季節の変わり目(特に春・秋)はギックリ〇〇にご注意を

ギックリ背中

今日のブログテーマは、ギックリ○○についてお届けいたします。

というのも、ここ数日でめっきり寒くなり体が気温差に慣れていないだろうと思ったからです。

季節の変わり目に体が馴染むようにコントロールをする自律神経

自律神経とストレスの説明

自律神経(交感神経と副交感神経の2つの系統で構成)は、体温・発汗・血圧・心拍・胃腸の運動などを、無意識に調整してくれています。

日本は、春・夏・秋・冬と四季がございますよね?

自律神経の役割として、それぞれの季節に体がなじむように調整をしてくれているのですが、夏から冬に変わる、冬から夏に変わる時期(つまり秋・春)は、朝晩の気温差も手伝って自律神経の働きが活発になります。

いい方を変えると、自律神経のバランスが乱れやすくなるのです。

くり返しますが、今の時期は、朝晩と日中との気温差も手伝って、体の機能がついていかず体調を崩しやすくなります。

その中でも、特に筋肉系で多い体の不調として、

・寝違え
・ギックリ腰
・ギックリ背中

があげられます。

これらに共通して言えることは、慢性的な筋肉の不調ではなく「急性期の筋肉の不調」であること、そして「筋肉の負担が一気に不調として表れる」ことです。

外国ではギックリ腰のことを「魔女の一撃」と表現されるくらい、急性期の筋肉の不調は、激痛・動きに制限がかかる(動けない)・回復が遅い特徴がございます。

・激痛
・動けない

この2つの条件が揃うと、どなたでも即効性(その場で楽になる事)を求められると思います

お気持ちはすごく分かりますが、急性期は火事で例えると大火事(筋肉が大炎症)をおこしているため、即効性を求められるよりじっくりと回復していく心構えが大切です。

と言っても、多くの方が即効性を求められるでしょう(笑)

分っていても書いてしまうんですよね。

さいごまでご覧くださり、ありがとうございました。

 

さかい快福整体堂  
市川 猛

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