不眠症・睡眠障害でお悩み方に向けた3つの対策

眠れない女性

4月に入ってから自律神経の乱れが影響するお体の不調の方から、ご依頼が増えてきました。

その中でも…

・熟睡できない

・眠れているけれど朝起きると体がだるい

・なかなか寝つけない

・仕事中に眠ってしまいそうになる

・眠気が全くこない

・深夜の2時や3時頃に目が覚めてしまう

このように、睡眠の質でお困りの方が多いです。

そこで本日のブログでは、睡眠の質を向上させる3つの対策をお伝えさせていただきます。

睡眠の質を向上させる3つの対策

脳の疲れを説明

カフェインを制限する

コーヒーブレイク

「カフェイン・睡眠」で検索をしていただくと、たくさんの情報がでてきますからカフェインの弊害については割愛いたします。

カフェインを取る習慣のある方は、制限を設けてみましょうというのがさかい快福整体堂のご提案です。

たとえば、

・カフェインレスの飲み物に切り替える

・15時以降はカフェインを摂らない

・1日一杯までにする(夜はNGにする)

などのような制限です。

個人的に、嗜好品をやめていただくことはあまりしたくありませんので、できる範囲で制限していただければと思います。

電磁波の影響を避ける

猫背でスマホ

実生活で具体的な電磁波の影響とは、スマホ・ゲーム・パソコン・テレビです。

実は、これらは脳を興奮させます。

脳が興奮するということは、本来なら休む神経(副交感神経)が優位の夜間に、がんばる神経(交感神経)が優位に働くため、睡眠の質がさがります。

理想をいいますが、就寝時間の3時間前にはこれらの電磁波を絶つように意識をされてみてください。

あと、スマートフォンを充電する際に、あたまの近くのコンセントでつなぐ人が多いですが、これもやめておくのがベターです。(あたまから1メートル離して充電することを推奨します)

ちなみに私は、足元近くのコンセントで充電をしています。

寝ようとがんばらないこと

自律神経の説明 イラスト

「早く寝なければいけない」みたいな考え方ですと、余計に寝れなくなります。

そうではなく、

「横になっているだけで、体は休まるんだよ」

「寝れなくても、いいんだよ」

「無理して目をつむる必要はないんだよ」

このように、体にとって優しい考え方(休む神経が優位になる考え方)で、過ごされてみてください。

おわりに

市川猛

子どもの頃は、むじゃきに遊んでご飯を食べて、ころんと寝れば熟睡していたと思います。

大人になるにつれて、残業・責任感・精神的ストレス・夜の人付き合いなどの影響で、子どもの頃のような睡眠はとれなくなります。

私が20代の頃、ほぼ毎日夜中の2時に目覚めてしまい睡眠外来で検査入院をしました。


2時に起きてしまうのに異常がない検査結果で、もっと何か怖い病気じゃないかと不安が募りました。

いま思い返せば、無意識に精神的ストレスをためていたことで2時に起きていたと断言できます。

精神的ストレスや今日お伝えさせていただいた3つの対策は、病院の検査ではひっかかりません。

過去の私のように睡眠の質でお困りの方が少しでもへるように、これからも情報発信をおこないたいと思います。

さいごまで、よんでくださってありがとうございました。

さかい快福整体堂
市川 猛

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