自律神経失調症でお困りのあなたへ

自律神経の乱れ

厚生労働省の調査によると、

◎ 自律神経失調症でお悩みの方、70万人以上

◎ うつ病でお悩みの方、100万人以上

 

診断を受けていない潜在的な患者数を合わせると、800万人(平成20年度)にのぼるといわれています。

 

このデータからも分かるように、現代は過酷なストレス社会に入り、肉体的疲労や精神的ストレスの正しい解消法が認知されていないことを物語っています。

ストレスを抱えている人

さかい快福整体堂では、


「なぜか、体がだるい。倦怠感がひどい」

「ある症状がよくなれば、別の症状が気になり困っている」

「最近イライラしやすく、怒りっぽい」

「夏なのに寒い、冬なのに暑い」

「かかりつけ医に、心療内科の受診を勧められた」

 

このようなご相談をよくいただきます。

 

自分の身体なのにコントロールがむずかしいとなると、誰でも不安になると思います。

病院を受診しても「特に異常が見つからない」「他の医療機関の受診をすすめられる

このような説明を受けると、さらに不安になると思います。

 

なぜ、このようなことが言えるかというと、私(市川)自身が自律神経失調症を患い不安な日々を過ごしていたからです

私にとって原因が分からない不安は、絶望感という表現がぴったりでした。

もし、今の私があの頃の自分に会いにいくことができるのなら…
私が開院した理由

 

今ご覧くださっているページでは、自律神経のメカニズムや当院が考える自律神経の乱れなどについて書かせていただきました。

 

少しでも、あなたの疑問の答えになれば幸いです。

自律神経とは?

自律神経とは

普段、私たちが寝ている時、無意識で心臓や肺を動かし呼吸を行ってくれているのは、自律神経のおかげです。

 

自律神経は、2つの神経で構成されています。


◎ 交感神経 がんばる・緊張・ストレスを感じている時

副交感神経 休息・修復・リラックスしている時



もう少し、具体的に説明させていただきますね。

交感神経


・ 仕事をしている

・ 運動をしている

・ 勉強をている

・ 緊張している

・ 言い争いになった

・精神的ストレスを感じている

副交感神経


・ お風呂に入っている

・ 横になって休んでいる

・ ペットとくつろいでいる

・ リラックスする音楽を聴いている

・ 深呼吸をしている

・自然の中でゆっくり過ごす

 

このように、それぞれの状況において、自律神経が体のバランスを保ちながら私たちは生かされているのです。

自律神経失調症になる原因として一般的に考えられていること

説明をする医師

自律神経失調症は、明確に「コレ」といった原因がなく、毎日生活を送る中で知らず知らずのうちに心身に支障をきたすのが特徴です。


そこで、自律神経失調症になる原因として、一般的に考えられていることをあげてみました。


・長期間のストレス

・ホルモンバランス(更年期など)

・生活習慣(夜更かし・不規則な食事時間など)

・季節の変わり目

・環境の変化(引越し・人事異動・転勤など)

 

このように、作業中にケガをした・スポーツで捻挫をした・机に脚をぶつけた、などのような明確な原因があるのではなく、毎日生活を送る中で気づくにくいため、病院にいくべきか?どの科を受診すればいいのか?栄養ドリンク剤で様子をみよう、などの方が多くいらっしゃる印象です。

 

ここまで一般的に考えられている自律神経失調症になる原因について、書かせていただきました。

つぎの項目では、当院が考える自律神経失調症になる原因について書かせていただきます。

当院が考える自律神経失調症になる原因

首こりの説明

当院が考える自律神経失調症になる原因は、つぎの4つです。

首の筋肉が硬い

首は、全身に張り巡らされている自律神経や血管などが密集する繊細な箇所です。


うつむき作業・冷え・猫背など前傾姿勢の影響で首の筋肉が硬くなると、首の骨(頸椎)に負担がかかり、自律神経の動き(体への伝達)がわるくなってしまいます。


つまり、自律神経が乱れやすくなるということです。

 脳の疲労

情報過多・複数の作業を同時にこなすマルチタスク・睡眠不足などは脳が疲れてしまいます。


情報処理について言うと、現代人が1日に得ている情報量は、江戸時代の1年分だと言われています。


ひと昔前と比べると、現代の家庭では共働きが多くなりました。


パソコンやスマートフォンの普及により、ひんぱんに情報を目にする機会が多くなりました。


これは色んな意味で、「ゆとり」がない状態だといえるでしょう。


このように、情報が多い・働き過ぎ・睡眠不足は、脳にとってストレスとなり自律神経のバランスが乱れることにつながります。

背骨が固い・背骨が歪んでいる・背中周辺の筋肉が固い

自律神経は、脳から背骨を通って体中に張り巡らされています。


この背骨がポイントで、たとえばデスクワークで前傾姿勢がつづく場合、背中の筋肉が張り、背骨も固く(柔軟性に欠ける)なります。


また、脚を組んで座る・横に寝そべってTVを見る・横座り(お姉さん座り)など、体をねじる姿勢をされることで背骨に歪みが生じてきます。


このように何気ない日常生活を送る中で、背骨や筋肉に負担がかかり自律神経の動き(伝達)がわるくなってしまうのです。

精神的ストレス

精神的ストレスが自律神経失調症の引き金になることは、医学的にも証明されている事実です。


マイナス思考・怒りの感情を抑圧する・自分より相手優先(自己犠牲)・傷つきやすい性格などがございますと、精神的ストレスが蓄積されて自律神経のバランスが乱れてしまいます。

当院の自律神経整体について

首こりの整体

当院では自律神経失調症でお困りの方に、以下のサポートをおこなっています。

首の筋肉をゆるめる

首こり整体

約7㌔の重さがある頭、その頭を支えている筋肉が首です。


この首を、指先・腕・反対の肩・鎖骨付近・背中など、真の原因(トリガーポイント)を見極めてゆるめていきます。

※トリガーポイントとは、筋肉のこりや痛みの原因が離れた箇所の筋肉にあることを示します

脳の疲労をケア

クラニオセイクラル

脳や脊髄の中にある神経へ栄養を送り、脳の老廃物を排出する役割を担う体液(脳脊髄液)を、クラニオセラピーと呼ばれる施術で脳内の疲労物質を心臓へ流していきます。


いわゆる、循環をよくしていきます。


クラニオセラピーは、頭に触れるだけの心地いいセラピーです。

背骨の矯正、背中周辺の筋肉をゆるめる

背中の整体

当院がおこなう背骨の矯正は、写真のようにゆがみのある背骨にそっと触れて、上下左右どの方向にゆがんでいるかを確認し、骨を正しい位置へ誘導する矯正方法です。


バキバキしない、完全無痛の矯正方法です。


背中周辺の筋肉に対しては、腕・肩関節・臀部・脚など、真の原因(トリガーポイント)を見極めてゆるめていきます。

※トリガーポイントとは、筋肉のこりや痛みの原因が離れた箇所の筋肉にあることを示します

精神的ストレスのケア

傾聴カウンセリング

ご自身で精神的ストレスがたまっていることを自覚されている。


このような方には、お話しをお聞きさせていただきます。
※もちろん、こちらから無理にすすめることはございません


・悩みを解決へ

・不安を安心へ

・心配を希望へ


どのようなことでも、あなたのタイミングでお話ししてください。

自律神経失調症でお困りだったお客さまの声

よろこびの声

<下記は、口コミサイトに投稿いただいたお声です>

長年の色々な不調が改善してきているのでとても嬉しいです

自律神経失調症 口コミ

長年の自律神経失調症、腰痛、肩こりで今までも整体や整骨院、整形外科などに通っていましたが中々改善せず、ネットで色々探していたところ快福整体堂さんに辿り着きました。

自宅から近くバスで行ける事、先生ご自身も自律神経失調症を患った事がある事、心理学の資格も持っていらっしゃる事が決め手でした。

自律神経失調症は、整体などの先生やお医者さんにも中々症状を理解されず辛い思いをしてきたので、うまく言葉で表現できない辛さを分かって頂けるのが何よりありがたいです。

10代の頃からの肩こりの原因が掌や手首が原因だった事にはとても驚きました。

ピアノや手芸、パソコンなどで手を酷使し続けていたので納得でした。

通いだして半年になりますが長年の色々な不調が改善してきているのでとても嬉しいです。

また健康関連の書籍も沢山置いてあり貸して頂けるのも良いなと思います。

今後ともよろしくお願いします。

体温調節が出来るようになったりとずいぶん症状がよくなりました。

自律神経失調症 クチコミ

以前から、自律神経の乱れによる倦怠感や不眠症、体温調節がうまくできないことなどで悩み、何科に行けばいいのかもわからずネットで検索したところ、自律神経失調症のケアに力を入れているというホームページを見つけました。

ホームページを見ていると、市川先生自身も自律神経失調症を患っていたことを知って、是非一度行ってみたいと思いすぐに予約をしました。

初めは少し緊張していましたが、市川先生の温厚かつ真剣に話を聞いてくれる姿勢に少しずつ緊張はなくなり、施術中も楽しくお話をしながら自律神経が悪くなる仕組みや、肩コリや腰痛の原因を丁寧に教えてくださいました!

しっかり勉強されている方なので安心感を持つことが出来ると思います。

その場だけではなく、ホームケアのやり方まで丁寧に指導してもらえます(・∀・)

まだ行き出したところなので、そんなに回数は通えてませんが、はじめに比べると肩コリや腰痛がよくなり、体温調節が出来るようになったりとずいぶん症状がよくなりました。

これからも続けて行こうと思います!

特に自律神経失調症で悩んでいる人には、是非市川先生の施術を受けてもらいたいです!

長距離のドライブ、旅行も出来るようになり、楽しい日々を送らせて頂いてます。

 自律神経失調症 体験談

3年ほど前から自律神経の乱れに悩まされ、外出や自動車の運転などほとんど出来ない状況で、病院にも通いましたが、なかなか改善しない日々を過ごしてました。

ある日から、さかい快福整体堂さんでお世話になりました。

施術をして頂き、自律神経の乱れも日々改善され、今では仕事はもちろん、長距離のドライブ、旅行も出来るようになり楽しい日々を送らせて頂いてます。

今も、仕事で疲れた体を調整して頂いてます。

先生にはプライベートから身体の事まで何でも相談出来るので、今では本当に感謝しております。

これからも宜しくお願い致します!

日に日に自律神経の乱れが整っていってる実感があります。

自律神経失調症 体験談

先生の整体に伺うきっかけになったのは、自律神経の乱れでふらつき、肩こり、頭痛がおこり通院する事になりました。

昨年の10月から、症状がおこり、内科の病院に行きめまい止め薬、血の巡りをよくする漢方薬を処方され、しばらく飲んでました。

しかし、まったくよくなりませんでした。

そんな時、職場の先輩に相談したところ整体に行ったらその様な症状がよくなるかもと聞き、早速自宅近くに整体さんがないかネットで検索しました。

何件かあるなか、さかい整体堂さんに決めました。

私はすぐに予約の電話を入れ出来るだけ早く予約が入れたいとお願いしました。

先生は、時間外にもかかわらず快く予約を入れてくれました。

私にとって整体は初めてでした。

問診から始まり丁寧に症状を聞いてくれてからの施術です。

施術が終了し起き上がった瞬間、頭の痛み、肩こり、ふらつきがなくなってました。

初回でこんないい結果でるなんて驚きでした。

先生に施術してもらって3ヶ月になります。

日に日に自律神経の乱れが整っていってる実感があります。

頻繁に飲んでいた頭痛薬も今では飲まなくなり、身体にもいい結果が出てきています。

先生これからも宜しくお願いします。

自律神経失調症に関係するご質問

自律神経の説明

こちらの項目では、これまでいただいたご質問に対してお応えさせていただきます。

夜に眠れないのは、自律神経が乱れているからですか?

はい、睡眠を司る脳と自律神経は深く関わっているため、眠れない原因の一つとして自律神経の乱れがあるといえるでしょう。

 

夜はリラックスをさせる副交感神経が優位で、朝や日中は活動的な交換神経が優位です。

 

夜に活動的なことをよくされる、朝や日中にリラックスされる時間が多い。

このような場合、自律神経のバランスが乱れやすくなります。

 

夜に眠れない対策としましては、寝る前にニュースを見ない(不安や腹立たしいことなどマイナス情報の刺激を避ける)・スマートフォンを頭から1メートル以上遠ざける(電磁波の影響を避ける)・寝る前にカフェインを摂らないなどがございます。

 

ご参考になれば幸いです。

自律神経失調症との向き合い方を教えてください。

はい、私なりの向き合い方ですが、『肯定語』を意識して使いました。

というのも、当時の私はとにかくマイナス思考で自分を卑下していました。

また、治らないことを先生や環境のせいにしていました。

でも、それではいけないと思い改心しました。


体はしんどい、気持ちもふさぎ込む、それでもせめて言葉だけは前向きにしていこうと思ったのです。

 

具体的には、うれしい・たのしい・だいすき・ありがとう・しあわせ・あいしてる・ついてる


この7つの肯定語を、人が居ない場所などでよく口ずさんでいました。

 

ご参考になれば幸いです。

考え過ぎると自律神経に影響は出ますか?

はい、考える内容次第ですが、不安やお悩みなどマイナス的な要因について考え過ぎてしまいますと自律神経に影響をおよぼす可能性がございます。

 

理由として、考え過ぎると脳が疲れてしまうからです。

しかしながら、考えないようにすることは難しいため、考えていらっしゃることを紙に書き出す方法(思考の断捨離)をおすすめします。

 

頭の中でグルグルと考えられるより、紙に考えられていることを書き出すと、頭の中がスッキリしますよ。

思いつく限り自由に書き出してみてください。

 

そして、書き出された後に「今の気分はどう?」とご自身に問いかけてみてください。

 

少しでも気持ちが楽になってくださると嬉しいです。

さいごに

院長と患者様

ここまで長文お読みくださり、ありがとうございました。


ページのさいごに、私が自律神経失調症と診断される前の話しを少しさせてください。

 

当時あらゆる病院(内科・胃腸科・耳鼻咽喉科)を受診しては、特にこれといった原因が分からず不安でした。


この状態は、先の光が見えない暗いトンネルの中を歩いているようでした。

 

最終的に心療内科を受診したことで、「自分は自律神経失調症という病気だったんだ」と、病気なのに安心した記憶がございます。

 

今回、自律神経という目に見えないことをご説明するにあたって、分かりやすくお伝えしたつもりですが疑問やご質問があるかもしれません。

 

もし、そのような場合はお気軽にご相談ください。

 

あなたの自律神経失調症が、少しでも楽になっていただけるように、陰ながら応援させていただきます。

 

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