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五月病になる前に

こんにちは。

 

心と身体のサポーター 市川 です。

 

今日のテーマは、五月病です。

 

『五月病とは、新入社員や新入生などにみられる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称です。』

 

 

五月病は、自律神経の視点から見ても、今の時期は朝晩と日中の気温差が激しいのがまず一つ。

 

そして、新しい環境でがんばること(忙しい・緊張する)で、交感神経が優位になり、GW(今年は長いですよね)で、一気に副交感神経優位になる。

 

GWが明けると、仕事や学校での生活が再スタートし、がんばる・忙しい・緊張する交感神経優位となる。

 

 

この交感神経と副交感神経の切り替わりが、ジェットコースターのように激しいため、自律神経のバランスが乱れて、身体の不調が起きやすくなります

 

そういった意味でも、こちらのページが参考になります↓

 

適応障害

起立性調整障害(思春期の方を対象に書いています)

自律神経失調症

NHKあさイチ「知らないとコワイ自律神経の不調」

 

 

私自身過去に、自律神経失調症・不安神経症・パニック障害で、10年以上つらい思いをしてきました。

 

だからこそ、ここでハッキリと申し上げさせていただきます。

 

『五月病になってからでは快復が、かなり遅れてしまう可能性があります』

 

 

多くの人は、いざ自分の心身に不調が起きると、

 

・早くよくして欲しい(即効性を求める)

・通う時間がない

・治療費をかけたくない

 

と、自分の都合を優先させがちです。

 

ええ、昔の私もそうでした(苦笑)

 

 

そうではなく、

 

・即効性を求めない(自分と向き合う)

・優先順位を上げる(通う時間を先に確保しておく)

・費用は自己投資と思う(損やもったいないとは思わない)

 

こういう考え方が、健康体質を作りだします。

 

身体がしんどい、心がつらいと感じはじめた初期の段階で、信頼できる専門家に頼ることをおすすめいたします。

 

 

【編集後記】

 

4月8日の開院6周年ブログ、に対して、複数の方から心温まるメッセージをいただきました。

 

そのメッセージの中で、「お釈迦さまの誕生日に開院されたんですね」と、いただいた方がいらっしゃいました。

 

 

おぉ~そこに気づかれるとは!

 

そうなんです。

 

お釈迦さまに守られているようで、6年前の4月8日に開業届けを出しました。

 

なつかしく感じますね。

 

 

家に帰宅すると、妻から6周年のお祝いで、ビールとおつまみをもらいました^^

 

色々と、感謝の気持で一杯です☆

 

 

悩みを希望に、不安を安心に変える

自律心体療法師・ 心理カウンセラー

 

さかい快福整体堂  市川 猛

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