怒ったりイライラしたりする時の対策方法

人間には
「喜怒哀楽」の感情があります。

喜と楽は陽の感情
怒と哀は負の感情

勿論、人それぞれ置かれる環境は違うがゆえに
僕が書いたこと、全てが正しいとは思いません。

そんなこと解っている、けど怒りを抑えられないの

そう、思われる方も居るでしょう。

けど、今から書く内容は、
響く方には響くと思います。

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先のブログで
次ようなことを書きました。

「今の時代を一生懸命生きている、ひとりの人間だから」

あなたも相手も現代に誕生し
今を一生懸命生きてます。

どんな性格でも、どんな言葉使いでも、どんな生き方でも
今の時代を一生懸命生きている一人の人間と思うことが大事かと。

ここでいう思うこととは、
思い込む」というニュアンスです。

ただ思うより、思い込んだ方が潜在意識に浸透し、
対人関係で悩むことが少なくなると思うんですよね。

また
「相手を変えることは出来ない、変わるのは自分自身」

この言葉もよく見る(聞く)ます。

これも
「そんなこと解っている、けど変えたくなるの」
そう、思われる方も居るでしょう。

今、僕が書いているのもある意味
読んでいる人を変えようとしてますから、
お気持ちは理解出来ます。

それらを踏まえて書いてる訳ですが、

先の「一生懸命生きている一人の人間」と接しても
イライラしたり、怒ってしまう場合は、
もう少し自分を客観視する必要性があるように思います。

勿論、相手の方にも
同じことがいえますよ~(念のため)

お互い
円滑なコミュニケーション方法を作り上げて
心豊かな人が増えて欲しいと願っていますから、
一生懸命文章を考えて情報発信しています。

例えば、

・ 今までの伝え方はどうだろうか?

自分よがりの事ばかり伝えていないだろうか?

言いたいことを直ぐ言ってばかりでグッと堪えてるだろうか?

自分のとらえ方はきちんと出来ているだろうか?

伝えるタイミングは適切だったのか?

あと、もう1つの方法として
私達は案外自分のことって解りません。
その場合
信頼おける方から意見を聞いて
素直に聞き入れることも大事と思います。

それが良い部分でも悪い部分でも同じように
ただただ、素直に聞き入れる。

仮に悪い部分だとしても、
僕が常に意識していることで、こういうのがあります。

失敗したと思うのは成長の証

欠点をいわれた時は確かにショックですが、
それでも心の奥で「今がチャンス」だと思ってます。

文章だと少し、ややこしく感じるかもしれませんが、
失敗と成長を同じくくりで認識しているのですね。

チャンスを得て
羽ばたいていくようなイメージ♪

それでも、
「怒ってしまう~ イライラしてしまう~」
という方は、居てると思います。

僕なりの答え(見解)は準備出来ていますが、
文章が長くなるため今日はこの辺で終えますね。

こちらのブログも参考になりますよ~
→ お勧め書籍「腰痛は怒りである」

『からだとこころの声を聴く整体 さかい快福整体堂』

市川 猛がお届けいたしました^^

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