電図で24時間、心臓の動きを検査しました。

 

 

検査結果がでると、「特にめだった波形の乱れはありませんよ、安心してください。」と、優しい言葉をかけてくださる医師の言葉が頭に入らず、「もっと怖い病気かも知れない」と疑う自分がいました。

 

 

かといって、大きな病院を受診する覚悟もなく、だましだましな生活を送り、後に自律神経が乱れることで引き起こされた不調なんだと理解するようになりました。

 

 

今、客観的に振り返ると、当時の私は「知識不足」でした。

 

自律神経のメカニズムを読むのと理解するのでは、雲泥の差があるということです。

 

 

そういった意味でも、誰もが知っているNHKで特集を組んでいただき、感謝しています。

NHKあさイチ 知らないとコワイ自律神経の不調

 

 

【編集後記】

 

私の実家に帰ると、娘はそれまで見せたことのない仕草や大声を出したり動き回ったりなど、毎回成長しています^^

 

 

昨日も帰っていたのですが、私が仏壇のおりんを「チーン」と鳴らし手を合わせると、娘も手を合わせていました~(私は目をつむって手を合わせていたので、妻が教えてくれました)

 

そうして、親の姿を見て成長しているんですね^^

 

 

悩みを希望に、不安を安心に変える

自律心体療法師・ 心理カウンセラー

 

さかい快福整体堂  市川 猛

自律神経についても書いているメール健康教室はこちらからご登録を↓【特典:心と身体の取り扱い書】

お問い合せ・ご予約