医師も警告 眠りの軽視

眠りの新聞記事

若い世代に目立つ、眠りの軽視


はじめこのタイトルを読んだ時、自分が若いころ眠りを軽視していたかな?と思いました。


夜中や朝方に帰ることはほぼなく、翌日を考えて行動するのは昔も今も変わりません。



とはいいましても、人間十人十色です。


趣味や勉強に時間を費やす、交際相手と会う(電話をする)、悩みや不安で眠れない、などのような方も当然いらっしゃると思います。



大阪回生病院睡眠医療センター 谷口 充孝先生のお話しは、今の私ならある程度分かりますが、若いころといいますか知識の少なかった自分にとっては耳に入らなかったと思います。


当時の自分を戒めるためにも、今日のブログで取り上げてみようと思います。

新聞記事の中で、谷口先生はこうおっしゃっています。

ーーーーーー抜粋ーーーーー

脳のパフォーマンスが低下し集中力が落ちます。


特に若い人はホルモンの働きで体重が増えやすくなります。


また糖尿病にもなりやすく免疫にも関わります。

ーーーーーーここまでーーーーーーー

具体的に寝不足がつづくと、思考が停止するといえば伝わりやすいでしょうか?


集中力は落ちますよね。


これは、脳脊髄液と呼ばれる体液が深く関わっています



脳脊髄液は、頭部の脳室と呼ばれる所で作られ、脳から骨盤まで循環し、脳や脊髄の中にある神経へ栄養を送り、老廃物を排出する役割を担っています。


睡眠時間が短い、もしくは睡眠の質が悪いと、老廃物が蓄積し体液(脳脊髄液)の循環が滞ってしまいます


体重が増えることや糖尿病のリスクについては、はじめて知りました。


勉強になります。

日本人の気質の影響なのか?社会の影響なのか?

日本社会
厚生労働省が行った「国民健康・栄養」の調査では、日本人成人の約20%が慢性的な不眠を感じ、男性の37.7%・女性の43%が、睡眠の質に満足していない統計がでています。


あなたは、睡眠の質に満足されていますか?


日本人のイメージは、真面目で協調性があり、自分を犠牲にしても会社のために貢献すると私は思っています。(私が40代というのもあると思います)


分かりやすいところでいうと、自分の仕事は終わっているけど周りが残業をしているため帰りにくい。


体調が悪くても、自分が休むとみんなに迷惑をかけるから仕事にいこう。


このようなイメージです。


・働き過ぎる

・気をつかう

・無理をする


これらは睡眠と深く関わる自律神経の一つ交感神経(がんばる神経)が優位な状態で、もう一つの副交感神経(休む神経)に切り替わることがむずかしくなっている状態です。


【参考ページ】
自律神経失調症でお困りのあなたへ
大阪府堺市で自律神経失調症の治療をお探しの方へ。院長自身が自律神経失調症を患い克服。日本自律神経研究会員として知識と施術を習得。堺市西区JR津久野駅徒歩5分、体も気持ちも楽になれる整体院「さかい快福整体堂」では100人いれば100通りの自律神経失調症のサポートをすることができます。土日も施術・完全予約制。


自律神経の切り替わりとは公園にあるシーソーで、ずっと片側が上がっていて(交感神経)なかなかもう片一方(副交感神経)に移動をしないといえば伝わりやすいでしょうか?


新聞記事にある谷口先生のお話しや、さかい快福整体堂の見解(リンク先のページ)を多くの方にしっていただきたいと思います。


さいごまでご覧くださり、ありがとうございました。


さかい快福整体堂 
市川 猛
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