体温調節機能障害

クーラーで寒がる人
さかい快福整体堂では2013年の開院以来、自律神経の乱れが影響する体調不調の方にお越しいただいております。

さまざまなご相談を受ける中で、「体温の調節がうまくいかない」というご相談もいただきます。

いまご覧くださっているページでは、体温調整に深く関わってくる『自律神経』についてまとめてみました。

少しでもあなたの疑問の答えになれば幸いです。

体温調節と自律神経の関係

自律神経の説明

体温を調節する機能は、「外はいま何度か?」「 体温はいま何度か?」という情報を、皮膚と神経伝達の核となる深部体温受容器という所で集めています。

これらの情報は、脳の「視床下部」と呼ばれる所で体温を一定に保つようにコントロールされています。

そのコントロールをしているのが自律神経です。

自律神経とは、

・内臓の働き

・血管の収縮、拡張

・瞳孔、汗腺、唾液の分泌

など「自分の意思では動かせない」神経のことをいい、体のさまざまなバランスを無意識でコントロールしてくれる、まさに要ともいえる神経です。

自律神経の説明 イラスト

自律神経は2つの神経で構成されています。

◎ 交感神経:がんばる・緊張・ストレスを感じている時

◎ 副交感神経:休息・修復・リラックスしている時

体温を保つ自律神経の働き


体温が低下した時

 
クーラー病
 

皮膚や血管が収縮して外の環境と接する面積をへらし、体温を奪われにくくします。

体温が上昇した時

暑さを感じる女性

皮膚や血管が拡張して、外の環境と接する面積を増やし体温を逃げやすくさせます。

自律神経のバランスが乱れるとどうなるのか?

自律神経のバランスが乱れると、

暑い季節に汗をほとんどかかない

寒い季節にほてりを感じてしまう

このように体温調節に関わるお体の不調を引き起こしてしまいます。

さかい快福整体堂がおこなう体温調節機能へのアプローチ

自律神経整体

首の筋肉をゆるめる

約7㌔の重さがある頭、その頭を支えている筋肉は首です。

首は全身に張り巡らされている自律神経や血管などが集まる重要な箇所です。

首の筋肉を指先・腕・反対の肩・鎖骨付近・背中など、真の原因(トリガーポイント)を見極めてゆるめていきます。

※トリガーポイントとは、筋肉のこりや痛みの原因が離れた箇所の筋肉にあることを示します

脳の疲労をケア

脳や脊髄の中にある神経へ栄養を送り、脳の老廃物を排出する役割を担う体液(脳脊髄液)を、クラニオセラピーと呼ばれる施術で脳内の疲労物質を流していきます。

いわゆる循環をよくしていきます。

クラニオセラピーは頭に触れるだけの心地いいセラピーで、数分のうちにウトウト眠られる方もいらっしゃいます。

体温調整機能でお困りの方の、よろこびの声

よろこびの声

体温調節が出来るようになったりとずいぶん症状がよくなりました。

体温調節 改善例

以前から自律神経の乱れによる倦怠感や不眠症、体温調節がうまくできないことなどで悩み、何科に行けばいいのかもわからずネットで検索したところ、自律神経失調症のケアに力を入れているというホームページを見つけました。

ホームページを見ていると市川先生自身も自律神経失調症を患っていたことを知って、是非一度行ってみたいと思いすぐに予約をしました。

初めは少し緊張していましたが、市川先生の温厚かつ真剣に話を聞いてくれる姿勢に少しずつ緊張はなくなり、施術中も楽しくお話をしながら自律神経が悪くなる仕組みや、肩コリや腰痛の原因を丁寧に教えてくださいました!

しっかり勉強されている方なので安心感を持つことが出来ると思います。

その場だけではなく、ホームケアのやり方まで丁寧に指導してもらえます(・∀・)

まだ行き出したところなのでそんなに回数は通えてませんが、はじめに比べると肩コリや腰痛がよくなり、体温調節が出来るようになったりとずいぶん症状がよくなりました。

これからも続けて行こうと思います!!!

特に自律神経失調症で悩んでいる人には、是非市川先生の施術を受けてもらいたいです!!!

おわりに

市川猛

体温の調節以外の不調でも同じことがいえますが、自分の体が思うように動かないと誰でも不安な気持ちになってしまうと思います。

体温に関わることならなおさらだと思います。

そんな時こそ体の調子が悪くなる原因や回復までの道のりを、分かりやすく伝えていくことが私の役目だと思っています。

以下【関連ページ】では、自律神経について詳しくまとめさせていただいております。 さいごまでご覧くださって、ありがとうございました。

さかい快福整体堂
院長 市川 猛

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