新型コロナウイルス(COVID-19)の院での対策

世界にウイルスが広がるイメージ図


この1ヶ月、連日新型コロナウイルス( COVID-19 )のニュースでもちきりです。


安心させるような情報もあれば、危険だとされる情報もございます。


専門家の意見も別れていますし、WHO(世界保健機構)や政府の見解をどのように見られるのかも、人それぞれです。


早く、収束に向かってほしいですよね。


このブログでは、当院で取り組んでいる新型コロナウイルス( COVID-19 )の対策について、書かせていただきました。

当院の新型コロナウイルス( COVID-19 ) 対策

さかい快福整体堂 店内の様子


・マスクの着用

衛生面の視点から、以前からマスクの着用はしています。


・直接お体に手をふれず、てぬぐいを介して施術を行う


これも衛生面の視点から、以前から「てぬぐい」を使用しています。
※ 同じく以前から 、お一人お一人 「てぬぐい」 を交換しています


・1日8名様の完全予約制


当院では、元々プライバシー保護の観点から、他のお客様とお顔を合わさないように、ご予約時間を調整しています。

他のお客様と同じ空間にいることはございません。


一人の施術が終わる度に手洗いをする


・ 一人の施術が終わる度に、天日岩塩入りの水で「うがい」をする


・アルコール消毒を徹底


・院内の空気の入れ替え

院内には、換気扇がついております。

今まで、お昼の休憩と夕方の空き時間に換気を行っていましたが、2時間ペースを目安に空気の入れ替えをおこなっています。

ご心配な方には、窓を少し開けて施術することも可能です。

整体師としての健康管理

トレーニング器具

・食べる量を少なく

満腹にしないようにしています


・睡眠時間の確保

8時間は寝るようにしています


・筋トレ、ストレッチ

仕事柄、前傾姿勢が多く腕をよく使用するため、体力維持と疲労軽減を目的としておこなっております。
ちょ

・内臓(腸)を温める温熱器具(超短波)を使用

人間の免疫細胞の約6~7割は、腸の中で生きています。

超短波という専用の温熱器具で、内臓(腸)を温めることで、低体温にならないように心がけております。




この機会に、普段の生活パターンについても書かせていただきます。


娘が2歳ということもあり、院と家で過ごす時間が断然多いです。


院と自宅への移動手段は自転車で、10分ほどです。


私は、家庭を大切にしたい気持ちが強く、娘が誕生をしてから、意識して友だち付き合いをへらしてきました。

整体関係の勉強会や親睦会で、大阪市内にでることもなくしました。


私と妻の定休日は異なるため、私が休みの日は娘と二人で私の実家で過ごしたり、近所の公園で遊んだりして過ごしています。


いま、大変な時ですので余程の事情がない限り、電車やバスなど公共機関の利用はいたしません。

正しく恐れて、予防医療の機会につなげる 。

ここに書かせていただいた対策が正解かどうかは、正直分りません。


ですので、「先生、間違っているよ!」「こんな対策も取り入れて欲しい」ということがございましたら、遠路なくご連絡ください。


一人一人が、何の情報を信じて取り入れるのか?


完璧を目指すことは無理かも知れませんが、少しでも安心感を得ていただけるように、取り組んでまいります。


さかい快福整体堂
市川 猛

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