「でも」の使い方【快復への考え方】

考える女性イメージ

何度かご紹介した考え方ですが、例えば「猫背」でお悩みの方が以前来られました。

猫背の他にも様々な不調があり、初回で勿論全ての症状は改善されませんが、猫背は写真でビフォー・アフターで確認したら確実に改善されています、しかし・・

写真を見て「確かに猫背は良くなっています【でも】肩はまだ痛いんですよ」と考えるか「まだ肩の痛みはあります【でも】猫背は写真で見ても違うので良かったです」

この後者の方の方が間違いなく快復スピードは高まります。

無意識の中で猫背が改善しているのが喜びであり「脳」が活性化され、姿勢が美しくなったら、オシャレな洋服きて難波や梅田でも行こうかな~と思える感じですと、意識が痛みや不調に向かず洋服選びや、どこに行こうかなとか考えるので、総合的に好転して行くと私は思います。

いきなりは難しいですけど、何かきっかけになって少しでもお約に立てればと思います。

では、今日はこの辺で失礼致します。

良き日のご縁に感謝です。

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