七月大歌舞伎【大阪松竹座】

七月大歌舞伎

最近なんとなく気になっていた歌舞伎。

ある日お客様に何気なく「歌舞伎って見た事ありますか?」とお聞きしたら、なんと歌舞伎が大好きと言うご婦人がおられ

色々と教えてくださいました^^

ほんと初心者なので、恥ずかしい質問をしましたが丁寧に説明して頂きましたよ~

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「事前に予備知識なんて要りませんよ、見に行ったらイヤホンガイドもありますし、雰囲気を楽しんでみたらいいですよ。」

との事でしたので
思いきって行ってみようと思ったのです。

そして今回の七月大歌舞伎の事を教えて頂き、
人生初の歌舞伎を見に行きました。

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松竹座は道頓堀近くにあり、
今まで絵前を通っておりました事を思い出しました^^

私の席は1階10列目で、すぐ横に花道が設けられており
なんと役者さんを目の前で見れました!

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さぁ開演時間でございます。

当日は夜の部で4つの演目を役者さんが交代して演じます。
16名の役者さんが舞台に立ちます(敬称略、順不同)

■坂田藤十郎
■片岡仁左衛門
■中村橋之助
■片岡秀太郎
■中村時蔵
■坂東竹三郎

まだまだおられまますが、
ここらで紹介は終えますね。

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さて
はじめの演目は、ゆったりしたお話と三味線を聞くと眠気が何回も襲う事態になりました(笑)

でも、綺麗な動きやコミカルな仕草や
舞台演出や太鼓などの音や匂いは
江江戸時代に連れて行ってくれるような感覚になりました。

また、整体師的な感想は・・・・
「姿勢が美しい!どこか身体は痛めないのかな?」

とか思ったりしました(笑)

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初め眠気があった演目も2つめからが、
じわじわ笑いが起こる内容でして

「歌舞伎ってもっと固い話と思っていたけど、こんなに笑えるとは!」
が正直な感想です^^

特に私が面白いと感じた演目は「身代わり座禅」という演目で
恐妻家と大名との掛け合いがユーモアたっぷりで大名を演じる

片岡仁左衛門さんが、
圧倒的な存在感で観客を魅了しておりましたね~

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最後まで見終わるまでに5時間と長かったですが、また是非行きたいと思える初めての歌舞伎でした!

写真は夜9時頃の松竹座です。

松竹座

今回初めて歌舞伎を見た事で、大人の階段を1段登った

さかい快福整体堂の市川でした^^

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