五月病になる前に

五月病

今日のテーマは、五月病です。

『五月病とは、新入社員や新入生などにみられる、新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称です。』

五月病は、自律神経の視点からしても、今の時期は朝晩と日中の気温差があることがまず一つ。

そして新しい環境でがんばること(忙しい・緊張する)で、交感神経が優位となり、GW(今年のGWは長いですよね)で一気に副交感神経が優位になる。

GWが終わると仕事や学校の生活が再スタートし、がんばる・忙しい・緊張するなどで再び交感神経が優位になる。

このように、自律神経の交感神経と副交感神経の切り替わりが激しいために、自律神経のバランスが乱れることによって体に不調が起きやすくなるのです

自律神経の説明

実は、私自身過去に自律神経失調症や不安神経症などで、10年以上悩んでいました。

当時は全く気づきませんでしたが、知らず知らずのうちにストレスが蓄積され、やがて心身の不調として表れたのです。

回復や完治にかかる期間は人それぞれですが、あなたには私のように長年引きづって欲しくないと心から願っています。

五月病チェックポイント

心理的な影響

・なんとなく嫌な気分がつづく

・寝ても翌朝体の疲れが残っている

・興味や関心が薄くなってきた

・音や光に敏感になってきた

・友達の誘いが億劫になってきた

・イライラしやすくなってきた

・気が散りやすくなってきた

・仕事中に「あくび」をするようになった

・体重の増減

・以前と比べて甘いものを欲しくなる

このように、今まで感じたことがないようでしたら、五月病の前兆の可能性がございます。

五月病の延長上には、うつ病があります。

それらを未然にふせぐためにも、体のケア・心の休息をされてください。

高石漁港の壁画(よしほさん作)

上の画像は高石漁港です。

私の心が疲れていた時、よく訪れていました。

さいごまで読んでくださって、ありがとうございました。

さかい快福整体堂  
市川 猛

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