【相談】考え過ぎると自律神経に影響はでますか?

考える女性

Q 家族や友人に「いつも考え過ぎ」とよく言われます。

確かに自分でもそうだと思うのですが、考えてしまう場合どうしたらいいですか?

また自律神経に影響はでますか?ご意見お願いします。

ご返信

こんにちは。

さかい快福整体堂の市川です。

ご質問にお答えします。



考える内容次第ですが、不安や悩みなどマイナス要因について考え過ぎると
自律神経に影響がでる可能性がございます。

自律神経の特性として、『交感神経優位の時は、副交感神経が休み、副交感神経優位の時は、交感神経が休む』

 
このように、どちらかが働けばどちらかは活動を弱める、優位性の法則というのがございます。

質問者さんは、考え過ぎだと周りからもご自身でも思われるのですよね。

この考え“過ぎ”な状態は、がんばっている状態のため、がんばる神経の交感神経が優位になります。

この考え過ぎる内容が、楽しみ・よろこび・ワクワクのようなプラス要因だといいのですが、不安や悩みなどマイナス要因について考え過ぎると自律神経のみだれにつながります。

考え過ぎてしまう対策

ノートとボールペン

考えていらっしゃることを紙に書き出す方法(思考の断捨離)をおすすめします。

頭の中でグルグルと考えられるより、紙に考えられていることを書き出すと、頭の中がスッキリしますよ。

思いつく限り自由に書き出してみてください。

そして、書き出された後に「今の気分はどう?」とご自身に問いかけてみてください。

少しでも気持ちが楽になってくださると嬉しいです。

さかい快福整体堂 
市川 猛

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