うつ病治療で副作用の危険性

多剤併用で症状悪化も

こんにちは、さかい快福整体堂の市川です。

今朝は冷え込み肌寒く、昨日の蒸し暑さと真逆ですので、体温の調節が難しいですね。

着る服にも迷う時期でもありますね。。

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さて今回のお題は薬の副作用の話です。

今朝の毎日新聞に「SSRI」という脳内のセロトニンを維持する役割のクスリの副作用で不安感・命を無駄にする行動・攻撃性など「躁うつ病」と診断され、

更にクスリが増える事により、症状がより悪化する患者が多くなっている記事が掲載されておりました。

お一人の方の事例として次のような事が書かれております。

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40代の女性が約10年前に「うつ病」と診断され、SSRIと睡眠薬を処方された約1カ月後に、怒りやすくなり夫と口喧嘩をし睡眠薬を多量に服用した後意識朦朧となる、その後も命を軽視する行動があったようですが、恐怖を感じなかったと言います・・・

やがて離婚となり、元夫からは「別人のように変わり果てた、あなたが怖かった」とメールが届いたようです。

その後、違う医師に相談し約2年かけて減薬し現在では落ち着いてきたようで
自分のお金と国の医療費を薬に使い、結局家庭も健康も失った」と憤っている内容であります。

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あなたはどう感じましたでしょうか?

気持ちが分かると思われた方や
クスリは怖いと思われた方など、
色んな事を思ったかと思います。

これは個人的な見解ですけど、いつもブログで書かせて頂いておりますように薬は対処療法であり根本治療ではございませんので

マイナス思考にならいように考え方を修正したり、食生活を変えてみたり(添加物や甘い物、冷やす食材を好んで食べる、暴飲暴食など)生活習慣を変える事と
正しい情報を見極める力を養う事が大事であります。

以前書かせて頂いたこちらの記事が参考になるかと思います。

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もし家族が重い病気になったら

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今回のように副作用に対して更にクスリを増やす医師の事を考えてみると
患者側の痛みや気持ちが分からない(感受性が少ない)方なんだろうかと思います。。。

安易に飲むな!慢性的な疾患の場合は特に・・・

SSRIの話に戻りますけれど

「落ち込んでいる気分をSSRIで持ち上げ、その軽い躁状態を抗精神薬で治そうとする」

つまり、薬の作用で気分の上下を増幅させると言う訳であります。

自分の身体を知っているのは、誰よりも自分自身です。

身体と心が痛みを通じて脳に「助けて下さい」と言っている事に気づいて欲しいのです!

しんどい時はクスリに頼って頂いても大丈夫と思っておりますけれども
それはあくまでも一過性の物と思って頂き、個人差ありますが長期間の服用にならないようにして頂ければ、腎臓や肝臓等内臓さんが休まりますので、内臓機能低下の寄る内臓疾患も減るので多くの患者様がラクになるのです。

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自分の命は自分で守る、愛する家族の命も守る、大切な人の命も守る
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急に発想を転換するのは大変難しいですけれども、
少しでも断薬へ対して意識をされて穏やかな日常生活を送って頂いたいと切に願います。

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さかい快福整体堂では自律神経の乱れを整える施術と痛みを緩和するカウンセリングを基に
心身をリフレッシュし断薬へのアドバイスもさせて頂いております。

詳しくはこちらのページにご感想含め書かせて頂いておりますので
ご参考にされて下さいませ。


自律神経を分かり易く例えてみました。
脳でも呼吸していますか?


不眠症と睡眠導入剤について
情報社会に疲れる方へ

如何でしたでしょうか?
今から、向き合って頂いても全然大丈夫ですよ。

人それぞれマイペースを保ち
少しでも前に進んで頂ければ嬉しく思います。

悩みを希望に変えるお手伝い
免疫セラピストの
さかい快福整体堂、市川でした。

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