冬に目眩(めまい)が多い理由とは?

めまいイラスト

こんばんは、さかい快福整体堂の市川です。

1月も明日で終わりとは早いですね~

昨日から寒い日が続いておりますけど
風邪やインフルエンザは大丈夫でしょうか?

また、そろそろ花粉が飛んでくる時期でもありますので、花粉対策も逆算していかないといけませんよね^^

さて、今日のお題は「冬と目眩」の関係性です。

昨年末から今月にかけて目眩(めまい)や「ふらつき」でお越し頂く方が多くなっております。

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冬にめまいの症状が酷くなる理由として1番の原因は寒いからです。

寒いからと言われれば「あーそうなんですか・・」と冷える事に対しての情報に飽き飽きとした方にとっては物足りない情報かもしれませんが

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体温が35、5度を下回ると発症率が高くなります
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36度を切ると低体温状態ですので

内臓温度を温める事をして頂く必要性が今後の将来を考えると絶対に必要でございます。

また寒いと肩凝りが酷くなるように、耳周辺の筋肉も滞りますので血流の循環が悪くなりますので冬場に発症が多くなります。

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では、どうしたら良いかと思いますよね?

セルフケアとしては身体を温める半身浴や食生活(陰・陽・中性)運動をして汗をかく等です。

外出の際には耳を覆うマフラーをして頂くと良いですよ。

でも自力では限界もあり治るスピードも遅いのでプロの施術家に依頼して頂くと、おひとりおひとりに対してアドバイス出来ますので良くなるかと思います。

そこで目眩(めまい)ふらつきに関する詳しいページを書かせて頂きましたので
もしご興味がございましたらお読みくださいませ。

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めまい・ふらつきの原因
体温が1度下がると免疫力は30%ダウンする
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いかがでしたでしょうか?

理にかなっていて希望が出て来たのではないでしょうか?^^

2月は一番寒いですけど、春は花粉症夏は冷房病と体温に関する事は季節を通じておりますので、全ての健康は逆算して体質改善をして参りましょう^^

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