まぶたの痙攣(けいれん)

気になる女性

・まぶたがピクピクと動く

・片側の目だけにけいれんが起きる

・けいれんが止まらない

・いつけいれんが起きるのか不安である

もし、このように感じる場合は念のため、病院で診察を受けてください。

それでも、

・ 特に異常が見当たりません

・ ひどくなったらまた受診をしてください

・ 心療内科を受診してみますか?

などの説明を受けられた場合は、今ご覧くださっているページが参考になると思います。

一般的に、まぶたの痙攣になる原因でいわれていること

医師に相談をする男性

目の疲れ

・ パソコンをよく使う
・ スマートフォンの画面をよく見る

このようによく目を使う方は、

・ 目線をPCやスマートフォンに合わせる
・ 目をホットパックで温める
・ パソコンやスマートフォンホを使う時間をへらす

などをおこなってみてください。

睡眠不足

・ 仕事が忙しく休みの日に寝だめをする
・ 家事や育児に追われて睡眠時間が少ない

このような場合、

・ 仕事を早く終わらせる
・ 他の人に仕事を割り振る
・ パートナーに協力を求める
・ 適度に手を抜く

などの回避方法を思い浮かべることができます。

しかしながら現実的にはむずかしいと思います。

もし、むずかしそうであれば1日24時間あるなかで、

・何を優先にするべきか?

・今必要でないこと

を区別されてみてください。

この区別で今よりも睡眠時間を確保できればOKです。

精神的ストレス

精神的ストレスは、私を含めてどなたでもあると思います。

ですが精神的ストレスに耐える器(容量)は人それぞれです。

たとえ小さなストレスだとしても、それが積もりに積もれば大きなストレスとなり、精神的ストレスが限界に達すると心身に不調として表れてきます。

この心身の不調は人によってさまざまです。

こちらのページをご覧くださっている方の場合、まぶたの痙攣として表れている可能性があるという意味で書かせていただきました。

さかい快福整体堂がおこなう、まぶたの痙攣でお困りの方へのアプローチ

さかい快福整体堂 治療

さかい快福整体堂では下記の方法で、まぶたの痙攣でお困りの方に施術をおこなっています。

表情筋(お顔の筋肉)をゆるめる

目・眉・頬・口・鼻など、表情筋(お顔の筋肉)は約60種類存在しています。

表情筋は左右均等についています。

まぶたに痙攣がおきる場合、そのまぶた側の表情筋が固くなっている傾向がございます。

首の筋肉をゆるめる

まぶたは首より上(頭部)に位置します。

約7㌔の重さがある頭、その頭を支えている筋肉は首です。

この首の筋肉を、指先・腕・反対の肩・鎖骨付近・背中など、真の原因(トリガーポイント)を見極めて首の筋肉をゆるめていきます。

※トリガーポイントとは、筋肉のこりや痛みの原因が離れた箇所の筋肉にあることを示します

脳の疲労をケア

脳や脊髄の中にある神経へ栄養を送り、脳の老廃物を排出する役割を担う脳脊髄液を、クラニオセラピーと呼ばれる施術で脳内の疲労物質を心臓へ流していきます。

いわゆる、循環をよくしていきます

クラニオセラピーは頭に触れるだけの心地いいセラピーで、数分のうちにウトウト眠られる方もいらっしゃいます。

まぶたの痙攣が回復された方の声

よろこびの声

今では瞼の痙攣はほとんど出なくなり体調もかなり良くなりました

まぶたの痙攣 改善

主人が先にお世話になっていた事もあって、私も数年前に出始めた左瞼下の痙攣や身体の左側の鈍い感じが気になっていたので、治療をしてもらいました。

背骨の歪みもあり体調が自分が思ってる以上にあまり良く無い状況だった事がわかりびっくりでしたが、先生と会話をしながら何がストレスの原因になってるのか、精神的ストレスで身体に影響がでる事など治療中は心と身体が繋がってるのを改めて実感しました。

回数を重ねていくごとに少しずつストレスを小さくさせていき、不調だったところに伝わっていく感じがあり、今では瞼の痙攣はほとんど出なくなり体調もかなり良くなりましたよ。

市川先生のやさしい整体と会話、心地いい音楽も心と身体をリラックスさせてくれますよ~

どこへ行ったらいいのか迷われてる方治療を受けてみてはいかがでしょうか?

お勧めします~

おわりに
市川猛

まぶたに痙攣が起きているということは、体や心のどこかで悲鳴をあげているサインです。

その時、医師から、

・原因不明

・特に異常なし

といわれたとしても、このページがあなたにとって少しでも参考になればと思い作成してみました。

ご質問やご意見があるようでしたら、いつでもあなたのタイミングでお問い合わせをしてください。 さいごまで読んでくださって、ありがとうございました。

さかい快福整体堂
院長 市川 猛

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