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うまく言葉で表すことができない「頭が軽くなる感じ」考えられる3つの要因とその対策とは?

こんにちは。

 

心と身体のサポーター 市川 です。

 

 

今日のブログは、時折いただく頭の不調について書いてみようと思います。

 

例をあげるとすれば、

 

 

「頭が軽くなる感じ」

「頭が鳴る」

「自分が自分でないような感覚」

「頭がフワフワする」

「視線をそらした瞬間に頭がフラッとする」

 

このような、頭の不調でお困りの方がいらっしゃいます。

 

 

ネットで、頭の不調を検索してもヒットしない....

病院で検査をしても、異常がないと説明される....

 

そうなってくると、「自分だけ特別な不調を抱えているんじゃないか?」「もっと怖い病気なんじゃないか?」というような、不安や恐怖心がよぎってしまうようです。

 

 

もし、あなたが、「自分と似ているかも?」と少しでも思われましたら、私の体験と心と身体の専門家としての意見がお役に立つと思います。

 

 

■20代~30代の頃の私は、不安神経症(後にパニック障害)や自律神経失調症を患っていました。

 

 

これは、どうように言葉で説明したらいいのか、分からない頭の不調なのですが、急に意識を失うかのように頭がクラッとして、自分の身体はまっすぐなつもりが、意識だけ頭から倒れるような感覚に陥る不調で困っていたのです。

 

 

よく分からない説明でしょ?(苦笑)

 

 

しかも、この頭の不調は、いつ起きるのか分かりません。

 

歩いている時でも、車を運転している時でも突然起きるのです。

 

本能的に「危ない!」と身の危険を察知し、頭を横に何度も揺さぶって冷静さを取り戻していました。

 

 

お医者さんに、「急に意識を失うかのように頭がクラッとして、自分の身体はまっすぐなつもりが、意識だけ頭から倒れるような感覚なんです」と、説明したところでなかなか理解してもらえず、安定剤や抗不安剤の処方で、様子を見ることしかできませんでした。

 

 

あれから20年以上経った今、頭の不調は起きず平穏な日々を過ごしています。

 

結局、あの不調の要因は何だったのか?

 

 

・自身が経験

・整体業界16年目

・自律神経の専門家

・心理カウンセラー

・800人超をマンツーマンサポート

 

この5つの視点から、3つの要因を述べさせていただきます。

 

頭が軽くなる感じ、3つの要因

精神的ストレス過多

自分ではなかなか気づきにくい、精神的ストレス。

  

そんな精神的ストレスをため込んでしまう人の、10個の特徴をあげてみました。

 

 

・真面目(頑固とも解釈できます)

・完璧主義(他人に任せるのがイヤ)

・相手に期待をし過ぎる

・遊び心(ユーモア)が無いに等しい

・自分に厳しい(相手にも厳しい)

・趣味がほとんどない

・他人と関わることが苦手

・行動する前に色々考えてしまう

・友達との交流が少ない(内心、面倒だと感じる)

・相手に見返りを求めてしまう

 

※それぞれ10段階評価をしてください(10強くそう思う|0全くそう思わない)

 

1つでも9ないし10の評価がある。

 

評価値は少ないけど、当てはまる項目が3つ以上ある場合は、精神的ストレスをため込んでいる自覚を持たれてください。

 

感情の抑圧

 

感情を抑圧してしまう人の、10個の特徴をあげてみました。

 

・言いたいこと(特に本音)を言えない

・聞き役が多い(聞かれるのが苦手)

・些細なことで傷つく

・不満をためこみやすい

・自己主張が苦手

・内向的な性格

・あまり大声を出さない

・我慢強い(我慢が美徳だと思う)

・自己犠牲感が強い

・深く考え込むタイプ

 

※それぞれ10段階評価をしてください(10強くそう思う|0全くそう思わない)

 

これも、1つでも9ないし10の評価がある。

 

評価値は少ないけど、当てはまる項目が3つ以上ある場合は、感情を抑圧してしまう自覚を持たれてください。

 

マイナス思考

マイナス思考をしてしまう人の、10個の特徴をあげてみました。

 

・他人と比べてしまう

・「でも」や「だって」が口癖

・他人からの評価を気にし過ぎする

・親からダメ出しをよく受けてきた

・過去に自尊心を傷つけられた

・心配症(特に将来について)

・損得勘定をしてしまう

・自己肯定感が低い

・コミュニケーションが苦手

・失敗したくない気持ちが強い

 

※それぞれ10段階評価をしてください(10強くそう思う|0全くそう思わない)

 

これも、1つでも9ないし10の評価がある。

 

評価値は少ないけど、当てはまる項目が3つ以上ある場合は、マイナス思考だと自覚を持たれてください。

 

 

頭が軽くなる感じへの対策

前述した30個の項目、全てに対策を書くと、かなりの文章量になるため控えさせていただきます。

 

1点だけアドバイスをさせていただくと、当てはまる項目に対して、一気に解決する意識ではなく、「これくらいなら自分でもできそう」という視点でアイデアを出してみてください。

 

自分で考えてみるところが、三日坊主にならない秘訣です。

 

ここから先は、3つの要因の対策について書いてみとうと思います。

 

 

■精神的ストレス過多について

 

・昔好きだった趣味を再開する

・運動をする(散歩・ウオーキング・スポーツ・ジム・ヨガなど)

・誰かに話す(自己開示ができれば、なおさらOK)

・いつものパターンを崩す(普段買わない服を選ぶ・決まった道を通らないなど)

・紙に悩み(よく思っていること)を書く

 

■感情の抑圧について

 

・大声でカラオケを歌う

・紙に言いたいことを書いてみる

・怒りの感情を出すことは悪いことではないと思う

・嫌われる勇気を持つ

・他人優先を自分優先にシフトしていく

 

 

■マイナス思考について

 

・愚痴や不平不満を言わない

・愚痴や不平不満を言うグループから離れる

・普段当たり前と思っていることに感謝する

・マイナス言葉をプラス言葉に変換する癖をつける

・誰かに相談してみる(聞き上手な人)

 

それでもダメなら?

信頼できそうな専門家に相談してください。

 

【理由】

 

このブログを含め、ネットの情報や書籍などは、あなただけを意識して書いていないからです。

 

100人居れば100通りのお顔や体格・価値観が違うように、不調のパターンも100通りございます。

 

時間の使い方も、それこそ100通りあると思いますが、頭の不調なだけに個人的には早く対処される方がいいと思います。

 

 

■参考ページ

自分魅力発見コンサルティング

頭の体液(脳脊髄液)

頭痛(施術内容の参考に)

 

 

【編集後記】

 

私のストレス対策、ベスト5を書いてみようと思います。

 

●第5位

 

裏なんば散策

 

結婚して子供ができてから行かなくなったので、第5位にしましたが、独身時代なら断然1位です^^

 

 

ジャズ喫茶で読書をし、夕方になると立ち飲み屋に行く。

 

ある日は、なんばの銭湯に行ったり、人気が少ない路地を散策したりしていました。

 

ちなみに、私は店主やスタッフさんと仲良くなりやすく、その方達に会いに行っていたのもありますね。

 

 

●第4位

 

読書

 

以前は小説を好んで読んでいましたが、ここ数年は脳の仕組みに関係する本をよく読んでいます。

 

それぞれの著者が、さまざまな角度から書いているところが興味深いですね。

 

●第3位

 

ブログ

 

今日のブログもそうですが、頭の整理をすることができます。

 

 

●第2位

 

スーパー銭湯で、サウナと水風呂に入る

 

これは40代になってからはまりました(笑)

 

理想は、スーパー銭湯後の回転寿司(はま寿司が好き)です^^

 

 

●第1位

 

アメリカ4大スポーツを見る

 

・NFL(アメリカンフットボール)

・NBA(バスケットボール)

・MLB(メジャーリーグ)

・NHL(アイスホッケー)

 

ここ数年は、フェイスブックやユーチューブで見るくらいになりましたが、以前はBS・wowow・スカパーでよくチェックしていました。

 

一番好きなスポーツは、アメフトです!

 

1つ1つのプレーが綿密に決められ、激しいタックルや華麗なタッチダウンに魅せられます。

 

もし、自分が選手としてプレーするなら、ディフェンスのラインバッカー(LB)というポジションをしたいです。

 

 

以上でございます。

 

さて、あなたのストレス対策は何でしょうか?

 

 

悩みを希望に、不安を安心に変える

自律心体療法師・ 心理カウンセラー

 

さかい快福整体堂  市川 猛

 

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