堺市にお住いの方で、ご家族のご健康の相談について思った事を書いてみました。

ハッピー言葉

大切なご家族に、


原因不明の体の不調が表れた。


感情の起伏がはげしくなって困っている。


子供が朝起きれなくなっている。


家族が自律神経失調症を患ってしまった。


子供が家にひきこもってしまった。



このようなことが起きてしまうと、どうすればいいのか誰でも悩んでしまうと思います。



家族だからこそ心配になると思いますし、怒りの感情をぶつけてしまうこともあると思います。

ご本人さまが前向きになるように

医師に相談する女性

病院や当院のような整体、鍼灸院などへご家族の方が相談をされても、先生方は憶測でしかお応えできないのもあり、「力に添うことができない」と心苦しい時があると思います。


ご本人様と一緒に相談に来られることもありますが、ご本人様がお話しに消極的


無理やり連れてこられた感じになると、自然治癒力を引き出すことがかなりむずかしくなってきます



どうすればいいのか?各ご家庭それぞれのご事情があるため、これが答え!というものが浮かんでこないのが正直なところです。


しいてあげるとすれば….

連れていこうとする専門機関の情報を見てもらう

街にある整骨院

受け身の姿勢より、自発的な行動の方がよい結果がでやすいです。



ただ、心身がつらい時は、自分で探そうとはならないかも知れません。



判断力がにぶるといいますか、それくらいしんどいんだと思います。



もしそういう時は、ご家族の方がいくつかの専門機関の情報をピックアップし、ご本人様に読んでもらいご本人様に選んでいただく



そうすることで自発的な行動になるため、よい結果がでやすくなります。

ご本人様に合いそうな書籍をこっそり置いておく

「3つの体液」を流せば健康になる!: 血液・リンパ液・脳脊髄液のしくみと流し方 (知的生きかた文庫) 「3つの体液」を流せば健康になる!: 血液・リンパ液・脳脊髄液のしくみと流し方

写真は事例で使用しましたが、ご本人様に前向きになっていただくために、ご本人様に合いそうな書籍をこっそりと置いておく。


という方法も、自発的な行動につながる可能性があるため、よい結果がでやすいと思います。



もちろん書籍を直接渡されて、うれしい気持ちになる方もいらっしゃると思います。


ですが、今ご覧くださっているブログは、直接関わることで拒否反応を起こすご本人様を対象に書かせていただいております。



書籍を読む、読まないはご本人様次第ですが、一度試されてみてもいいと思います。

いい意味で関わらない「見守るスタンス」

悩んでいる人

ご家族をなんとかしたい気持ちが強くでると、ご本人さまにとってはお節介だと捉えられるかもしれません。

※もちろん、うれしいと思われる方もいらっしゃいます。


「気にしてもらって悪いな」


「早く治さないと…」


「自分のことはほっといてよ!」




など十人十色ございますので一概にいうことはできません。



ですが、なんとかしたい気持ち(意識)を、いい意味で関わらない(無意識化)ことで、目に見えないプレッシャーから解放されるかも知れません。



少しでも、参考になったと思ってくだされば幸いです。


さいごまで読んでくださって、ありがとうございました。


さかい快福整体堂
市川 猛

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