こころが軽くなる人生訓

能登島と海
写真は、妻の実家石川県七尾市(和倉温泉駅)の観光スポットである能登半島です。


長年堺市に住んでいると、こうした自然に触れる機会が少なく心が癒されました。



今日のブログは、妻の実家に帰省した時のエピソードをご紹介いたします。


ある日の夕方、みんなで温泉にいこうとなり、私は甥っ子(4歳…たぶん)と二人で入浴することになりました。


でも、途中で甥っ子が駄々をこねまして….いや、暴れていたかな?笑


そんな甥っ子に水を飲ませて落ち着かせようと思い給水所にいくと、ブログタイトルの「こころが軽くなる人生訓」に出会ったのです。


さっそく、ご紹介いたします。

こころが軽くなる人生訓

浜寺公園快晴



出来なくてもいい


人生につかれたら休めばいい


無理せず立ち止まればいいのです、また歩き出したらいいのだから


何度でもやり直せる、失敗したって終わりではない


苦手なことは誰かに頼めばいい、何でも自分で出来る必要はないのです


強くなくてもいい弱さがあってもいいのです


“いい人” “できる人”をやめてみる


自ら生きることを難しいものにしない


飾らなくていい


力をぬいて生きればいい



とてもいい人生訓だな~と思う隣で、甥っ子は水をガブガブ飲んでニコニコしていました^^


ここからは、私が思う「失敗」について書いてみようと思います。

失敗は成長の証

メガホンで応援をする女性


当院にお越しくださる方の中には、


「失敗が怖い」

「失敗をしたら恥ずかしいと思う」

「ミスを恐れてなかなか行動に移せない」



そうおっしゃる方がおられます。


確かに、そう思ってしまいますよね。



私は、どちらかというと「石橋をたたいて渡る」慎重派ですので、無意識に失敗を恐れているのでしょう。


ただし、意識改革(メンタル改善)をするまではの話しです。



世の中でおきる事実は1つで、その事実をプラスにとらえるのか?マイナスにとらえるのか?


それによって、いわゆる「失敗」もプラスになるでしょうし、マイナスにもなりえるのです。


たとえマイナスにとらえられても、できるだけすぐに気持ちを切り替えて、プラスにとらえれるようにする。


そうしていくことで、失敗を恐れるようなことは少なくなります。



スポーツの分野で、失敗についての考えをまとめてみました。

・ 1億円かせぐ3割バッターでも、7割は凡退している
・ バットをふらないことにはボールに当たらない
・ シュートを打たないことには点が入らない
・バスケットボールでシュートミスをしても落ち込んでいるヒマはない(攻守交替・切り替え)


こんな感じで思えるように、一歩一歩前に進んでいく気持ちが大事だと思います。


少しでも参考になったと思ってくだされば、幸いです。

 

さかい快福整体堂  
市川 猛


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