ドイツビールの祭典その2

ドイツビールの祭典

本日2回目の記事は前回の続きです、

前回の記事はこちら➔ドイツビールの祭典その1

まだ夜の6時で平日の会場は人がまばらの中、レーベンブロイ500mlでまず1杯目、ドイツのイメージが強いのか、コクがあり飲みやすいビールでした^_^

そうこうしている内にステージではドイツから来た楽団が登場して、ドイツらしい民謡♪

を演奏し始め、お客様は手拍子で聴き入ります♪♪

途中乾杯ソングをみんなで歌って、知らない人とも乾杯をして少しお話もしました(^u^)

やっぱし屋外でのライブは風も気持良く気持ちいいですね~

会場にはドイツ人かな?外国の方も結構おられビールとウインナーで乾杯していて異国情緒に浸りつつ、ふと外を見ると通天閣(笑)う~ん天王寺に居ている事を再認識しました^_^

ステージではヨーデル歌手の女性が「エーデルワイス」やアップテンポな曲を独特な歌い回しで歌いはります。

生でヨーデルを聴いた事は初めてなので、貴重な体験をしました♪

写真はヨーデルを聴きながら喜ぶ若い衆の集まりです(若いっていいね!)

ドイツビールの祭典

さて、次の一杯を何しようかと冊子をみながら検討、ワールドビアカップを受賞したビールは黒ビールなので敬遠し、私が選んだのは写真のワールドビアアワードで世界一になった日本の富士高原のビール「ヴァイツェン」300mlとソーセージを頂く事に、

先ずはビールから、う~ん普段「金麦」を好む私のお口には難しい味でして・・・

世界一になったビールってこういう味なんだぞ!と自分の舌に記憶させました(笑)

で、ウインナーは美味!!

無くなるのが勿体ないので味わいながらビールを頂く、う~ん幸せだ=^_^=

結局2杯しか飲めなかったのですが(本当に弱い・・)どんな雰囲気かを知りたかった私には丁度良い。

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【総評論】

今回初めての参加でしたが「ドイツビールの飲み比べ」を期待したのですが、量が多く料金も1000円~1500円

個人的には量を減らして低価格にすれば、各種ビールを本当に飲み比べ出来たのに~と思いました。

でも、野外・楽団・ドイツ衣装・スデージ・ビール・フードなど総合的に楽しませてもらったので行って良かったです♪♪

そしてほろ酔いの中「チンチン電車」で家路に帰る楽しいひと時でした(^u^)

「ダンケシェーン」by市川

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